『脱原発の日実行委員会』新聞
たんぽぽ舎【TMM:No3578】 2019年2月16日(土)地震と原発事故情報
たんぽぽ舎です。【TMM:No3578】2019年2月16日(土)地震と原発事故情報-6つの情報をお知らせします転送歓迎━━━━━━━★1.原発産業は存亡の岐路を迎えつつある経産省が役割を果たせていないことこそ中西(経団連会長)の悩みの種だった『消えた原発輸出 1』「民間に限界 万策尽きる」日本経済新聞記事の紹介柳田 真(たんぽぽ舎)★2.N4護岸工事現場は究極の環境破壊 カヌー他の没収…海上保安庁の「悪質な行為」 2/15辺野古レポート千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄)★3.安倍首相は「韓国は約束を破ってばかりいる」「全ては解決済み」と言うけれど…いずれの問題も日本の植民地支配に由来する 竹島への韓国議員上陸問題「その1」(5回の連載)渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)★4.泊原発停止7年、緩む現場 北海道電力への不信広がる…ほか メルマガ読者からの原発等情報2つ(抜粋)黒木和也 (宮崎県在住)★5.メルマガ読者からのイベント案内 (お問い合わせは主催者へ)◆3/10(日)「東京大空襲を語り継ぐつどい」東京大空襲・戦災資料センター開館17周年講演:中島京子さん (作家、『小さいおうち』で直木賞受賞)★6.配信より1つ◆日本原電、8市町と協定締結東海第二原発再稼働の意見権限を拡大(2月15日18:41「共同通信」より)━━━━━━━※2月24日(日)たんぽぽ舎第31回「総会」+「記念講演」と懇親交流会日時:2月24日(日)12:30開場第1部第31回「総会」13時より14時45分第2部「記念講演」15時より17時講師:村上達也氏 (茨城県東海村前村長)『東海第二原発は危険!20年延長・再稼働は異常原発に固執する日本はとても危ない』講師:内田雅敏氏 (弁護士)『3・1独立運動を建国の礎とする韓国とどう向き合うか』 第3部懇親交流会17:15より会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)(総会も含め、会員以外の方も歓迎です)━━━━━━━※2/28(木)学習会にご参加を!慰安婦問題植村裁判「真実を捏造したのは歴史修正主義者たちだった。私は理不尽なバッシングに負けなかった」被告西岡力と櫻井よし子の2014年朝日新聞バッシングのウソが証明された講師:植村 隆さん (「週刊金曜日」発行人)日時:2月28日(木)19時より21時会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)参加費:800円━━━━━━━・脱原発川柳【原発ノー活断層も火の山も】 乱 鬼龍(転載歓迎)━━━━━━━┏┓┗■1.原発産業は存亡の岐路を迎えつつある|経産省が役割を果たせていないことこそ|中西(経団連会長)の悩みの種だった|『消えた原発輸出 1』「民間に限界 万策尽きる」|日本経済新聞記事の紹介└────柳田 真(たんぽぽ舎)日本経済新聞が、このところずっと原発記事でよみごたえがある。かつて「原発賛成」の日本経済新聞として有名だった会社の新聞である。読者は「東京新聞」より多い。その日本経済新聞の2月14日の見出しも関心をそそる。大見出しは、『消えた原発輸出 1』「民間に限界 万策尽きる」「ルポ迫真」…だ。記事の中味はさらにふみこんだ内容だ。全体で1840文字位のかこみ記事だが、その中の2つの部分を紹介(約660文字ほど)する。…日立製作所は1月、英国で進めてきた原子力発電所の新設計画を凍結すると発表した。「もう限界だ」。会長の中西宏明(72)が昨年12月の段階で吐露した苦渋が行き着いた結論だった。日本が国策に掲げる原発輸出の案件が事実上ゼロになった瞬間だ。2018年11月19日。中西は東京・霞が関の経済産業省を訪れ、経産相の世耕弘成(56)に切り出した。「このままでは事業を続けられません」。世耕は「もう少しがんばってください」と応じたと関係者は明かす。日立の計画は英中部アングルシー島で原発2基を稼働させるものだ。総額3兆円の事業費のうち3千億円は日本企業の出資でまかなう方針だったが、難航していた。世耕の言葉に中西は複雑な思いを抱いたはずだ。日立と日英政府が結んだ覚え書きには「日本企業の出資者は日本政府が責任を持って集める」とある。経産省が役割を果たせていないことこそが、中西の悩みの種だった。(中略)日立だけでない。東芝の英国事業や三菱重工業のトルコ事業。日本の官民が挑んだ海外計画は軒並み頓挫した。このままでは国内原発の再稼働や廃炉に必要な技術や人材の維持も危ぶまれる。IHI横浜工場。原子炉圧力容器や格納容器の製造が主力だった建屋内にいま横たわるのは、トンネルの掘進機だ。