『脱原発の日実行委員会』新聞
たんぽぽ舎【TMM:No3862】 2020年2月18日(火)地震と原発事故情報
たんぽぽ舎です。【TMM:No3862】2020年2月18日(火)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします転送歓迎━━━━━━━★1.原子力発電所の廃炉問題に関する提言3つを紹介します1.原発の廃止は密閉管理し100年程度安全貯蔵期間をとるべき2.使用済燃料は再処理も深地層処分もせず見える形で超長期に密閉管理すべき3.廃炉ビジネスは幻想、廃炉をチャンスと見なし地域に根ざした地消地産の地域分散型エネルギー社会へ2019年12月14日原子力発電所の廃炉問題に関する検討委員会★2.ニュース紹介「ノーニュークス・アジアフォーラム通信」162号 (2月20日発行、B5判 24頁)「ノーニュークス・アジアフォーラム」★3.甲状腺ガン発症数把握をサボタージュ2/13第37回「福島県民健康調査検討委員会」田中一郎の新しいブログ田中一郎 (ちょぼちょぼ市民ゼミナール)★4.新聞より3つ◆原発集中「なぜ押し付ける」再稼働を急ぐ理由が文字通り金を稼ぐことにあるのは明らか小浜の住職・中嶌哲演さん「都市住民も我が事に」(2月17日「毎日新聞」より抜粋)◆首相答弁 ホテルが否定「桜」夕食会明細書 主権者に未発行「ない」領収書 宛名空欄のまま「ない」ホテル見解 首相答弁と矛盾(2月18日朝日新聞1.3面から見出しのみ) ◆安倍内閣の支持率は39%、不支持率は40%新型コロナウイルスをめぐる政府対応「評価せず」50%新型肺炎「不安」は85%本社世論調査(2月18日朝日新聞3面から見出しのみ)━━━━━━━※明日です! 2/19(水)関電東京支社抗議行動へご参加を! 関西電力ブラックマネー糾弾関電東京支社抗議(第7回) 場所:関電東京支社前 日比谷パークフロント(内幸町2-1-6)日時:2月19日(水)17時より17時45分共催:再稼働阻止全国ネットワーク/とめよう!東海第二原発首都圏連絡会━━━━━━━※たんぽぽ舎31周年記念の集いにぜひご参加を… 日時:2月23日(日)12時30分から(開場12時)会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)第1部:たんぽぽ舎「第32回総会」第2部:記念講演第3部:こんしん会 お二人の記念講演14時より『もはや正気の沙汰でなし…東海第二原発再稼働の策動』村上達也氏 (前東海村長) 『組合活動の教訓から-市民運動のいくつかのルールへ』「市民自治を柱に多様な市民運動に関わって今考えていること」吉野信次氏 (市民自治をめざす1000人の会・ピースサイクル全国ネット共同代表) 総会・お二人の記念講演・こんしん会の3部構成です。会員でなくても参加できます。参加費:記念講演…800円、こんしん会…3000円記念講演とこんしん会、共に参加される方は3500円━━━━━━━ ┏┓┗■1.原子力発電所の廃炉問題に関する提言3つを紹介します|1.原発の廃止は密閉管理し100年程度安全貯蔵期間をとるべき|2.使用済燃料は再処理も深地層処分もせず見える形で超長期に|密閉管理すべき|3.廃炉ビジネスは幻想、廃炉をチャンスと見なし|地域に根ざした地消地産の地域分散型エネルギー社会へ└────2019年12月14日原子力発電所の廃炉問題に関する検討委員会「原子力発電に反対する福井県民会議」の委嘱を受けて ◎「原発15基体制」にあった福井県では7基で廃炉が決められ、「数十年で解体・撤去」の廃止措置が進められつつあります。全国でも福島事故以降、21基の軽水炉が廃炉になり、廃炉問題が全国課題になっています。そのような中、「原子力発電に反対する福井県民会議」の委嘱を受け、「原子力発電所の廃炉問題に関する検討委員会」が2019年4月に発足し、廃炉問題を1.原子炉建屋の解体撤去問題、2.使用済燃料の取扱問題、3.廃炉段階の地域経済問題の3つに分けて議論してきました。 4月末から8月末までの4回の会合をすべて公開し、福井県民会議や一般の参加者からも広く意見を求め、それを積極的に取り入れ、参加者と認識を共有し、一致させながら、本提言を取りまとめてきました。 ◎廃炉は原発再稼働と密接に絡んでおり、切り離せません。使用済燃料の乾式貯蔵への移行は再稼働のためプールを空けることにつながり、原発重大事故やプールでの溶融事故の危険を高め、使用済燃料を生み出し続けることになります。廃炉後の地域経済を、所内他号機再稼働やリプレースなどに頼るのは、すでに破綻した「原発依存による地域振興」の失敗を繰り返すだけです。 巨額の対策費回収のための利益優先の強硬運転を招き、機器にひび割れなどの異常が見つかってもそのまま最大24月までの運転継続を可能にする新検査制度の来年(2020年)4月施行とも相まって、重大事故の危険を高めることにつながります。 ◎ドイツでは、福島事故を機に倫理委員会が設けられ、「将来の世代に未解決の問題を残す原発は倫理に反する」、「再エネへの投資は子どもの教育への投資のようなもの」、「リスクのより小さい代替手段がある以上、脱原発は可能だ」と結論づけています。「原発がなければ暗闇の世界」、「原発は安価、安定で安全」というかつての主張は真っ赤な大ウソでした。原発ゼロでも電力は余り、再エネだけで電力を賄える時代に入っています。今や原発は再エネ普及を妨害し、倫理に反する存在にほかなりません。このような認識のもと、検討委員会として、次のように提言します。 提言1:「廃炉」にされた原子力発電所の廃止措置においては、放射能で汚染された原子炉建屋等施設・構造物、機器・配管等の早期の解体撤去は行わず、そのまま密閉管理し、少なくとも100年程度の安全貯蔵期間をとるべきです。 提言2:福島(第一原発)事故を繰り返さないため、また、放射能汚染の危険が何万年も続く使用済燃料をこれ以上生み出さないため、原発の運転を止めるべきです。廃炉原発の使用済燃料乾式貯蔵は、運転中の原発のプールを空けるために利用されようとしており、福井県内・県外のどこにも立地を許すべきではありません。すでに生み出された使用済燃料は、再処理も、深地層処分も行うべきではなく、見える形で超長期に密閉管理すべきです。しかし、その具体的な方法については脱原発の下でしか国民的合意が得られないことを認識しなければなりません。 提言3:廃炉ビジネスは幻想です。廃炉後の地域経済を展望するためには、所内他号機の再稼働や増設などをあてにした原発依存体制と発想を転換し、住民自らが「廃炉を求め、原発依存の現状を打破する」姿勢に転じることが不可欠です。廃炉をチャンスと見なし、地域に根ざした地消地産の地域分散型エネルギー社会に基礎を置く地方分権型社会をめざすべきです。農林水産業の持続可能な「第六次産業化」で地域の雇用と収益を確保し、観光需要や農漁山村体験需要を地域へ呼び込むなど、力を合わせて、ハコモノ行政と原発依存社会からの抜本的脱却を図っていきましょう。(「原子力発電に反対する福井県民会議」の了承を得て転載)(次回から、3つの提言の理由について順次連載します) ┏┓┗■2.ニュース紹介|「ノーニュークス・アジアフォーラム通信」162号| (2月20日発行、B5判 24頁)└────「ノーニュークス・アジアフォーラム」 もくじ ・韓国2019年 記憶すべき脱原発ニュース(脱核新聞)・トルコ、くすぶり続けるシノップ原発建設の動き(森山拓也)・南オーストラリア・キンバでの放射性廃棄物処分場建設計画に500人が抗議・伊方原発3号機差し止め仮処分決定に歓喜―そして、電源一時喪失燃料冷却43分停止―(大野恭子)・被災した女川原発の再稼働を阻止しよう(舘脇章宏)・「老朽原発うごかすな!大集会inおおさか」に集まろう(橋田秀美)・ドキュメンタリー映画『サマショール 遺言 第六章』公開によせて(豊田直巳)・演劇に原発を(くるみざわしん)・東日本大震災と福島原発事故を題材にした小説を語る(1)(宇野田陽子)・ノーニュークス・アジアフォーラム通信 No.144~161主要掲載記事一覧・NNAF 27年VTR ― Korean/日本語/English/Mandarin ― ※ノーニュークス・アジアフォーラム通信は、年6回発行。発行:「ノーニュークス・アジアフォーラム」購読料:年2000円。見本誌を無料で送ります。連絡ください → sdaisuke@rice.ocn.ne.jp佐藤大介 ┏┓┗■3.甲状腺ガン発症数把握をサボタージュ|2/13第37回「福島県民健康調査検討委員会」|田中一郎の新しいブログ└────田中一郎 (ちょぼちょぼ市民ゼミナール) 結果は、相変わらず「経過観察」その他で「甲状腺ガン」疑いの子どもたちがたくさんいる中、その子どもたちがどうなったか不明のまま=甲状腺ガン発症数把握をサボタージュ。 1.甲状腺ガン(ほぼ確定の「疑い」を含む)の子どもたちは、現在までで全部で237人(うち良性1人)が「福島県民健康調査検討委員会」に報告されている数字です。しかし、この236人以外にも、様々な形で福島県の子どもたちに甲状腺ガンが発症しており、その総数はいまだに把握されず、また把握されようともしておりません。トンデモない話です。従ってまた、この236人という数字は大変な過小評価の数字であり、実際には、この数倍の子どもたちに甲状腺ガンが発症し、把握もされないままに「闇から闇へ」と消されてしまっている可能性があると言わざるを得ない状態です。 ・小児甲状腺がん悪性疑い236人~福島健康調査OurPlanet-TV:特定非営利活動法人http://www.ourplanet-tv.org/ 2.