府中欅並木通信
シモシモ~!舘ひろし~?
ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記 前回の投稿(元日)からあっという間に1ヶ月過ぎてしまい本日は早くも二四節気の第一「立春」を迎えてしまいました・・・苦笑「春の始まり」と言うだけで決して温かくなる訳では無く今日も背中が丸くなるほどの寒さですでも清々しい青空は気持ち良いですね! 事在る度にお参りしている「大國魂神社」に立春の御祈願に行って来ました!昨日の節分・豆撒の名残で紅白の幔幕が張られた拝殿にて二礼・二拍手・ご祈念(祝詞)・一礼の順でお参り完了。 大鳥居を潜った時に市役所方向に人だかりが出来ていたので気になり覗いて見ると・・・なんと昨日まで市役所だった建物がなんと「府中東警察署」に「用途変更」されていました・爆 暫くすると「舘ひろし」さんが全速力?で建物内に駆け込んでいきました カットが掛かりアクターズチェアに腰掛けている舘さんでしたがなかなか息が治まらずハァーハァーしていた時に3mの距離で目線が合ってしまった・・・苦笑思い起こせば40年以上前「ツーリング」でニアミスして以来の緊急接近!・爆心臓がバクバクのオジサン同士が見つめ合ってしまった。あの時は10代の私に20代の舘さんが「坊や危ないから離れて走るんだぞ!」って声掛けてくれたんだけど今日は私から「先輩ヤバイから無理しては駄目ですよ!」と声を掛けたくなりました・・・しかし「舘ひろし」67歳!ルックスは未だに完璧です! 何となく「青臭い」時代の思い出に浸ってしまった休日の午後でした。 ※ホームページ全面リニューアル完了しました。一級建築士事務所 ヤマモト建築設計事務所 〒183-0055東京都府中市府中町2丁目7-2ユーコート府中504 mobile phone 090-6142-6802 ⇒ HP(お問い合せ)はこちらから只今無料購読期間中!? 府中欅並木通信by ブログ新聞maker by Ken-(ichi) Yamamoto
2018/02/04  ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記

平成30年「初詣」・・・大國魂神社
ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記 [建築設計事務所] ブログ村キーワード ☆謹賀新年☆平成30年1月元旦 新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。と言う訳で「盆・暮・正月」くらいは更新しないと・・・苦笑 昨日の大晦日には東京でも「初雪」が観測されて日中の気温も5℃前後と厳しい冷え込みでしたが無事に新年を迎え今朝は一番行事で地元「大國魂神社」に初詣と「初願掛け」に行って来ました! 元旦でも朝方は初詣客も少なく短時間&ゆっくりお参りすることが出来ました!その上「御神職(宮司)」の参拝行列にも遭遇して「こいつは春から縁起が良いな!」といったおまけまで付いちゃいましたww 早朝の澄んだ青空に花火がドドーンと上がりさらに景気を付けてくれました! 粛々と「年中行事」を遂行!やることをしないと「胆」が据わらず美味しい酒が飲めないので・・・苦笑 久しぶりにブログ更新もしたし・・・さぁ!呑むぞ~~ww 皆さんも楽しいお正月をお送りくださいね! ※ホームページ全面リニューアル完了しました。一級建築士事務所 ヤマモト建築設計事務所 〒183-0055東京都府中市府中町2丁目7-2ユーコート府中504 mobile phone 090-6142-6802 ⇒ HP(お問い合せ)はこちらから只今無料購読期間中!? 府中欅並木通信by ブログ新聞maker by Ken-(ichi) Yamamoto