ピーク時に約600億円あった原子力関係の売上高は半減した。工場長の丸山隆行(53)は「従業員のモチベーションをどう維持するのか悩む」と話す。原発産業は存亡の岐路を迎えつつある。国を挙げての原発輸出はなぜつまずき、どこへ向かうのか。企業や政府の現場を追った。…(2月14日、日本経済新聞『消えた原発輸出 1』「民間に限界 万策尽きる」「ルポ迫真」より抜粋)┏┓┗■2.N4護岸工事現場は究極の環境破壊| カヌー他の没収…海上保安庁の「悪質な行為」| 2/15辺野古レポート└────千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄)2月15日(金) 天候:曇り、朝から海上では風強く7から8m/秒、波とウネリがあり1から1.5m、これくらい波があるとカヌーを漕ぐのは大変だ!(個人的にはこれぐらいの波は悪くはないが)<N4護岸工事現場>朝はクレーンで“汚濁防止膜”を設置していた。と聞くとこれを設置すると投下した土砂から汚濁の拡散を防ぐようにイメージすると思うがあまり効果があるとは思えない。単なるイメージ操作と言える。<抗議/阻止行動> チームは午前中、2度オイルフェンスを越えて抗議/阻止行動をおこなった。1度目は空振り、2度目は1人が現場に到達した。工事は20分以上ストップした。その際、カヌーを引き離され、持っていたカヌーのロープも引き離された。近くのGB(ゴムボート)の艇長が「カヌーを放棄した」との宣言をし、結局カヌー、パドル、靴(片方)を没収される。えっ?!こんな理屈がなりたつのか、1人の男性に海保の若者数人がかりで寄ってたかって押さえつけカヌーからムリムリ引き離されれば誰でも握っていたカヌーから手を離す。こんなことが誰も見てない沖縄の海の上では普通に行われる。このような話を聞いてもにわかに信じることができないでしょう。その後、私たちの船の責任者が、海保の責任者に連絡したが結局「放置カヌー」ということになってしまった。*放置カヌーとみなされるとカヌーは米軍に引き渡される。こちらの責任者が米軍と交渉し数日から数週間かかり返してもらえることは可能であるが、私はあえて「悪質な行為」と言っておく。これは私たちを拘束しGBに乗せて1時間30分以上も時間をかけて浜まで戻すのと同じ悪質な行為である。これらは単なるイジメと言うより組織的なリンチ(私刑)ではないだろうか?┏┓┗■3.安倍首相は「韓国は約束を破ってばかりいる」|「全ては解決済み」と言うけれど…|いずれの問題も日本の植民地支配に由来する| 竹島への韓国議員上陸問題「その1」(5回の連載)└────渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)1.2018年10月22日竹島(独島)への韓国議員上陸問題・1904年、アシカ漁を独占的に行うため、島を朝鮮領土と信じていた漁師が日本政府から朝鮮政府に全面的に借りられるよう依頼してもらおうと農商務省を訪れた。農商務省は「島の所属が分からず」、海軍省に問い合わせた。肝付水路部長は「島の所属は未定である。しかし距離を測ると日本の方が10哩(マイル)も近い。その上、日本人漁師が島を利用しているのだから、日本領に編入して然るべきだ」・1905年、「今より」竹島を編入と閣議決定。「旭日旗」を掲げた軍艦「橋立」を竹島に向かわせ海軍人夫を上陸させて仮設望楼を建設。→なぜか?折からの日露戦争に勝利するためで、「アシカ漁のため」ではない。そして朝鮮は日本帝国主義の保護国となり、5年後の1910年に併合されてしまう。⇒朝鮮から奪い取った島=竹島編入は植民地支配の第一歩・韓国では、独島(日本名・竹島)は日本軍が朝鮮半島から最初に奪い取った地として広く知られている。・島根県が独島の島根県編入100周年の2005年2月22日を「竹島の日」とする条例案を県議会に上程するに及んで、韓国側の対日批判が一挙に噴き出した。日本大使館などへのデモが頻発し、一部には焼身による抗議行動さえあった。(新・韓国現代史著:文京沫247頁より)・「竹島問題」は日本にとっては単なる「領有権問題」だが、韓国にとっては民族の尊厳が絡む「歴史問題」。・これに対し日本側は:「わが国の立場に照らし、到底受け入れられず極めて遺憾だ」☆文大統領は2018年3月1日の記念式典で「竹島」問題を朝鮮半島略奪の歴史として取り上げた。(註:竹島とは島根県編入と同時に、日本が勝手につけた名前。韓国では独島という)(註:3月1日の記念式典=3・1抗日独立運動)1919年、朝鮮半島で日本の植民地支配に抵抗して起きた最大の独立運動が起きた日。今年はその100周年記念が南北共同で開催される。 