上記「Our Planet-TV」のサイトの表で明らかなように、全体的に見て受検率が低下していく中で、この検査での子ども甲状腺ガンの把握数は減少しており、この把握数の減少が、どういう理由に基づくものかがよくわからないままになっています。また、「経過観察」などと称して放置されたり、穿刺(せんし)吸引細胞診をわざと遅らせたり(この検査をするとほぼ確実にガンかどうかが判明します ⇒ この検査をしないで放置しておくと転移その他で症状が深刻化する可能性があります。 甲状腺ガンだけは早期発見・早期治療の対象外であるかのごときデマないしインチキ言説が罷り通っている様子もうかがわれます。子どものガンは甲状腺ガンも含めてその進行・肥大化が早く、進行の遅い壮年・老人の甲状腺ガンのようにゆったり構えていると危険です)、B・C判定を受けて二次検査に移行しなければならないのに二次検査を受けていなかったり(受検するよう催促されない)などで、多くの子どもたちが「宙ぶらりん」のまま危険な状態に置かれています。 3.数字で申し上げると、これまで合計で延べ7,048人の子どもたちがB・C判定を受け、そのうち延べ1,292人が「A判定相当」=つまり心配いらないとされ、残り5,756人の子どもたちが「甲状腺ガン発症の疑いあり」(もしくは「把握できず不明」)とされています。しかし、そのうち穿刺(せんし)吸引細胞診の検査を受けた子どもたちはわずかに827人、それ以外の子どもたちは「経過観察」や「未受検のまま放置」といった状態に置かれており、いつ甲状腺ガンを発症してもおかしくなく、また、放置をすればするほど、転移・浸潤などにより症状を悪化させてしまって取返しがつかなくなる可能性があるのです。 4.また、穿刺(せんし)吸引細胞診を受けた827人の子どもたちでも、甲状腺ガンか否かをはっきりさせずに「経過観察」にされている子どもたちが615人もいます。いったいどういうことなのでしょうか?記者会見で、こうしたことについて、マスごみどもは質問をしないのでしょうか?上記からうかがえることは、この「福島県民健康調査」「福島県民健康調査検討委員会」は、ひょっとすると、子ども甲状腺ガンの公認された数ができるだけ増えないようにすることを最も重要な目標に置いているのではないかと疑わせるような振る舞いが目立ちます。もしそうだとしたら、この委員会は悪質な「背任」委員会であり、「未必の故意」による業務上故意致死傷罪で起訴すべきではないかとも思われます。 5.更に、福島県立医大以外の医療機関で手術を受けた子どもたちの甲状腺ガンは、そのほとんどが「福島県民健康調査検討委員会」に報告がなされず(福島県立医大の鈴木真一教授が福島県内の施設で手術をした分も報告されていないことも分かっています)、甲状腺ガン発症数として把握されていないのです。 6.繰り返しになりますが、この検査の受検率は年々時間の経過とともに低下して行っています。ですので、上記でも申し上げた(検査を受けた)子どもたちの外側にはさらに多くの子どもたちが、何の検査も調査もされずに、福島の放射能環境の中で放置されていることを意味しています。 しかし、「福島県民健康調査検討委員会」は、それを奨励するかの如く、「福島県民健康調査」の県民への案内状に「受検するとデメリットがあるぞ」などという書き込みを行って受検率を下げようとしているのです(受検する人数がさらに減れば、この検査の結果からは統計的に意味のある結論が出せなくなりますから、それが狙いでしょう)。この国の医師や教師、あるいは親たちは、どうかしているのではありませんか?放射能や放射線被曝を甘く見すぎです。近未来でのこの子どもたちの健康に大きな懸念が積み上がりつつあります。 7.一方、「福島県民健康調査検討委員会」にたむろする御用学者や御用人間どもは、上記のようなことについてはそっちのけで、「子ども甲状腺ガンの多発は福島第一原発事故の放射能とは関係がない」という「あらかじめ決めてある結論」を導くための「珍説」をいろいろと場当たり的に考え出しては「ああでもない、こうでもない」のくだらないおしゃべりをくり返している他、これ以上、子ども甲状腺ガンが発見されて表面化すると自分たちのウソがばれて困るので、この「福島県民健康調査」そのものをスクラップしてやめさせてしまうために、毎度毎度の検討委員会や下部委員会などで、熱心に非科学的な嘘八百のエソラごとを並べて、「福島県民健康調査」潰しのための小田原評定を繰り返しています。 こんなお粗末で、かつ悪意を感じさせる放射線被曝防護政策で犠牲となっていく子どもたちが哀れでかわいそうでなりません。(いわゆる「見える化」を阻止し、あわよくば「見えない化」に持ち込む、仮にそれができなくても、受検者数の減少により統計的に無意味な検査にしてしまう) 8.この「福島県民健康調査」は福島県や福島県立医大から取り上げて一旦廃止し、委員は全員を解任、その後、国が責任をもって、福島県だけでなく、福島第一原発事故で放射能汚染に見舞われた全地域(都県)において、新たに原子力ムラ・放射線ムラの御用人間ではない人たちを委員にして再スタートさせる必要があります。受験者数の悉皆性(※)を高め、また、放射能汚染がない他の地域での検査も実施して、その結果との比較も必要です。その際、今現在、犯罪的に構築されつつある「放射能安全神話」「放射線安心神話」を払拭する啓蒙活動も同時並行して展開する必要がありそうです。草々 ※しっかい【悉皆】 一つ残らず全部。ことごとく。大辞林 第三版より ┏┓┗■4.新聞より3つ└──── ◆原発集中「なぜ押し付ける」再稼働を急ぐ理由が文字通り金を稼ぐことにあるのは明らか小浜の住職・中嶌哲演さん「都市住民も我が事に」 福井県小浜市の明通寺住職、中嶌哲演さん(77)が16日、「若狭の原発の今」と題して京都府宮津市で講演した。15基の原発が集中する福井県若狭地方は「世界一の原発密集地だ」と語り、「米軍基地が集中する沖縄と同じ構造が若狭にある。なぜ、原発が大都市ではなく、過疎地に押しつけられてきたのか。大量の電力の供給を受けてきた大都市の人々も自分自身の問題として考えてほしい」と強調。一日も早く「原発ゼロ法案」を審議、制定させ、原発のない社会を目指すべきだと呼びかけた。(中略)中嶌さんは「大飯3、4号機の2基だけで単純計算すると、1日10億円の電力料金を稼ぐ。1年だと3600億円だ。再稼働を急ぐ理由が文字通り金を稼ぐことにあるのは明らかだ」と指摘。「2基が1年動くと死の灰は広島型原爆の2000発分、生成されるプルトニウムは長崎型原爆の60発分となる」と批判した。(後略)(2月17日「毎日新聞」より抜粋)詳しくはこちらをhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000032-mai-soci ◆首相答弁 ホテルが否定「桜」夕食会明細書 主権者に未発行「ない」領収書 宛名空欄のまま「ない」ホテル見解 首相答弁と矛盾(2月18日朝日新聞1.3面から見出しのみ) ◆安倍内閣の支持率は39%、不支持率は40%新型コロナウイルスをめぐる政府対応「評価せず」50%新型肺炎「不安」は85%本社世論調査(2月18日朝日新聞3面から見出しのみ) ──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。郵便振込加入者名たんぽぽ舎口座番号00180-1-403856 ☆《事故情報編集部》よりメールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳・俳句・短歌」など)を歓迎します。 1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。 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2020/02/18  脱原発の日のブログ

たんぽぽ舎【TMM:No3861】 2020年2月17日(月)地震と原発事故情報
たんぽぽ舎です。【TMM:No3861】2020年2月17日(月)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします転送歓迎━━━━━━━★1.東海村の東海第二原発の再稼働工事を現地見学しました茨城10名と東京10名で日本原電の説明を聞き、住環境の悪化を見ました柳田 真(たんぽぽ舎、 とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)★2.福島地裁で子ども脱被ばく裁判が開かれ注目の鈴木眞一氏が証言した 「自分が執刀したすべてのケースにおいて手術が必要だった」「福島県民健康調査は今の「サイズ」で継続すべき」井戸謙一 (弁護団長)★3.2/2『被爆国への原発売り込みの歴史がもたらしたもの』米国は「原子力平和利用」と称して日本に原発を売り込み そのお先棒を担いだのが読売新聞社主の正力松太郎元首相中曽根康弘は1954年に国会で原子力予算を通し原発導入を国策とした温品惇一さん(理学博士)の講演を聞いて中村由博(「たんぽぽ舎メルマガ」読者)★4.テロ対策施設(特定重大事故等対処施設) 「いたずらに工事を急がずきちんとした施設を」 更田豊志規制委員長が川内原発視察… メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋) 黒木和也 (宮崎県在住)★5.