2018/01/01  ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記
Panasonicに物申す!・・・人生初クレームの結果。
ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記 [建築設計事務所] ブログ村キーワード 昨日より気温も上がり穏やかな「初冬感」の漂う休日の昼下がり・・・「ジャパンカップ」に注ぎ込む資金も無いので最近発生した家電の不具合について「Panasonic」の消費者相談窓口へ我が人生で初体験となる製品クレームを付けました!その対応が如何にも「大企業」ぶっていたので不本意ながらブログUPしちゃいます!ヾ(。`Д´。)ノ ほぼ毎日の様に使っている2015年製のPanasonicの「くるくるドライヤー低騒音化タイプ(EH-KA16-P)」が2年弱の使用期間にもかかわらずブラシ部分が熱によって溶けてしまいました・・・ 製品パッケージ及び使用開始時点でのブラシ部分の画像 2か月ほど前からブラシ部材がポロポロと剥がれる事に気が付きました。注意してみて見るとブラシの「ドライヤー熱源」に近い箇所がブラシ全体の1/3ほどが熱で溶けだしていました。 ※現状の画像 熱が直接髪に当たっていたせいか時折煙が出ていたので変だな~と思ってはいたのですが・・・(温度はSetポジションで使っていたので高温ではありませんでした。) これはこのまま使い続けるのは危ないかな?と思いブラシ部分の部品の交換(当然無償)をして貰おうと「消費者相談窓口」に電話したところ窓口のオペレーター嬢では対応できずに行ったん電話を切って専門担当者からの返事を待っていたところ暫くして「現品を確認してから修理するから宅配で送れ」との事。私が「1台しかないドライヤーを送ってしまったら朝のヘアセットが出来ないじゃん!建築家はルックスが命なのに・・・(嘘)」と言うと「それでは仕方ありませんね。この件については対応しかねます。」と即答。「ちょっと待ってよ!これって完全に欠陥製品でしょ?火傷とかしたらどうするの?」と言うと「その時はそういった事案が発生した時点で対処させて頂きます。そうなりましたら今一度ご連絡ください。」と言って電話を切られてしまいました。私としてはブラシ部分が簡単に交換できるので部品だけ送ってくれれば良かっただけなのですが私を「モンスタークレーマー」と判断して金銭などを要求されては面倒だと判断したのは明白な口ぶりでした。ヾ(▼ヘ▼;) 松下幸之助翁のDNAを引き継ぐ世界的大企業なら「大事の前の小事」精神が当然社員全体に浸透していると勝手に思い込んでいた私が甘かったのか?・・・苦笑 とても不愉快な思いをしたので当分の間「Panasonic」製品は購入しないぞ!と決めました。「Made in Japan」神話が崩壊しつつあるのはこの辺が起因しているのではないでしょうか? さてと・・・気分転換で休日のお楽しみ!ニューヨーク(入浴)タイムで~す!!今日は🍺2本だな~!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ ※ホームページ全面リニューアル完了しました。一級建築士事務所 ヤマモト建築設計事務所 〒183-0055東京都府中市府中町2丁目7-2ユーコート府中504 mobile phone 090-6142-6802 ⇒ HP(お問い合せ)はこちらから只今無料購読期間中!? 府中欅並木通信by ブログ新聞maker by Ken-(ichi) Yamamoto
2017/11/26  ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記


七五三の由来・・・何故11月15日なの?
ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記 [建築設計事務所] ブログ村キーワードあっという間に前回の更新から半年が過ぎてしまいました。取り分けて多忙であった訳でもなく、体調不良でもありませんでしたが筆が進みませんでした。(偉そうに・笑)以前はほぼ毎日それも朝昼夕と3回も更新していた時期もあり2009年10月以来3308回ブログUPして来ましたが年齢とともに(笑)UP率が低下して来て遂に半年に一度となってしまいました・・・( ;∀;) あまりのご無沙汰で「死亡説」が流れているとの噂も聞こえてきたので生存確認のために久しぶりにブログUPしましょう!と言ってもこれといった「ネタ」はありませんが・・・苦笑 明日は「七五三」ですね。私も昔3人の子供それぞれの「七五三参り」を恙なく済ませて来ました。(最後のお参りから15年経ちました。)しかし・・・「七五三」とは?又「何故11月15日」なの?と言ったことは調べてことも興味もありませんでしたがそろそろ「孫」の為にちょっとお勉強しておこうかと思い立ちググってみました。 (大國魂神社大鳥居)「由来」起源は平安時代とされます。当時は子供の死亡率が高く、七歳までは「神の子」とされました。すなわち、人間 として「一人前」とは考えられてなく、現世に命がしっかりと定着していない者として扱われていたのです。その為 に、これから健康を願い、人生の通過儀礼として三歳から七歳の間にお祝いが行われるようになったと言われ ています。 3歳「髪置(かみおき)」 男女とも3歳で髪を伸ばし始める。 5歳「袴着(はかまぎ)」 男の子が5歳で袴を着け始める。 7歳「帯解(おびとき)」女の子が7歳で帯を締める着物にかえる。七・五・三なのは、昔から奇数が目出度い数とされたためです。 上のように年齢ごとに、儀式が定まってきたのは江戸時代からで、現在の「男の子は3歳と5歳、女の子は3 歳と7歳」というのはこれに由来します。当時、武家に広まったこの儀式は、その後しだいに一般庶民の間にも 広まり、「七五三」という言葉が使われだしたのは明治になってからの事のようです。現在では、今まで無事に 成長した事を感謝し、今後も健やかであるように神前に詣でる行事となっております。 (大國魂神社拝殿) 「何故11月15日なのか?」これは諸説ありますが特に「徳川将軍家」由縁が有名です。1:徳川三代将軍家光が、後の五代将軍綱吉(幼名徳松)の病弱であることを心配し、これの無事成長を祈るた めに、袴着の儀式を執り行ったのが11月15日。庶民もやがてこれにならって現在のように11月15日に歳祝い を行うようになった という説。この際二十八宿の「鬼宿日」を重用したとされています。 2:徳川五代将軍綱吉が、11月の中旬に我が子に髪置の儀式を行おうとしたが、これと言った吉日がみつからな かった。側近の者が調べた結果、二十八宿という選日法で最もめでたい鬼宿日が15日であったので、この日 に髪置の儀式を行った。以来、髪置と袴着と帯解という子供の成長祝いは11月15日に行うと定めてしまった という説。 私は今日まで「7+5+3=15」で15日と疑いもせず信じ込んでおりました!・・・苦笑 「二十八宿・・・鬼宿日とは?」二十八宿:天球における天の赤道を、28のエリア(星宿)に不均等分割したもの。二十八舎(にじゅうはっしゃ)ともいう。またその区分の基準となった28の星座(中国では星官・天官といった)のこと。中国の天文学・占星術で用いられた。江戸時代には二十八宿を含む多くの出版物が出され、当時は天文、暦、風俗が一体になっていたことが、多くの古文書から読み取れる。28という数字は、月の任意の恒星に対する公転周期(恒星月)である27.32日に由来すると考えられ、1日の間に、月は1つのエリアを通過すると仮定している。(by wikipedia)鬼宿日(キシュクニチ):二十八宿の鬼宿にあたる日。最吉日で、婚礼以外は万事に大吉とされる。(方位で示すと下図の位置に示されます。) ちなみに今年の11月の「鬼宿日」は先週の水曜日(8日)でした。明日15日は六曜の「大安」二十八宿では「参宿日」で共にお祝い事には「吉」とされています!明日は天気も持ち直して絶好の「お参り日和」となりそうなのでチビッ子達の晴れ姿が眩しく映るでしょうね! いやはや・・・久しぶりに「本気」モードで記事を書くと疲れます・・・苦笑ブログUP第3309号はこれ位でご容赦願います。さて3310号はいつになるかな~! ※ホームページ全面リニューアル完了しました。一級建築士事務所 ヤマモト建築設計事務所 〒183-0055東京都府中市府中町2丁目7-2ユーコート府中504 mobile phone 090-6142-6802 ⇒ HP(お問い合せ)はこちらから只今無料購読期間中!? 府中欅並木通信by ブログ新聞maker by Ken-(ichi) Yamamoto-
2017/11/14  ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記
細馬(ほそま)と駆馬(かけま)・・・徳川家康の忖度?
ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記 休日は何故か普段より早く目覚めてしまう「超貧乏性」な私です(笑) 昨日はどうしようもない位の土砂降りだったので朝のウォーキングが出来ず一日中ストレスが溜まっていて落ち着かなかったので今朝は雀が起きるよりも早く床を抜け出し幸い雨が上がった街に飛び出しました! 「いつものコース」を大きく外れて早朝の大國魂神社界隈を徘徊いや探索。探索と言ってもかれこれ30年以上も住んでいるので目新しいものなんかないだろうと思っていたら・・・ひとまず早朝の大國魂神社の佇まい。 今週も関係者各位が安全に暮らせるようお願いしました。 東の鳥居を出て国府跡方向に左折する道は普段から通っている道ですが今朝は何の気なしに傍らの「地名等由来碑№122」に目が留まりました。 「細馬(ほそま)」と記されています。古来よりこの一帯は優秀な「産駒」として有名なのは知っていましたがこの道で集められた馬の品定めをしていたのは「初耳」でした。この道で馬を走らせたそうです。 後学の為(いい歳ですが・笑)にちょっと調べてみるとこの「細馬」と対に神社東側市役所との間の道を「駆馬(かけま)」と言っていたそうです。つまり「一方通行」の馬道が2本あったと言う事ですね。 徳川家康の時代「参勤交代」などを円滑に執行させる為に「街道」整備が進められて「甲州街道(現在の旧甲州街道)」が通った為にこの2本の馬道が分断されることになりました・・・ 「こりゃまずい!」と思った(推測です)家康は神社参道(現在の馬場大門欅並木)の両側に新たな馬道(現在の歩道部分)を設けそれぞれ「東馬場・西馬場(ばんば)」と名付けたそうです。何故家康はそこまでこの地の馬に思いを馳せたのか?一説によると当時の徳川一門が騎乗していた馬はほとんどが「府中産」でもちろん家康の愛馬もそうだったようです。 かの「関ケ原の合戦」や「大坂の陣」に戦勝出来たのも「府中産」の名馬のおかげと下にも置かぬ可愛がり様だったそうです。この近辺には頻繁に「鷹狩」に来ていたし神社の南側には「別荘」も構えていたくらいこの地を気に入っていたようです。(家康さんの事だからお目当ての美女がいたのかな?)近年(大正・昭和初期)軍人・政治家や実業家が競ってこの近辺に別荘を求めたのも家康にあやかったのかもしれませんね。「東京競馬場」があるのも当然の成り行きです。 そんなこんな事を思わず知ることが出来た今朝のウォーキングはまさに「早起きは三文の徳」と言ったところでした! それでは休日をゆっくりお楽しみくださいね! by Ken-(ichi) Yamamoto※ホームページ全面リニューアル完了しました。一級建築士事務所 ヤマモト建築設計事務所 〒183-0055東京都府中市府中町2丁目7-2ユーコート府中504 ℡ 090-6142-6802⇒ HPへはこちらから只今無料購読期間中!? 府中欅並木通信by ブログ新聞maker 
2017/05/14  ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記
サッポロビールレトロポスター!・・・Manchurian Beat ♪
ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記 夜9時を過ぎて祭囃子も止み静かな街に・・・戻りません!(爆)今や宴たけなわと言った感の東京・府中市です。 「禁足令」が出ている身なので😢おとなしくしていますが手持無沙汰で身が持ちません。そこで最近手を抜いていたブログでも更新しちゃおうかな? ここ数日「サッポロビール」さんのHPと仲良くなりそこでレトロなポスターのダウンロードが何枚か出来たのでUPしましょう。老眼擦りながら自前で各々の年代を調べましたので併せてご覧くださいね! まずは景気の良いBGMでスタート! まずは「明治時代」明治38年 明治40年 続いては「大正ロマン時代」大正7年 大正11年 そして「激動の昭和時代」昭和2年 昭和3もしくは4年 昭和5年 昭和7年 昭和9年 昭和10年 昭和14年 昭和15年? とここまででサッポロビールがUPしているレトロポスターシリーズ24枚中12枚をゲットしました。表情の変化が時代ごとにはっきりと分かれているのが面白いですね。ファッションもポーズもドンドン大胆になって行くしまさに「明治は遠くなりにけり」と言った感がうかがえます。 頑張って残り12枚を取得しますのでミッション完了しましたら再びUPします!乞うご期待 それでは今宵はこの辺でZzz・・・ by Ken-(ichi) Yamamoto※ホームページ全面リニューアル完了しました。一級建築士事務所 ヤマモト建築設計事務所 〒183-0055東京都府中市府中町2丁目7-2ユーコート府中504 ℡042(354)6588 ⇒ HPへはこちらから只今無料購読期間中!? 府中欅並木通信by ブログ新聞maker 
2017/05/04  ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記

2017 浅間山「ムサシノキスゲ&キンラン」なう!
ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記 東京・府中市の町内に大國魂神社例大祭「くらやみ祭」のお囃子が流れ出す頃になるともう一つ地元の初夏の風物詩「浅間山のムサシノキスゲ」が咲きだします。 今年は3月の気温が例年より低かったので咲きだしたか気になったのでランチも食べずに(笑)現地確認してきました! 「浅間山」は東京都のほぼ中央に位置する府中市の北東にある標高79.6mの立派な?山です・・・苦笑 全体は堂山・前山・中山と3つに分かれています。今日は中山北側の遊歩道から「入山」! 綺麗に整備されています。新緑を楽しみながらしばらく進むと登り道になりますがここも整えられていますが半月で6㎏も痩せてしまった私にはちょっと辛かった・・・(下は痩せたおかげで40年ぶりに学生時代のジーンズがスッポリ穿けた証拠写真) 格好良く履きこなしたはずの「Lee Riders」ですがお尻と太腿がダブついてちょっぴりガッカリ・・・体力もなく登り切ったところで軽い目眩。 ムサシノキスゲの最大の群生地は浅間山の中でも「堂山」の麓です。 今日のところキスゲはまばらでしたが「キンラン」はピークを迎えて木漏れ日の中で風に揺られて可憐な花を咲かせていました! ムサシノキスゲは週末以後が見頃になる様でした。唯一の「自生地」なので必見ですがくれぐれもルールを守って優しい心でお楽しみくださいね! ここでちょっと地元ネタ。何故「堂山」なのかと言うと頂上?に「浅間神社(人見浅間神社)」が祭られているからなんです。 とても小さなお社ですが古来「人見一族」の信仰も厚い由緒ある神社です。登ってきたルートとは別に「中山」の北側から降りてゆくと下の遊歩道沿いにひっそりと小さな鳥居があります。 「水(みず)神社」通称「おみたらし」と呼ばれる浅間山の伏流水?が湧き出る有り難いパワースポット?です。 そんなこんなでゆっくり1時間ほど山を彷徨い優しい花で眼を休め駐輪場にたどり着いた時には足はフラフラ息をするのがやっとの状態で公園のベンチで暫し休憩して帰って来ました。(単に腹ペコだっただけですが(笑)) 今年も無事にキスゲ&キンランを愛でる事が出来て良かった! それでは夕方までもうひと頑張り! by Ken-(ichi) Yamamoto※ホームページ全面リニューアル完了しました。一級建築士事務所 ヤマモト建築設計事務所 〒183-0055東京都府中市府中町2丁目7-2ユーコート府中504 ℡042(354)6588 ⇒ HPへはこちらから只今無料購読期間中!? 府中欅並木通信by ブログ新聞maker 
2017/05/02  ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記
2017「くらやみ祭」神輿渡御ルート探索・・・Kokomo ♪
ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記 今年も早くも4か月を消化し本日めでたく?5月朔日となりました!心新たに早朝開門を待って「大國魂神社」に朔日参りをしてきました。 お天気も新緑の季節にふさわしい爽やかな良い天気!久しぶりに朝のBGM貼ってから記事UPしましょう! 今年の例大祭「くらやみ祭」は神輿渡御のルートが400年ぶりに変更となり通常の約2倍ほど延長となりました。早朝だったので通行量もさほどではなかったので「新ルート」を探索&確認してきました。 拝殿前に集められた神輿は中雀門・随神門を潜り(ここが第一の見せ場)参道を大鳥居へと向かいます。 