「その2」に続く※関連の報告会と学習会のご案内◆3/4(月)緊急報告第2弾~2月27日-28日のハノイ第2回「朝米首脳会談」メディアが伝えない「本当の」最新取材報告お話:浅野健一さん(「人権と報道・連絡会」世話人)[シンガポールに続きハノイで朝米首脳会談取材予定]日時:3月4日(月)19:00~21:00会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)参加費:800円◆3/12(火)学習会朝鮮半島の平和の動きと日本の責任~日本による植民地支配に抵抗した「三・一独立運動」は私たちに何を問いかけるか~お話:鄭 栄桓(チョン・ヨンファン)さん (立命館大学コリア研究センター専任研究員)日時:3月12日(火)19:00~21:00会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)参加費:800円┏┓┗■4.泊原発停止7年、緩む現場 北海道電力への不信広がる…ほか| メルマガ読者からの原発等情報2つ(抜粋)└────黒木和也 (宮崎県在住)1.泊原発停止7年、緩む現場 北海道電力への不信広がる「道民のだれもが気にする凍結防止すらできない電力事業者に原発の管理は任せられない」脱原発市民団体「Shut泊」共同代表2/15(金)11:05配信「北海道新聞」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00010001-doshin-hok2.「被曝に関するウソあり」早野龍五東大名誉教授論文を高エネルギー加速器研究機構の物理学者、黒川眞一名誉教授が指摘2/15(金)11:04配信「女性自身」https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190215-00010006-jisin-soci┏┓┗■5.メルマガ読者からのイベント案内| (お問い合わせは主催者へ)└────◆3/10(日)「東京大空襲を語り継ぐつどい」東京大空襲・戦災資料センター開館17周年 講演:中島京子さん (作家、『小さいおうち』で直木賞受賞)あいさつ:早乙女勝元(東京大空襲・戦災資料センター館長)ピアノ演奏他日時:3月10日(日)13:20開会会場:江東区文化センターホール(東京メトロ東西線「東陽町」下車5分) 主催:東京大空襲を語り継ぐ実行委員会連絡先:東京大空襲・戦災資料センターTEL 03-5857-5631参加費:500円(高校生以下無料)チラシはこちらをhttp://www.tokyo-sensai.net/info/info_images/2019/2019tsudoi.pdf┏┓┗■6.配信より1つ└────◆日本原電、8市町と協定締結東海第二原発再稼働の意見権限を拡大日本原子力発電東海第二原発(茨城県東海村)の再稼働を巡り、30キロ圏内の自治体のうち事前同意権を持つ6市村以外の常陸大宮市や大洗町など8市町が15日、再稼働や施設の新増設などの安全対策に意見することができる権限を盛り込んだ新たな協定を原電と締結した。意見の権限は水戸市や東海村など6市村のみが持っていたが、原発周辺の15市町村は原電に対し、同様の権限を残る9市町に広げることと、事故時の連絡対象の拡大を原電に申し入れており、昨年8月に合意した。30キロ圏外の小美玉市は協定の対象外だが、同等の権限を確約した。 (2月15日18:41「共同通信」より)──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。郵便振込加入者名たんぽぽ舎口座番号00180-1-403856☆《事故情報編集部》よりメールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳・俳句・短歌」など)を歓迎します。1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グループも平等に掲載する基本方針です。そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400文字以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。「投稿」の送付先はたんぽぽ舎のアドレス「 nonukes@tanpoposya.net 」です。なお、お送り頂いた投稿は紙面の制限上掲載できない場合もあります。ご了解下さい。──────────◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「メルマガ:地震と原発事故情報」をご参照下さい。◆メールマガジンをお送りしますたんぽぽ舎では、「地震と原発事故情報」(メールマガジン)を発信しています。ご希望の方は、件名を「アドレス登録希望」として、ご自身のEメールアドレスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを送ってください。違うアドレスから「こちらのアドレスに送って」ということは間違いの元となりますのでやめて下さい。