東京新聞より4つ◆国内全原発「廃炉に」 脱原発求める首長会議声明核燃再処理工場進む審査(2月17日東京新聞朝刊22面より抜粋)◆内閣支持率41%に急落 「桜の説明不十分」84%共同通信世論調査(2月17日東京新聞朝刊1面より見出し)◆GDP年6.3%減 マイナス成長1年3ヶ月ぶり消費増税 大型災害、個人・企業直撃新型肺炎の追い打ち懸念(2月17日東京新聞夕刊1面より見出し)◆東京マラソン一般参加中止 3万8000人新型肺炎拡大受け(2月17日東京新聞夕刊1面より見出し)━━━━━━━※2/19(水)関電東京支社抗議行動へご参加を! 関西電力ブラックマネー糾弾関電東京支社抗議(第7回) 場所:関電東京支社前 日比谷パークフロント(内幸町2-1-6)日時:2月19日(水)17時より17時45分共催:再稼働阻止全国ネットワーク/とめよう!東海第二原発首都圏連絡会━━━━━━━※たんぽぽ舎31周年記念の集いにぜひご参加を… 日時:2月23日(日)12時30分から(開場12時)会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)第1部:たんぽぽ舎「第32回総会」第2部:記念講演第3部:こんしん会 お二人の記念講演14時より『もはや正気の沙汰でなし…東海第二原発再稼働の策動』村上達也氏 (前東海村長) 『組合活動の教訓から-市民運動のいくつかのルールへ』「市民自治を柱に多様な市民運動に関わって今考えていること」吉野信次氏 (市民自治をめざす1000人の会・ピースサイクル全国ネット共同代表) 総会・お二人の記念講演・こんしん会の3部構成です。会員でなくても参加できます。参加費:記念講演…800円、こんしん会…3000円記念講演とこんしん会、共に参加される方は3500円━━━━━━━ ┏┓┗■1.東海村の東海第二原発の再稼働工事を現地見学しました|茨城10名と東京10名で日本原電の説明を聞き、|住環境の悪化を見ました└────柳田 真(たんぽぽ舎、 とめよう!東海第二原発首都圏連絡会) 2月15日(土)東海村にある日本原電東海第二原発の再稼働工事現地(日本原電は安全性向上対策工事と称している)を見る調査する活動をおこないました。東京10名、茨城10名の計20名で実施。はじめに、日本原電テラパークの担当者から、日本原電の工事の概要を23頁の資料(東海第二発電所の安全性向上へのとりくみ)に基づいて小1時間聞きました。 ゼネコン各社が多数入って、防潮堤(東側高さ20m、南側18m、北側18m)を中心とした工事の説明でした。「安全対策工事というが、再稼働工事と同じイミでないのか?」の質問に対し、「そう思われる面がある」と答えました。 次にゼネコンによる作業員宿舎建設で住環境の悪化の現場を見学しました。案内人は、清宮寿子さん(前、東海村議員)。ゼネコンの重機を使った工事で住環境が破壊された実態をみました。 最後に、JR東海駅近くの会議室で、20人が2時間ほど、今日の感想と今後の闘いの方向=東海第二原発の再稼働に反対する。住民合意なき再稼働はおかしい等々、貴重な意見が出されました。村上元村長も発言され、日本原電はたくさんの「アキレス腱」があるが、最大問題は「金銭」(の不足)だ。世論に訴えれば勝てると述べられました。その他にも今後の方針のヒントになる意見が出ました。今後も現地見学-行動の予定を相談して立てます。 ┏┓┗■2.福島地裁で子ども脱被ばく裁判が開かれ|注目の鈴木眞一氏が証言した| 「自分が執刀したすべてのケースにおいて手術が必要だった」|「福島県民健康調査は今の「サイズ」で継続すべき」└────井戸謙一 (弁護団長) 2020年2月14日、子ども脱被ばく裁判第25回口頭弁論期日が開かれ、注目の鈴木眞一氏証人尋問が行われました。原告側60分、被告側60分の持ち時間制で行われ、限られた時間で有効な回答を引き出すことが求められました。 ◎私たち原告弁護団は、次の4つの目標を立てました。 1.鈴木氏が甲状腺摘出術をした約180例のケースは、いずれも手術が必要だったケースであり、過剰診断、過剰治療ではないこと、したがって、今後、福島県民健康調査を縮小すべきではないという鈴木氏の意見をはっきりと述べてもらうこと、 2.福島県民健康調査で多数の甲状腺がん患者が見つかったのはスクリーニング効果であり、福島県で小児甲状腺がんが多発しているものではないという鈴木氏の主張が不合理であることを裁判所に認識させること、 3.経過観察に回した子供たちの予後を把握せず、福島の子ども達から発生した甲状腺がんの総数を明らかにしない点に、福島県民健康調査の闇があることを明らかにすること、 4.被ばくと甲状腺がんの因果関係を否定する鈴木氏の判断に合理性がないことを明らかにすること、以上です。 ◎鈴木氏は、1.について、自分が執刀したすべてのケースにおいて、手術が必要だったこと、福島県民健康調査は今の「サイズ」で継続すべきことを明言しました。2.については、「福島で多発していないとすれば、摘出術が必要な子供が全国で1万2000人以上存在する計算になるがその子供たちを救わなくてよいのか」という質問に対し、回答を言い淀んでいました。 鈴木氏が、本音では、手術を要する子供が全国にそんなにいるとは思っていない、逆に言えば、福島で多発していると思っていることを裁判所に感じ取っていただけたのではないかと思います。3.では、鈴木氏がいわき市や会津若松市の病院でも甲状腺の摘出術をしていること、その症例は福島県民健康調査の件数に入っていないこと等が明らかになりました。福島県民健康調査検討委員会は、甲状腺がんの悪性若しくは悪性疑いの数を237人と報告していますが、それ以外に甲状腺がんにり患した子どもがどれだけの人数隠されているのか、闇がいよいよ深くなったと思います。4.については、鈴木氏はそもそも複数の考え方が示されている問題について、そのうちの一つの考え方に固執しているにすぎないこと、そもそも悪性若しくは悪性疑いの総数が明らかにされていないのですから、被ばくとの因果関係について適切な判断ができるはずがないこと、それらのことを浮き彫りにして終わりました。60分では時間が全く足らなかったというのが率直な感想です。しかし、制約がある中での一定の成果も獲得できたと思います。次回の山下俊一氏の尋問は90分間です。今回の経験を踏まえて、次回の戦略を立てたいと思います。引き続き、ご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ┏┓┗■3.2/2『被爆国への原発売り込みの歴史がもたらしたもの』|米国は「原子力平和利用」と称して日本に原発を売り込み| そのお先棒を担いだのが読売新聞社主の正力松太郎|元首相中曽根康弘は1954年に国会で原子力予算を通し|原発導入を国策とした|温品惇一さん(理学博士)の講演を聞いて└────中村由博(「たんぽぽ舎メルマガ」読者) 2月2日に「第37回原発を考える埼玉の会」主催の温品惇一さんの講演会に参加したので報告します。温品惇一さんのお話には誠実な人柄がにじみ出ており、放射線による健康被害について科学者として一切の虚構を許さずに調査データーを徹底的に分析している様子が出ていました。彼は資料をスクリーンに投影させ、以下のことを丁寧にお話しました。 ◎アメリカは1953年から核兵器の恐ろしさを隠し『原子力平和利用』と称して日本に原発を売り込み、そのお先棒を担いだのが総理大臣の椅子を狙っていた読売新聞社主の正力松太郎だった。正力は新聞・テレビで大キャンペーンを繰り返し、1955年5月には日比谷公会堂で『原子力平和利用大講演会』を開催した。また1955年11月~12月までの約1ヶ月間に『原子力平和利用博覧会(主催:アメリカ大使館・共催:読売新聞社)』を全国11ヶ所も巡回し原子力は安全で便利な生活をもたらすかを定着させた。 ◎『アメリカは核の平和利用と云っている陰で核実験していた。』と温品惇一さんは強調した。元首相中曽根康弘は原子力予算を1954年に国会を通し、原発導入を国策とした。よって1970年代に日本の原発は稼働されて現在日本全国で54基の原発が作られている。 ◎東電福島第一原発事故後、政府は『原発安全神話から放射能安全神話へ』と詭弁をふるい「100mSv以下安全、線量限度の年1mSvを放棄して20mSv帰還強制」を出した。小児甲状腺がんは100万人に1人程度しか発症しないのに福島県では、事故当時福島県内の18歳以下の約38万人のうち197人に甲状腺がんが見つかった。これでも政府・国・県は原発事故の因果関係を認めていない。 ◎被曝地・福島県浪江町にある福島水素エネルギー研究フィールドのたった600mをオリンピックの聖火コースとして選び、被曝してさびれた浪江町市街地や山積みされたフレコンバックを見せず復興を強調している。… ◎講演者の温品惇一さんは終始落ち着いて語っていたが、危険な原発を推進・被災状況の隠蔽をしている政府・国・県に対して怒り心頭の様子が随所に見られた。米軍の原爆投下による死者の数はヒロシマ14万人超・ナガサキ7.4万人超であった。唯一の被爆国・日本に対してアメリカはいかに『被爆国へ原発の売り込み』をしたかを温品惇一さんのお話で深く理解できた。 ┏┓┗■4.テロ対策施設(特定重大事故等対処施設)| 「いたずらに工事を急がずきちんとした施設を」| 更田豊志規制委員長が川内原発視察…| メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)└────黒木和也 (宮崎県在住) 1.テロ対策施設(特定重大事故等対処施設)「いたずらに工事を急がずきちんとした施設を」更田豊志規制委員長が川内原発視察2/15(土)21:47配信「読売新聞オンライン」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00050222-yom-sci ┏┓┗■5.