大鳥居を潜った神輿は例年だと左へ曲がり旧甲州街道を西へ向かい「御旅所」に進むのですが今年は「渡御」としては珍しいルートで直進して「欅並木」を北進します! 新緑の眩しい並木を進んで再開発一地区(LeSine:ル・シーニュ現在整備中)・二地区(伊勢丹・フォーリス)の間の市道を右折し東へ進みます。 続いて再開発三地区(くるる)と二地区の交差点伊勢丹入り口前を右折。この道路は再開発前には存在していなかった道路なので「初巡行」となります。 突き当り旧甲州街道の交差点「大國魂神社東」を右折して旧甲州街道に入り元の大鳥居前から通常ルートで「御旅所」に向かいます。 いや~かなりの「長丁場」の道中となります!例年でもいろいろハプニングが起こる「神輿渡御」なので今年は一層見どころ満載です!昨日から例大祭の神事も始まりいよいよお祭りムードが漂ってきた東京・府中市。是非とも生でご覧ください! それでは今日もご安全に! by Ken-(ichi) Yamamoto※ホームページ全面リニューアル完了しました。一級建築士事務所 ヤマモト建築設計事務所 〒183-0055東京都府中市府中町2丁目7-2ユーコート府中504 ℡042(354)6588 ⇒ HPへはこちらから只今無料購読期間中!? 府中欅並木通信by ブログ新聞maker 
2017/05/01  ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記
ムクドリorヒヨドリ?・・・糞害に憤慨!・爆
ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記 [建築設計事務所] ブログ村キーワード 未明の嵐ですっかり花が散ってしまった桜・・・ 通勤・通学の足にも影響があったようですね。 徒歩通勤の私には何の影響もありませんでしたが少しズボンが濡れました・・・苦笑 事務所の窓を開けてルーフテラスに出ると床が綺麗に雨で洗われていましたのでここぞとばかりに追い打ちで軽くデッキブラシを掛けてクリーニング! 道路向かいでマンションの建て替え工事が始まっておおよそ1年半・・・ 敷地内の植栽がすべて伐採されたせいか最近鳥の「糞害」にとても迷惑していました。 「ムクドリ」 なのか 「ヒヨドリ」 か区別がつきませんがおそらく嘴も足も黒かったので「ヒヨドリ」であろうかと・・・ ほぼ毎日夕方近くに夫婦?でやって来てルーフテラスの手すりに止まって気持ちよく「ボットン」して行ってました。 臭いし汚いので速攻で水とブラシで洗い流していたのですが日を追うごとにあいつらが「ボットン」しなくなりました。 綺麗に掃除するのを見てこちらの気持ちを「忖度」してくれたのでしょうか・・・苦笑 こういった「忖度」は有り難いし盛り場でところかまわず汚物をぶちまけて知らん顔している輩に見習ってもらいたい! しかし彼らは今日もどこかで「ボットン」しているのだろうな~!・笑 そんなこんなで今日はここまで! by Ken-(ichi) Yamamoto※ホームページ全面リニューアル完了しました。一級建築士事務所 ヤマモト建築設計事務所〒183-0055東京都府中市府中町2丁目7-2ユーコート府中504℡042(354)6588⇒ HPへはこちらから只今無料購読期間中!?府中欅並木通信by ブログ新聞maker
2017/04/18  ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記


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