登録できしだい発信致します。・配信先のアドレス変更のご連絡は「旧アドレス」もお知らせ下さい。・配信削除につきましても以下のアドレスに直接メールを下さい。たんぽぽ舎のメールアドレス: nonukes@tanpoposya.net◆携帯電話への送信は、容量が多いためか全文表示できない例があります。──────────たんぽぽ舎は、月曜~土曜13:00~20:00オープン、日曜・休日はお休みです。〒101-0061東京都千代田区神田三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F TEL 03-3238-9035FAX 03-3238-0797新HP http://www.tanpoposya.com/郵便振込加入者名たんぽぽ舎 口座番号00180-1-403856
2019/02/16  脱原発の日のブログ

2.17(日)「これでいいのか? 増える軍事費・壊れる暮らし」NAJAT結成3周年集会
★これでいいのか? 増える軍事費・壊れる暮らしNAJAT結成3周年集会https://kosugihara.exblog.jp/239109529/2019年2月17日(日) 13時45分~16時30分 (開場 13時30分)文京区民センター2A会議室<交通>都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分JR中央線「水道橋駅東口」徒歩15分アクセス http://www.yu-cho-f.jp/wp-content/uploads/kumin_map.pdf【講演】◆なぜ安倍政権は防衛費を増やしているのか――FMS(対外軍事援助)の問題点福好昌治さん(軍事評論家)<福好昌治(ふくよししょうじ)さんプロフィール>軍事雑誌の編集者などを経て、現在、軍事評論家。軍事専門誌の『軍事研究』と『丸』に執筆中。著書に『徹底解剖 自衛隊のヒト・カネ・組織』(コモンズ、2017年)、『平和のためのハンドブック 軍事問題入門Q&A40』(梨の木舎、2014年)、『別冊宝島Real 「自衛隊+在日米軍」の実力』(編著、宝島社、2002年)などがある。◆分かち合う社会へ――財政を「共同の財布」とするために高端正幸さん(埼玉大学准教授)<高端正幸(たかはしまさゆき)さんプロフィール>埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授。1974年生まれ。聖学院大学講師・准教授、新潟県立大学准教授等を経て、2015年より現職。主著に『復興と日本財政の針路』(岩波書店、2012)、『地方財政を学ぶ』(共著、有斐閣、2017)、『福祉財政』(共編著、ミネルヴァ書房、2018)。【連帯アピール】幕張メッセでの武器見本市に反対する会BDS japan大軍拡と基地強化にNO!アクション2018 など資料代 800円(学生 500円) アメリカからF35戦闘機を147機買うために6兆2000億円、イージス・アショア2基に6000億円。財源を明らかにせず、必要性の検証も不十分なまま、不平等な「FMS」(対外有償軍事援助)方式による米国製兵器の爆買いが加速しています。2019年度の防衛費は本予算に史上最高の5兆2574億円が計上され、第2次補正予算にも過去最高の3998億円が盛り込まれています。安倍政権による軍拡はとどまるところを知りません。その一方で、介護保険料の引き上げ、生活保護費の削減、年金の受給年齢の引き上げなど、暮らしに関わる社会保障が次々に切り詰められ、教育予算も「先進国」中最下位のままです。主権者であり納税者である私たち市民には、税金の使い道を厳しくチェックする責任があります。軍縮をすすめ、暮らしを良くしていくために、私たちは予算のあり方をどうとらえ、何をすべきなのでしょうか。NAJAT結成3周年にあたり、武器と暮らしをめぐる予算の問題に鋭く迫ります。ぜひご参加、ご取材ください。<チラシはこちら>http://chechennews.org/sharedoc/20190217_najat_bira_s.pdf【主催】武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)メール anti.arms.export@gmail.com電話 090-6185-4407(杉原)FAX 03-5225-7214ツイッター https://twitter.com/AntiArmsNAJATブログ https://najat2016.wordpress.comFacebookページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付
2019/02/16  脱原発の日のブログ
たんぽぽ舎【TMM:No3577】 2019年2月15日(金)地震と原発事故情報