東京新聞より4つ└──── ◆国内全原発「廃炉に」 脱原発求める首長会議声明核燃再処理工場進む審査 脱原発を求める全国の市区町村長やその経験者らでつくる「脱原発をめざす首長会議」は16日、福井県敦賀市で記者会見し、核燃料サイクルを柱とする原子力政策を見直し、国内の全原発を廃炉にするよう求める緊急声明を発表した。近く国に要請する。(後略) (2月17日東京新聞朝刊22面より抜粋) ◆内閣支持率41%に急落 「桜の説明不十分」84% 共同通信世論調査(2月17日東京新聞朝刊1面より見出し) https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/202002/CK2020021702000111.html ◆GDP年6.3%減 マイナス成長1年3ヶ月ぶり消費増税 大型災害、個人・企業直撃新型肺炎の追い打ち懸念(2月17日東京新聞夕刊1面より見出し) https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/202002/CK2020021702000240.html ◆東京マラソン一般参加中止 3万8000人新型肺炎拡大受け(2月17日東京新聞夕刊1面より見出し)https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020021790135838.html ──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。郵便振込加入者名たんぽぽ舎口座番号00180-1-403856 ☆《事故情報編集部》よりメールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳・俳句・短歌」など)を歓迎します。 1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。 2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住) 3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グループも平等に掲載する基本方針です。そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400文字以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。 4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。 「投稿」の送付先はたんぽぽ舎のアドレス「 nonukes@tanpoposya.net 」です。なお、お送り頂いた投稿は紙面の制限上掲載できない場合もあります。ご了解下さい。──────────◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「メルマガ:地震と原発事故情報」をご参照下さい。◆メールマガジンをお送りしますたんぽぽ舎では、「地震と原発事故情報」(メールマガジン)を発信しています。ご希望の方は、件名を「アドレス登録希望」として、ご自身のEメールアドレスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを送ってください。違うアドレスから「こちらのアドレスに送って」ということは間違いの元となりますのでやめて下さい。登録できしだい発信致します。・配信先のアドレス変更のご連絡は「旧アドレス」もお知らせ下さい。・配信削除につきましても以下のアドレスに直接メールを下さい。たんぽぽ舎のメールアドレス: nonukes@tanpoposya.net◆携帯電話への送信は、容量が多いためか全文表示できない例があります。──────────たんぽぽ舎は、月曜~土曜13:00~20:00オープン、日曜・休日はお休みです。〒101-0061東京都千代田区神田三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F TEL 03-3238-9035FAX 03-3238-0797HP 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2020/02/18  脱原発の日のブログ
Green Earth Express【vol.451】 2020/2/17 FoE Japan
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○ Green Earth Express【vol.451】 2020/2/17国際環境NGO FoE Japan メールマガジン http://www.FoEJapan.org/ ○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○ ◆Today's INDEX◆┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ 【1】ニュース from FoE Japan┃ ◆事故から9年、「見えない化」される原発事故をどう語り継ぐか┃ ◆福島の若者を国際ワークショップに派遣するため、ご支援お願いします!┃ ◆声明発出:Climate Justiceに基づいたNDCの強化・再提出を┃ ◆「自然エネルギーで社会を元気に!」パワーシフト・シンポジウム開催報告┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ 【2】イベント案内・募集・お知らせ┃ ◆2/24地球まるごと、自分ごと!〜未来をつくる 1action〜他9件┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ 【3】活動報告・ブログ更新情報┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ 【4】事務局日記┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【1】ニュース from FoE Japan ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ ★事故から9年、「見えない化」される原発事故をどう語り継ぐか┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━FoE Japanは、ピースボート、フクシマ・アクション・プロジェクトと共催で、東電福島原発事故から9周年にあたる今年3月、東京(3/11)と福島(3/14,15)で「3・11から9年どう伝える?原発事故のこと」と題した国際シンポジウムを開催します。 シンポジウムでは、「福島の今」「被ばく労働」「どう伝える?原発事故のこと」「私たちがつくるエネルギーの未来」などをテーマとし、大熊町から新潟県に避難している大賀あや子さん、飯舘村に帰還し農業の再生に取り組む長谷川健一さん、東電福島第一原発の収束・廃炉作業に従事し、白血病の労災認定されたあらかぶさん、浪江町から兵庫県に避難した菅野みずえさんなどが登壇します。 また、ベラルーシからはチェルノブイリ原発事故の際に収束作業に携わったウラジーミル・セドニョフさん、ドイツからはドイツ連邦議会議員のジルビア・コッティング=ウールさん、小児科医でIPPNW(核戦争防止国際医師会議)ドイツ代表のアレックス・ローゼンさんなどが参加。それぞれの立場から、チェルノブイリ後の経験、エネルギー政策についてお話しいただくとともに、復興やオリンピックの影で、ともすると「見えない化」されてしまう原発事故をどう伝えていくか議論します。ぜひご参加ください。(満田夏花) ▼詳細はこちらhttp://www.foejapan.org/energy/fukushima/200311.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ ★福島の若者を国際ワークショップに派遣するため、ご支援お願いします!┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今年4月、ドイツで持続可能な開発やエネルギー問題について学ぶ若者ワークショップが開催されます。 地域社会の未来を担う若者たちが、エネルギー問題や貧困、環境問題について学び同世代の海外の若者と語り、日本に帰ってきて行動につなげていく予定です。ワークショップにはドイツ、イタリアなど西欧の国やベラルーシ、そして日本の若者が招待されています。 日本からは、FoE Japanの保養プロジェクトに小さい頃に参加して今は大きくなった若者や、ボランティアを派遣予定ですが、渡航費や帰国後の報告会を開催するために資金が必要です。ぜひみなさまからのご支援をお願いします。(深草亜悠美) ▼寄付ページはこちらhttp://www.foejapan.org/join/donation.html(使途希望欄に「若者プロジェクトへの寄付」とご記入ください) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ ★声明発出:Climate Justiceに基づいたNDCの強化・再提出を┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━FoE Japanは、パリ協定の1.5℃目標に整合した数値目標を伴った、気候変動に関する国別貢献(NDC)の強化・再提出を求める声明を発出しました。 