たんぽぽ舎です。【TMM:No3577】2019年2月15日(金)地震と原発事故情報-8つの情報をお知らせします転送歓迎━━━━━━━★1.東京五輪に対する国際社会の懸念は拡がりを見せております小泉純一郎元総理殿村田光平(元駐スイス大使)★2.日本原電本店移転のため3/10原電抗議行動の場所が変わります「とめよう!東海第二原発 日本原電本店抗議行動」 抗議場所-住友不動産秋葉原北ビル前(台東区上野5-2-1) 沼倉 潤 (とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)★3.2つの抗議行動のご案内東京電力福島第一原発事故から8年「第66回東電本店合同抗議」&「とめよう!東海第二原発 日本原電本店抗議」のご案内3月10日(日)13時より東電抗議15時30分より日本原電抗議★4.護岸が完成すると辺野古側から大浦湾に流れる海流が遮断され 大浦湾のサンゴに壊滅的な影響がある 2/14辺野古レポート 千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄)★5.廃炉、原発全体の4割=計24基、政府目標に暗雲…ほか メルマガ読者からの原発等情報4つ(抜粋)黒木和也 (宮崎県在住)★6.新潟県「原発再稼働の是非」三つの検証、6割「知らず」… メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)金子 通 (たんぽぽ舎会員)★7.メルマガ読者からのイベント案内 (お問い合わせは主催者へ)◆3/9(土)『いのちの岐路に立つ』~核を抱きしめた日本国~樋口健二出演ドキュメンタリー場所:コクブンジプラザ・リオンホール★8.新聞・配信より2つ◆原発事故後に ツバメやホタル姿消す 新妻宏明 (福島県いわき市)(2月14日東京新聞朝刊5面「発言」より)◆原子力政策で公開討論を要望「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が経団連に(2月14日11:39配信「共同通信」より)━━━━━━━※2月24日(日)たんぽぽ舎第31回「総会」+「記念講演」と懇親交流会日時:2月24日(日)12:30開場第1部第31回「総会」13時より14時45分第2部「記念講演」15時より17時講師:村上達也氏 (茨城県東海村前村長)『東海第二原発は危険!20年延長・再稼働は異常原発に固執する日本はとても危ない』講師:内田雅敏氏 (弁護士)『3・1独立運動を建国の礎とする韓国とどう向き合うか』 第3部懇親交流会17:15より会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)(総会も含め、会員以外の方も歓迎です)━━━━━━━※2/28(木)学習会にご参加を!慰安婦問題植村裁判「真実を捏造したのは歴史修正主義者たちだった。私は理不尽なバッシングに負けなかった」被告西岡力と櫻井よし子の2014年朝日新聞バッシングのウソが証明された講師:植村 隆さん (「週刊金曜日」発行人)日時:2月28日(木)19時より21時会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)参加費:800円━━━━━━━・脱原発川柳【原発も安倍内閣も信じない】 乱 鬼龍(転載歓迎)━━━━━━━┏┓┗■1.東京五輪に対する国際社会の懸念は拡がりを見せております|小泉純一郎元総理殿└────村田光平(元駐スイス大使)平成31年2月9日小泉純一郎元総理殿拝啓東京五輪に対する国際社会の懸念は拡がりを見せております。2月3日付ワシントン・ポスト紙は福島第一原発の事故で一時は町民がゼロになった福島県浪江町で家族の離散が続く一方、家主を失い空家となった家々が次々と解体されている状況を伝えております。東京五輪の福島隠しの限界を示すものとして注目されます。2月1日付人民日報の記事は国際オリンピック委員会(IOC)のBACH会長に対する習近平主席の発言を伝えております。異常なまでに五輪の潔癖性を求めているのは仏捜査当局による本格捜査の対象となった東京五輪の現状についての的確な認識とその帰趨についての懸念がその背景にあるとの見方もあり、BACH会長に対する習近平主席の発言は「模範解答」だとしても、時宜を得た重いものがあると思われます。東京五輪の野球・ソフトボール競技の一部を福島県内で開催することに対しては極めて厳しい批判が欧州の一部関係者から寄せられております。もはや放置できなくなりました。2月6日付産経新聞は日本の捕鯨再開計画への抗議と結びつけた東京五輪ボイコットを求めるデモがロンドンで見られたことを報じ、注目されております。東京五輪に関しては“under control”及び“7~8月が理想的”だとした「世界を欺く不道徳」が国際的には全く無罪放免にはなっていないことに十分留意する必要があります。これへの対応は緊急課題です。貴総理(元)の一層のご活躍とご発展をお祈り申し上げます。敬具 (2/12「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」MLより了承を得て転載)┏┓┗■2.日本原電本店移転のため3/10原電抗議行動の場所が変わります|「とめよう!東海第二原発 日本原電本店抗議行動」| 抗議場所-住友不動産秋葉原北ビル前(台東区上野5-2-1)└────沼倉 潤 (とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)○日本原電本店が移転することが判明しました。従いまして、3月10日(日)の日本原電本店抗議行動は以下の場所で実施します。【抗議場所】住友不動産秋葉原北ビル前(台東区上野5-2-1) 蔵前橋通りに面した新築ビル(業務開始日2月25日)〈最寄駅〉・銀座線末広町駅(出口2)蔵前橋通りを東へ徒歩4分(JRのガードが見える方向) ・JR秋葉原駅(昭和通り口)上野方面へ徒歩9分(蔵前橋通りローソンの角左入る)【日時】3月10日(日)抗議開催時間15時30分(変更なし)より ・抗議開始前、15時より音楽予定※くわしくは次の「■3」でご案内致します。┏┓┗■3.2つの抗議行動のご案内|東京電力福島第一原発事故から8年|「第66回東電本店合同抗議」&「とめよう!東海第二原発| 日本原電本店抗議」のご案内|3月10日(日)13時より東電抗議15時30分より日本原電抗議└────◎東電福島第一原発事故から8年の3月10日(日)、東京電力は責任をとれ!柏崎刈羽原発再稼働するな!汚染水止めろ!「追悼と抗議 第66回東電本店合同抗議」を行います。日時:3月10日(日)13時開始(14時30分終了予定)場所:東京電力本店前(千代田区内幸町)発言者:福島から[亀谷幸子(双葉町から避難)、鴨下祐也(福島原発被害者東京訴訟・原告団長)落合恵子(作家)、鎌田 慧(ルポライター)、木村 結(東電株主代表訴訟)、相沢一正(脱原発東海塾)、山本太郎(参議院議員)、肉球新党 (順不同、敬称略依頼中)音楽:日本音楽協議会、豊岡マッシー、ジョニー・H、多摩川太鼓の演奏呼びかけ:経産省テントひろば(070-6473-1947)/ たんぽぽ舎(03-3238-9035)賛同133団体◎首都圏に一番近い危ない原発、老朽-被災の「東海第二原発」うごかすな!日本原電本店抗議を東電合同抗議後移動し、新住所の秋葉原で行います日時:3月10日(日)15時30分開始(16時45分終了予定)場所:日本原電本店前(住友不動産秋葉原北ビル前台東区上野5-2-1)発言:茨城から、参加者の皆さんから、※音楽演奏あり。抗議終了後、秋葉原駅周辺デモ予定主催:「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」協力:「再稼働阻止全国ネットワーク」連絡先:TEL 070-6650-5549 stoptokai@gmail.com ┏┓┗■4.護岸が完成すると辺野古側から大浦湾に流れる海流が遮断され| 大浦湾のサンゴに壊滅的な影響がある| 2/14辺野古レポート└────千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄)2月14日 天候:晴れ、午前中風弱く気温18度Cくらい。<N4護岸>8時45分:カヌーで久しぶりで辺野古松田ぬ浜から出た。目的地はN4護岸工事現場、40分ほどで現場到着、すでにクレーンが動き工事は始まっていた。N4護岸135m(今日現在80mほど進んでいる)+K8護岸250m(「K8の全長515mのうち、約半分の250mまでならサンゴに影響を与えない」とするシミュレーションを有識者でつくる環境監視等委員会で報告了解している。えっ、サンゴに影響がない?!環境監視等委員会は何を見ている(怒)。単なる御用学者の集まりだ。これが完成すると辺野古側から大浦湾に流れる海流が遮断される。壊滅的な影響があるだろう。 9時20分:私たちはオイルフェンスを越えて、抗議/阻止行動をした。 今日は人数が少なかったが海保隊員がGB(複合型ゴムボート)から飛び込んでくるのをかわし1名(とは誰でしょうか?)がユンボが動いている現場まで到達した。当然ユンボはストップ!わずか10数分ほどだが快挙といえる。このような積み重ねが大事である。<午後の行動、カヌー教室> 午前中だけで切り上げる人が多く、本日からカヌーを漕ぎたい人がいた ので、午後はカヌー教室に切り替えた。私は中級を担当し1.レーシング漕ぎ2.左右の曲がり方3.横移動(カヌーで横に進む)の3つを重点的に行った。カヌーもまっすぐ進むだけでなく、いろんな漕ぎ方があり、それらを幅広く習得することにより自分自身のスキルがアップする。そうすると楽しさも増し、ある程度自由自在に漕げるようになる。これからも時間がある限り続けていきたい。