日本は今でも世界第5位の大型排出国であり、歴史的な排出量も甚大な中、日本のNDCは「2013年比で2030年26%削減」「2050年80%削減」となっており、英国やフランスが2030年までに1990年比少なくとも40%削減、ドイツが55%削減といった数値を挙げる中、不十分だと言わざるをえません。 気候の「不公平」に取り組み、日本が歴史的責任を果たすために以下のことを求めます。 ・2030年の温室効果ガス排出削減目標を「1990年度比50%の水準まで削減」(6億3500万t-CO2)に引き上げ、再提出すること。 ・気候変動対策の実施にあたっては、化石燃料の消費を前提としたCCS/CCU等の利用は避け、温室効果ガスの継続的な排出を認め大規模な温室効果ガス削減を遅らせる恐れのある国際炭素市場取引制度に依存しないこと。 ・国際貢献においても、インフラ輸出偏重の支援策ではなく、すでに生じている損失や被害への技術・資金支援や、コミュニティのニーズに沿った支援を中心にすること。 ・2050年代の脱炭素達成のためにも2030年までに石炭火力は停止し、2030年には再生可能エネルギーを中心とした、原発ゼロ、石炭ゼロのエネルギーミックスの実現を目標とすべきである。(高橋英恵) ▼詳細はこちらhttp://www.foejapan.org/climate/policy/200214.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ ★「自然エネルギーで社会を元気に!」パワーシフト・シンポジウム開催報告┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━約100名が参加、自然エネルギーだけにとどまらない、社会全体のこと、我々市民のこと、多彩なスピーカーの方々にお話をいただき、会場のみなさまからもコメントや感想をいただきました。 「納得感」「自分で決める」「社会として」といったキーワードを共有できたのではないかと思います。資料と当日の写真をご覧いただければと思います。 今回登壇したテラエナジーや東京賢治シュタイナー学校などの電力会社紹介やパワーシフト体験談も、ぜひウェブサイトからご覧ください。(田渕透) ▼詳細はこちらhttp://power-shift.org/tokyosymposium-200211-report/▼パワーシフト・キャンペーンところざわ未来電力、横浜YMCA、東京賢治シュタイナー学校の情報を追加しました。http://power-shift.org/ ◆◆◆◆◆◆◆◆ 【2】イベント案内・募集・お知らせ ◆◆◆◆◆◆◆◆ ★2/24 地球まるごと、自分ごと!〜未来をつくる 1action〜 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄気候アクションを考える会です。スタッフの高橋が世界の気候危機について話します。【日 時】2020年2月24日(月)14:00〜17:00(開場:13:30)【場 所】石神井公園区民センター(東京・石神井公園)【詳 細】https://www.facebook.com/events/2575721706084751/ ★2/28 第46回フェアウッド研究部会:「アイヌの権利と森林認証」 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄アイヌの権利の現状と、FSC森林認証における権利の尊重についての講演です。【日 時】2020年2月28日(金)17:00〜20:00(開場:16:30)【場 所】ワイス・ワイス本社 2F(東京・原宿)【詳 細】https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2020/200228_ev_fwkenkyu46.html ★3/1 トークセッション「今から始める!『エネルギー大転換』〜電気・家・車の選択〜」 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄科学未来館の必見の展示「どうする!?エネルギー大転換」の関連トークです。【日 時】2020年3月1日(土)14:30〜16:15【場 所】日本科学未来館 1階 多目的ルーム(東京・お台場)【主 催】日本科学未来館、他【詳 細】https://www.miraikan.jst.go.jp/event/2003011425495.html ★3/5 英会話カフェ 〜気候変動について英語で話そう! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄気候変動について知りたい!英語で話す機会が欲しい!という方にオススメ【日 時】2020年3月5日(木)18:30〜20:30【場 所】地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース(東京・表参道)【詳 細】http://www.foejapan.org/event/event_com/200305.html ★3/11,14-15 国際シンポジウム「3.11から9年。どう伝える?原発事故のこと〜オリンピックで埋もれさせない、福島のリアル〜」 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄《東京》【日 時】2020年3月11日(水)10:30〜20:00【場 所】聖心女子大学ブリット記念ホール(東京・広尾)【詳 細】http://www.foejapan.org/energy/fukushima/200311.html#tokyo 《福島》【日 時】2020年3月14日午後、15日10:00〜18:00【場 所】14日:チェンバおおまち3F多目的ホール(福島市)15日:福島県文化センター(福島市)【詳 細】http://www.foejapan.org/energy/fukushima/200311.html#fukushima ★3/21原子力防災を考える集い in 水戸 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄安定ヨウ素剤の配布や放射能被ばくの観点から、崎山比早子さんの講演ほか。【日 時】2020年3月21日(土)13:30〜16:30(開場:13:15)【場 所】ザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県民文化センター)集会室8号(水戸・茨城)【詳 細】https://www.facebook.com/events/200723811076955/ ★宇津木の森里山再生プロジェクト 今後の予定 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄冬は伐採と薪割りの楽しい季節。梅のお花見ができるかも。【日 時】定例活動 2020年3月8日(日)10:00〜15:00がっつり作業日2月18日(火)、3月17日(火)【場 所】宇津木緑地保全地域(日野駅・八王子駅からバス)【詳 細】http://www.foejapan.org/satoyama/activity/index.html ★FoEハイキング2月後半〜3月の予定 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄晴れた日はお弁当を持ってハイキングへ!冬でもハイキングやります。【日 時】 2020年2月23日(日)宝登山〜ロウバイ香る早春の長瀞へ / 秩父3月1日(日)幕山 / 湯河原3月15日(日)三ノ塔 / 丹沢3月20日(祝)大楠山 / 三浦3月22日(日)鐘ヶ嶽 / 丹沢3月29日(日)甲州高尾山 / 山梨【詳 細】http://www.foejapan.org/event/hike.html ★改訂版「Climate Justice Now! 気候正義ー日本でシステムチェンジが必要なわけ」 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄SDGsや気候変動の勉強会、イベントなどでぜひ活用しませんか?!▼ダウンロードはこちら。印刷したものをお送りすることもできます。http://www.foejapan.org/climate/about/climatejustice.html ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【3】活動報告・ブログ更新情報 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ▼ホームページの活動報告・プレスリリース等更新しましたhttp://www.foejapan.org/news/ベトナム・ブンアン2石炭火力発電事業のプロジェクト概要を更新いたしました、他 ▼スタッフブログ更新しましたhttps://foejapan.wordpress.com/ ▼活動日記はこちらhttp://www.foejapan.org/activity/diary.html ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【4】事務局日記 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本格的な冬がなかなか来ないな、と思っていたらすでに2月も後半。事務所の玄関前に見える梅が満開になって、よい香りを漂わせています。忙しい中でも、冬は冬の、春は春の、季節ごとの楽しみをきちんと味わって生活をしていきたいですね。FoEの里山活動やハイキングは、四季の移ろいを感じるのにオススメのイベントです。ぜひご参加ください。 (篠原)━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━━FoE Japanは世界75カ国にネットワークするFriends of the Earthのメンバーです。 ◆Be a Friend of the Earth! 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2020/02/17  脱原発の日のブログ


緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン  第191号 2020/2/16配信
□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□ 緑の党 グリーンズジャパンメールマガジン第191号 2020/2/16配信 □-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□ 南極で観測史上最も高い気温、20.75度が観測されましたしかし、テレビのニュースは新型ウイルスでもちきりです。 ・テレビ局に気候危機についても報じるように求める・報じた局や新聞社を褒める・自分のSNSで発信、拡散する・知り合いと話してみる 新型ウイルス、インフルエンザの蔓延を防ぐべく、手洗いを徹底しつつ、いろんな方法で気候危機を伝え、この人類最大の危機回避に向けて行動していきましょう ━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1【お知らせ】3/17ドイツ緑の党国会議員とのセミナー気候危機対策と脱原発政策〜進んだドイツから学ぶ2 【報告】・2/8-9 緑の党グリーンズジャパン第9回定期総会を開催・新しい共同代表・運営委員、地域代表協議会委員を選出・第17回自治体議員バックアップセミナーを開催3【情報】「脱原発・社会運動ブログ」でアクション!4【世界のみどり】・アイルランド総選挙でも、緑の党が大躍進!・英国のEU離脱後も、気候変動と闘うために引き続き協力を5【報告】総会・地域代表協議会・運営委員会の動き6【編集後記】 緑なバレンタイン━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1【お知らせ】3/17ドイツ緑の党国会議員とのセミナー気候危機対策と脱原発政策〜進んだドイツから学ぶ (再掲)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 昨年の5月の欧州議会選挙では緑の党が躍進しました。ドイツでは一時、政党支持率のトップになりました。ドイツの事例、ドイツ緑の党の政策から学んでみませんか。 ◎日時:3月17日(火)19:00〜◎会場:東京・文京区民センター3A◎ゲスト:ジルビア・コッティング・ウールさん(ドイツ連邦議会議員)他 詳しくは→ http://greens.gr.jp/event-info/27421/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2 【報告】・2/8-9 緑の党グリーンズジャパン第9回定期総会を開催・新しい共同代表・運営委員、地域代表協議会委員を選出・第17回自治体議員バックアップセミナーを開催━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■2/8-9 緑の党グリーンズジャパン第9回定期総会を開催2月8日〜9日、東京品川の会場に、全国から100人を超える会員・サポーターが集まり、第9回定期総会を開催しました。運営委員会提出の議案が当日提案も含む6つの修正案を受け入れて全て可決、会員提出の当日追加決議1件も可決しました。詳しくは→http://greens.gr.jp/event-info/27532/ ■新しい共同代表・運営委員、地域代表協議会委員を選出2020年1月9日公示、事前投票と2月8日の総会会場での投票を経て、2020年から2年間の新しい共同代表・運営委員が選出されました。 詳しくは→ http://greens.gr.jp/etc/27565/ ■ 第17回自治体議員バックアップセミナーを開催国が予算時期に示す「地方財政対策(計画)」と「予算編成上の留意事項」という2つの資料を中心に、「SDGs・地方創生」「Society5.0とGIGAスクール構想」「森林環境税の充実」など今の国が考える方向性を講師から情報提供。その他にも気候危機問題について自治体からアプローチする手法についても問題提起がありました。詳しくは→http://greens.gr.jp/event-info/27501/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━3【情報】「脱原発・社会運動ブログ」でアクション!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 緑の党の脱原発担当(杉原浩司)と社会運動部(星川まり)とが発信する「脱原発・社会運動ブログ」(脱原発関連情報PT)http://datsugenpatsu.sblo.jp/では、脱原発や秘密保護法、集団的自衛権行使容認についての政府によるパブリックコメント・市民の動き・国会アクションなどの情報を随時発信しています。 ブログの情報を参考にあなたのアクションにご活用ください。 ・・・・最近の書き込みより・・・・ 2020年2月11日 放射線副読本撤回署名ニュース2020.2.7版http://datsugenpatsu.sblo.jp/article/187148217.html 2020年2月12日【ご紹介】JAXAを問う&カネのない宇宙人&ネット署名をhttp://datsugenpatsu.sblo.jp/article/187149308.html □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━4【世界のみどり】・アイルランド総選挙でも、緑の党が大躍進!・英国のEU離脱後も、気候変動と闘うために引き続き協力を━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■アイルランド総選挙でも、緑の党が大躍進!2月11日の総選挙(下院:定数160)で、アイルランド緑の党は、前回の2議席から12議席へと大躍進しました。詳しくは→http://greens.gr.jp/world-news/27561/ ■英国のEU離脱後も、気候変動と闘うために引き続き協力を1月31日、英国では国民投票でEU離脱が過半数を取って以来、3年間の交渉の末、EU設立から60年、初めての参加国の離脱となりました。 ヨーロッパ緑の党は、気候危機と闘うために、英国とEUには深い協力関係を保つように強く呼びかけました。詳しくは→http://greens.gr.jp/world-news/27512/ □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━5【報告】総会・地域代表協議会・運営委員会の動き━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■総会2/8(土)、9(日)東京…終了 ■運営委員会2/3(月)…終了2/17(月)…予定 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━6【編集後記】緑なバレンタイン━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■これまでバレンタインデーにはフェアトレードチョコを選んでいましたが、気候危機回避に向けて、より緑的なものはないか?と考えてみたところ、ありました!甘くて、おいしくて、地産地消で…そう、甘酒です。免疫力も高まり、美肌効果もあるとのウワサです。大切な人と大切な地球環境に愛を込めて、私も一緒に(笑)バレンタイン甘酒を飲みました。(共同代表:松本なみほ.)□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 【緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン】このメールマガジンは「緑の党 グリーンズジャパン」の会員・サポーター、メールマガジン登録をされた方に配信しています。 配信日:原則隔週月2回配信開始日:2012年8月18日配信数:3106通(2020.2.16時点) ■ご意見・ご感想はこちらからhttp://midorinotable.sakura.ne.jp/junbi/postmail.html ■バックナンバー(アーカイブ)はこちらからhttp://greens.gr.jp/mailmagazine/ ■本メールマガジンの解除はこちらからhttp://greens.gr.jp/mail/ ■発行元:緑の党 グリーンズジャパン〒165-0026東京都中野区新井2-7-10サンファスト301TEL:03-5364-9010(火〜金12:00〜18:00)FAX:03-3389-0636 ■ 振込口座:城南信用金庫【口座種別】普通預金【店番号】036(高円寺支店)【口座番号】340392【口座名称】緑の党グリーンズジャパン ■ 振込口座:郵便振替(ゆうちょ銀行)口座【口座番号】00100-9-262967【口座名称】緑の党 *一般金融機関から「ゆうちょ銀行」へのお振り込みの場合【口座種別】当座預金【店名】〇一九(ゼロイチキュウ:店名の読みです)【口座番号】262967 □-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□緑の党メールマガジンCopyright(C) 緑の党 グリーンズジャパンAll rights reserved□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□