┏┓┗■5.廃炉、原発全体の4割=計24基、政府目標に暗雲…ほか| メルマガ読者からの原発等情報4つ(抜粋)└────黒木和也 (宮崎県在住)1.廃炉、原発全体の4割=計24基、政府目標に暗雲2/14(木)7:14配信「時事通信」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000010-jij-bus_all2.<女川原発再稼働>にじむ消極姿勢 静岡・新潟との違い浮き彫り2/14(木)10:16配信「河北新報」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000011-khks-pol3.小泉元首相、原発めぐる討論「私も出る」経団連へ打診2/14(木)20:13配信「朝日新聞デジタル」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000091-asahi-soci4.経団連会長 浜岡原発視察「再稼働したいと正直思う」「…核エネルギーを利用しないで人類は繁栄できないというのが私の信念だ」2/14(木) 20:19配信 産経新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000604-san-bus_all┏┓┗■6.新潟県「原発再稼働の是非」三つの検証、6割「知らず」…| メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)└────金子 通 (たんぽぽ舎会員)◆新潟県「原発再稼働の是非」三つの検証、6割「知らず」環境保護団体グリーンピース・ジャパン(東京)は14日、県庁で会見を開き、東京電力柏崎刈羽原発から半径30キロ圏の自治体に住む1,000人にアンケート調査を行った結果、6~8割弱は県が独自に行う「三つの検証」を知らなかったなどの回答だったと公表した。県は原発再稼働の是非を判断するため、東電福島第一原発事故の原因や安全な避難方法など「三つの検証」を独自に進めている。検証作業に当たる技術委員会は59.8%が「知らなかった」と回答。健康・生活委員会は73.1%、避難委員会は76.8%が「知らなかった」と答えた。(中略)原発の重大事故に備えた避難計画について、計画通りに避難できると思うかを問うと「できると思わない」が28.3%で、「どちらかといえばできない」を合わせて51.7%に上った。グリーンピースは同日、県に調査結果を渡し、今後の県政に生かすよう要望した。会見でグリーンピース担当者は「検証委員会の議論は自分とは縁遠いと思うかもしれないが、エネルギー問題を考える上でも重要な議論が行われるので発信が必要だ」と話した。(2月15日「新潟日報」より抜粋。紙面のみでネット上に掲載なし)┏┓┗■7.メルマガ読者からのイベント案内| (お問い合わせは主催者へ)└────◆3/9(土)『いのちの岐路に立つ』~核を抱きしめた日本国~樋口健二出演ドキュメンタリー出演者:堀江壮伊藤正雄樋口健二他プロデューサー:矢間秀次郎日時:3月9日(土) 開場13:30? 上映14:00より16:30上映後、報道写真家 樋口健二さんのアフタートークあり場所:コクブンジプラザ・リオンホール(WEST5階)(JR中央線:国分寺駅北口1分駅ビル)主催:映画「いのちの岐路に立つ」国分寺上映委員会連絡先:TEL 042-381-7770入場料:当日1,500円 前売り1,000円 定員200人(ご芳名、住所、電話番号、枚数を明記し、? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? FAX:042-381-7770へ)┏┓┗■8.新聞・配信より2つ└────◆原発事故後に ツバメやホタル姿消す 新妻宏明 (福島県いわき市)原発事故から間もなく8年になる。私が生まれ育った福島県楢葉町では4年前に避難指示が解除されたが、事故前と変わってしまったことがある。ツバメやホタルの姿を見なくなったのである。多くの家が解体され、ツバメの巣がなくなったのが原因なのか。田んぼが廃棄物の仮置き場になったり、宅地化されたりして、ホタルはすみかを失ったのか。荒れた水路は掃除されることもなく、場所によっては水すら流れていない。ホタルが好む環境とは程遠くなってしまった。人間の都合で原発が造られ、自然が壊された。今度は原発事故で自然が破壊され、普通の田舎の風景がなくなってしまった。このままツバメやホタルが古里に戻らないのか心配だ。(2月14日東京新聞朝刊5面「発言」より)◆原子力政策で公開討論を要望「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が経団連に脱原発を訴える民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」は14日、国会内で記者会見し、経団連に対して、原子力やエネルギー政策に関する公開討論会をともに開くよう呼び掛けた。