2020/02/16  脱原発の日のブログ
「原発は日本を滅ぼす」緑風出版 :小倉志郎・後藤政志 ほか著
脱原発の日のブログ 「原発は日本を滅ぼす」緑風出版2020年2月発行定価1800円+消費税180円著者青谷知己・小倉志郎・草野秀一・後藤政志・後藤康彦・山際正道目次はじめに第1章 福島原発はどのような事故か?第2章 空気も水も土も生物も汚染された第3章 多くの住民が被ばくした第4章 労働者の被ばくの上に成り立つ原発第5章 放射線は危ない第6章 活動的な日本列島と原発は共存できない第7章 未来に負債を押し付ける原発のゴミの後始末第8章 原発は日本の安全上の最弱点第9章 安全な原発などない第10章 原発の電気は安いはうそ第11章 原発は環境にやさしいという嘘第12章 「原発マネー」は社会を劣化させる第13章 原発はオワコン・・なのになぜ固執するのか この2月に後藤政志、小倉志郎の原発の技術者と高校の現・元の理科社会科の教員、草野秀一、後藤康彦、青谷知己、山際正道の6名で「原発は日本を滅ぼす」という本を出版いたしました。 この本では、福島原発事故とはどのような事故だったのか、原発とはどのようなものなのか、放射能汚染とは何か、放射性廃棄物をどうするのかなどを出来る限りやさしくコンパクトにまとめました。 政府・文部科学省による原発推進のための「原発副読本」(原発の電気は安い、原発は環境にやさしい)、「放射線副読本」の放射線は危険ではないといった巧妙なウソに反論しています。この本1冊を読めば原発の主要な問題点が明らかになります。網羅的な本ですので、原発や放射線について詳しい皆さんには物足りない所もありますが、やさしく判り易い切り口がこの本の特徴かと思います。 この本が特に若い世代の皆さん、原発や放射能の危険性についてよくわからないと思っておられる方などに改めて考えて頂くきっかけになればと願っています。この本を読んでいただき、原発はやっぱり危険だ、原発は日本を滅ぼすという思いを共有して下されば、これ以上の幸せはありません。 (後藤康彦さん E-mai: QWT01072@nifty.ne.jp より)
2020/02/16  脱原発の日のブログ
選挙市民審議会第二期答申発行記念「自由で楽しい選挙をめざして」
第一期は委員として、第二期は事務局としてかかわった選挙市民審議会(運営主体は「とりプロ」)が「市民を主体とした民主主義の確立に向けて 選挙・政治制度改革に関する答申」(第二期答申)を取りまとめ、発行しました。 お隣の韓国や香港などと比べてうねるような民主主義の運動に乏しい日本で、大論争といえるほどの選挙・政治制度改革論議が盛り上がることを期待したいと思います。本答申がその起爆剤になれば幸いです。 第二期答申発行記念集会を21日に持ちます。どうぞご参加ください。第二期答申は当日の会場でも販売します。 韓国のイ・テホ氏(参与連帯・政策委員会委員長)ととりプロは既に連携をしていますが、集会当日には同氏からビデオメッセージをいただけるかもしれません。韓国では最近、小選挙区制と比例代表制を併用した選挙制度に改正したそうで、非常に興味があります。 太田光征 * 選挙市民審議会第二期答申発行記念「自由で楽しい選挙をめざして」) 日時:2020年2月21日(金)18:30~20:30会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室AB(飯田橋セントラルプラザ10階)アクセス https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html資料代:500円 【第一部】基調講演:片木淳(選挙市民審議会共同代表、弁護士、元自治省選挙部長、元早稲田大学教授)著書『公職選挙法の廃止:さあはじめよう市民の選挙運動』(共著、生活者)他司会:只野雅人(選挙市民審議会共同代表、一橋大学教授)応答:三木由希子(選挙市民審議会共同代表、情報公開クリアリングハウス理事長) 【第二部】「選挙市民審議会委員」と語ろう!選挙制度改革について意見交換トーク小澤隆一(東京慈恵会医科大学教授)/岡崎晴輝(九州大学教授、放送大学客員教授)/田中久雄(変えよう選挙制度の会代表)/濱野道雄(西南学院大学神学部教授)/石川公彌子(選挙の現場を経験の後、現在会社員としてセーフティーネット構築の現場に従事)/桔川純子(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員、NPO法人希望の種副理事長)/山口真美(弁護士)/北川正恭(早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問)/小林五十鈴(女性参政権を活かす会共同代表)/坪郷實(早稲田大学名誉教授)/小林幸治(認定NPO法人まちぽっと理事兼事務局長、市民政策調査会事務局長)※選挙市民審議委員順不同、都合により欠席の場合もあります。 主催:公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)電話:03-3424-3287(城倉)http://toripuro.jimdo.com/ もっと楽しい選挙!21世紀の普通選挙法ともいうべき、「新市民選挙法」の制定をめざしています。 もっと自由な選挙!100年前のルールのままでイイの? あれダメ、これダメの政治運動を変えたい。選挙運動期間は、そもそも必要か?!限られた期間だけ街宣カーが騒ぐ選挙・・・もっと政治を語れる、知りたくなる選挙に変える! 政治参加のしやすい選挙へ。立候補に必要な供託金300万円は、廃止にすべき。被選挙権年齢を引き下げよう!障がい者や高齢者、投票しにくい人の参政権を保障する。 そもそも今の選挙って、平等ですか?選挙費用上限規制、公費負担、公営選挙の範囲・・どうする? 日本の選挙を、なんとかしたい!「選挙市民審議会」は市民のアイデアです。 行政学者・憲法学者・政治学者・神学者・法律家・法改正を促す市民団体関係者など、多彩な有識者が、<市民の、市民による、市民のための法策定審議会をつくる>ために選挙市民審議会委員として結集いただき、発足からほぼ2年後の2017年に『選挙・政治制度改革に関する答申:21世紀の選挙民主主義の確立に向けて』(第一期答申)を公表。2019年12月、第二期答申をまとめ、発行。発表の機会を持つことになりました。 最初の答申では、大きくは次の4点を提案しました。①民意が反映される選挙制度。投票したことの意味を実感できる選挙制度とは。②選挙権・被選挙権の拡充。供託金の廃止、被選挙年齢の引き下げ、立候補を容易にする仕組み、さまざまな人が選挙権を行使できる仕組みなど。③民主主義国では類をみない厳しい選挙運動規制の撤廃。④企業・団体献金の廃止、政党助成金を政策実現に振り向ける等、資金の仕組み。 第二期答申では、提案をさらに具体化し、検討を補い、新たな選挙法を提示。①現在の公職選挙法からの発想をあらため、規制を撤廃した後の選挙運動のルール作りを提言。自由を基調にすえたうえで、実質的な平等性をも考えました。②政治を魅力的なものにし、政治参加を拡げていく仕組み作り。政党助成の地方への拡大、政策研究、助成・マイノリティ支援などに支出を促す仕組み。請願法の改正、憲法改正国民投票をめぐる公正な仕組み、若い世代の政治参加を後押しするための主権者教育の拡充、そして選挙の不十分さを補う抽選制の導入など、ベイシックなものから実験的な問題提起まで、わたしたちの提案は多岐にわたります。
2020/02/15  脱原発の日のブログ

●共同声明 オリンピック聖火リレーを前に「福島はオリンピックどごでねぇ」
●共同声明オリンピック聖火リレーを前に「福島はオリンピックどごでねぇ」2020東京オリンピックへ向けての聖火リレーが始まろうとしています。しかし、未曽有の原発被害の渦中にある私たちは、「オリンピックどころではない!」と言わざるを得ません。原発事故の被害者がどれだけ「復興五輪」を歓迎しているでしょうか。忘れもしません。2013年9月、ブエノスアイレスでの招致演説で安倍晋三首相はこう言ったのです。「状況は、アンダーコントロール」「汚染水の影響は、港湾内の0.3平方キロの範囲内で完全にブロック」「健康問題については、今までも、現在も、将来も全く問題ありません」と。あれから6年。いま、私たちの目の前にある現実は、どうでしょう。メルトダウンした核燃料は所在すらつかめていません。壊れたままの原子炉建屋には毎日百数十tの地下水が流れ込み、ALPS処理汚染水は溜まり続け、漁民や住民の意思を無視して海洋への放出が画策されています。40~50年と言われた廃炉計画は見通しすら立っていません。1400万tに及ぶ除染土の多くは、福島県内760カ所の仮置き場に野積みされたままです。国は汚染土を「再利用」の名の下に全国に拡散しようとしています。子どもの甲状腺がんは、公表されただけでも237人。心筋梗塞、周産期死亡率が上昇しているという報告もあります。健康問題は、「今までも、現在も、将来も」多くの人々を脅かしています。国はオリンピック招致決定直後に「福島復興加速化指針」を決定、「2020年までの復興」を至上命令とし、福島県も「復興ビジョン」で「2020年避難者ゼロ」を掲げました。それに従って避難指示は次々と解除され、賠償は打ち切られ、帰還困難区域からの避難者に対する住宅提供までも、この3月末で打ち切られようとしています。そればかりか、県は昨年4月以降、国家公務員宿舎に残っている避難者に、「退去せよ」「家賃2倍相当の損害金を払え」という通告書を毎月送りつけ、未契約の5世帯を被告として立ち退き訴訟を起こすというのです。これが福島の現実です。事故から9年。今も避難生活を余儀なくされている4万8千を超える人々、県内に残って生業と生活、地域の再興懸命に取り組んでいる人々のすべてが、人として生きる権利が保障された、一日も早い「本当の復興」を願っています。しかし、被害の実相を覆い隠し、傷の癒えない被害者を蔑ろにする「偽りの復興」は認められません。ましてや、スポーツを道具として使い、世界のアスリートをだますような「復興五輪」を認めるわけにはいきません。国も福島県も、「復興五輪」などにお金や力を投入するのではなく、福島の現実と向き合い「被害者の復興」にこそ、力を注ぐべきです。2020年2月13日原発事故被害者団体連絡会脱原発福島ネットワーク
2020/02/15  脱原発の日のブログ
東京(3.11)福島(3.14-3.15)国際シンポジウムのお知らせ
*************************国際シンポジウム3・11から9年 どう伝える?原発事故のこと[2020年3月11日 in 東京][2020年3月14、15日 in 福島]http://www.foejapan.org/energy/fukushima/200311.html 東京電力・福島第一原発事故から9年、オリンピック目前の3.11を迎えようとしています。原発事故は収束しておらず、被害は深刻です。原発事故の現状を見える化し、どのように次世代に伝えていくか。私たちに問われている課題について、当事者や国際ゲストとともに議論します。 【東京】日時:2020年3月11日(水)10:30~20:00会場:聖心女子大学ブリット記念ホール(東京メトロ日比谷線広尾駅4番出口から徒歩1分)プログラム(予定)セッション1(10:40~12:10)「福島の今」パネリスト:福島市に居住するお母さん、長谷川健一さん(飯舘村)、大賀あや子さん(大熊町から新潟県に避難)セッション2(13:30~15:00)「被ばく労働)」パネリスト:ごぼうさん(原発作業員)、あらかぶさん(原発作業員)、ウラジミール・セドニョフさん(元チェルノブイリ原発収束作業員)、片山夏子さん(東京新聞記者)セッション3:(15:30~17:15)「どう伝える?原発事故のこと」パネリスト:後藤忍さん(福島大学准教授)、小山貴弓さん(みんなのデータサイト事務局長)、崎山比早子さん(高木学校)ライブ(18:00~18:20)原発ゼロノミクスセッション4:(18:30~20:00)「私たちがつくるエネルギーの未来」エネルギーシフト実現に向けて歩みつつあるドイツのゲストとともに、今後のエネルギーや社会のあり方を考えます。パネリスト:ベルント・フォスさん(独シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州議会議員)ほか参加費:全日:1000円、セッションごと:500円避難者の方、障がいのある方、学生、FoE Japan会員は無料 【福島3/14】日時:2020年3月14日(土)13:00~18:00会場:チェンバおおまち3F多目的ホール (福島市大町4-15)プログラム(予定)パフォーマンス 長針真奈美さん(ベルリン在住)チェルノブイリ原発事故後の経験アレックス・ローゼンさん(IPPNWドイツ代表)ウラジーミル・セドニョフさん(元チェルノブイリ原発収束作業員)ドイツのエネルギー政策ジルビア・コッティング=ウールさん(ドイツ連邦議会議員)若者たちの国際交流マルティン・カストラネクさん(キール在住)と福島の大学生短編映画「東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故」上映 参加費:無料申込み:不要 【福島3/15】日時:2020年3月15日(日)10:00~18:15会場:福島県文化センター(福島市春日町5-5)プログラム(予定)セッション1(10:10~12:00)「福島の今」パネリスト:武藤類子さん(三春町在住)、青木美希さん(朝日新聞記者)、糸長浩司さん(日本大学生物資源科学部特任教授)、菅野哲さん(飯舘村村民)セッション2:(13:00~14:30)「原発事故避難のこと、健康のこと」パネリスト:菅野みずえさん(浪江町から兵庫県に避難)、種市靖行さん(桑野協立病院非常勤医師)セッション3:(14:45~16:30)「どう伝える?原発事故のこと」パネリスト:後藤忍さん(福島大学准教授)、ほかセッション4:(16:45~18:15)「私たちがつくるエネルギーの未来」パネリスト:ベルント・フォスさん(独シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州議会議員)、菊地穂奈美さん/郡山地方農民連ほか 参加費:無料申込み:不要 【東京・福島共通】主催:FoE Japan、ピースボート、フクシマ・アクション・プロジェクト 問合せ:FoE JapanTEL: 03-6909-5983E-mail:: info@foejapan.org
2020/02/15  脱原発の日のブログ
5.17(日)老朽原発うごかすな!大集会inおおさか
NNAFJおしらせ(重複ご容赦・拡散歓迎) 『5.17老朽原発うごかすな!大集会inおおさか』全国から賛同を、よろしくお願いします 老朽原発・高浜1、2号機、美浜3号機(運転開始後45年、44年、43年超え)の即時廃炉を求める大集会を実現するための相談会が、関西各府県、福井県はもとより、石川県、愛媛県、東京都などから60名の参加を得て、1月18日に京都でもたれました。参加者の所属団体も、近年にはなかったほど幅広く多様でした。相談会では、1万人規模の大集会をめざして「老朽原発うごかすな!大集会inおおさか」を開催することが決定されました。 賛同金は、団体1口3,000円、個人1口1,000円です。郵便振替用紙に、団体あるいは個人名、連絡先、「名前公表の可否」を明記のうえお振込みください。口座番号:00990-4-334563加入者名:「老朽原発うごかすな!大集会inおおさか」実行委員会 ★実行委員会にご参加を! 2月23日13〜16時、滋賀県教育会館(大津駅より徒歩2分) <よびかけ人・団体>●中嶌哲演(原子力発電に反対する福井県民会議)、林広員(オール福井反原発連絡会)、東山幸弘(ふるさとを守る高浜・おおいの会)、宮下正一(原子力発電に反対する福井県民会議)、井戸謙一(福井原発訴訟<滋賀>弁護団長)、池島芙紀子(ストップ・ザ・もんじゅ)、アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)、木原壯林(若狭の原発を考える会)●フォーラム平和・人権・環境、ストップ・ザ・もんじゅ、若狭連帯行動ネットワーク、原発をなくし自然エネルギーを推進する大阪連絡会(原発ゼロの会・大阪)、グリーン・アクション、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン、平和と民主主義をめざす全国交歓会、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、おおさかユニオンネットワーク、オール福井反原発連絡会、原子力発電に反対する福井県民会議、ふるさとを守る高浜・おおいの会、原発のない社会へ2020びわこ集会実行委員会、京都脱原発原告団、原発ゼロをめざす京都ネットワーク(呼びかけ中)、原発ゼロ・被災者支援奈良のつどい実行委員会、原発ゼロへ・生駒の会、さよなら原発なら県ネット、原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会、さよなら原発神戸アクション、脱原発はりまアクション、反原発自治体議員・市民連盟、老朽原発40年廃炉訴訟市民の会、原子力資料情報室、若狭の原発を考える会 「老朽原発うごかすな!大集会inおおさか」実行委員会連絡先:木原(090-1965-7102kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp) 「ワイロよりハイロ!」「原発マネ―不正還流を許さない」「関電に原発動かす資格なし」━━━━━━━━━━━━━━━━━━ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパンhttps://www.nonukesasiaforum.org/japan/https://www.facebook.com/nnafjapan
2020/02/15  脱原発の日のブログ


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