経団連の中西宏明会長が1月の記者会見で、原発再稼働の重要性を強調する一方、「自治体がイエスと言わない」などと述べ、国民的な議論が必要との認識を示していた。連盟事務局長で弁護士の河合弘之氏は「経済界トップが国民的議論の必要性を指摘したのは極めて良いことだ。われわれも大賛成で、ぜひ一緒に討論会を開きたい」と述べた。連盟は小泉純一郎元首相が顧問を務める。(2月14日11:39配信「共同通信」より)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000073-kyodonews-soci──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。郵便振込加入者名たんぽぽ舎口座番号00180-1-403856☆《事故情報編集部》よりメールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳・俳句・短歌」など)を歓迎します。1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グループも平等に掲載する基本方針です。そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400文字以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。「投稿」の送付先はたんぽぽ舎のアドレス「 nonukes@tanpoposya.net 」です。なお、お送り頂いた投稿は紙面の制限上掲載できない場合もあります。ご了解下さい。──────────◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「メルマガ:地震と原発事故情報」をご参照下さい。◆メールマガジンをお送りしますたんぽぽ舎では、「地震と原発事故情報」(メールマガジン)を発信しています。ご希望の方は、件名を「アドレス登録希望」として、ご自身のEメールアドレスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを送ってください。違うアドレスから「こちらのアドレスに送って」ということは間違いの元となりますのでやめて下さい。登録できしだい発信致します。・配信先のアドレス変更のご連絡は「旧アドレス」もお知らせ下さい。・配信削除につきましても以下のアドレスに直接メールを下さい。たんぽぽ舎のメールアドレス: nonukes@tanpoposya.net◆携帯電話への送信は、容量が多いためか全文表示できない例があります。──────────たんぽぽ舎は、月曜~土曜13:00~20:00オープン、日曜・休日はお休みです。〒101-0061東京都千代田区神田三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F TEL 03-3238-9035FAX 03-3238-0797新HP http://www.tanpoposya.com/郵便振込加入者名たんぽぽ舎 口座番号00180-1-403856
2019/02/15  脱原発の日のブログ


3被告人に禁錮5年の求刑! 3月最終弁論、厳正判決を求め署名を広げよう!福島原発刑事訴訟支援団
福島原発刑事訴訟支援団会員・支援者のみなさま【支援団ニュース『青空』第6号を発行しました!】HPからもご覧になれます→https://shien-dan.org/news-letter-no006/■内容1.3被告人に禁錮5年の求刑!3月最終弁論、厳正判決を求め署名を広げよう!佐藤和良(福島原発刑事訴訟支援団長)2.2008年2月に津波対策をとることは決まっていた海渡雄一(福島原発告訴団弁護団・被害者参加代理人)3.東電旧経営陣3被告人には、間違いなく非があったことを広めたい!人見やよい(福島原発刑事訴訟支援団)*そのほか、入会された方々から支援団へのメッセージや今後の裁判の予定などを掲載しています。【今後の予定】■厳正判決を求める全国集会もう二度と悲惨な原発事故が起こらないように、責任のある者がきちんと裁かれなければなりません。厳正な判決が下されるよう求めていきましょう!2019年3月10日(日)時間…14:00~16:30(開場13:30)会場…専修大学神田キャンパス7号館(大学院棟)3階731教室(東京都千代田区神田神保町3-8)地下鉄神保町駅より徒歩3分内容(予定)…刑事裁判の報告、原発事故9年目の思いを語る■第37回公判期日3月12日(火)東京地裁104号法廷 10:00開廷・公判併行集会日時:参議院議員会館講堂11:00~16:00頃(昼休憩をはさむ)14:00~16:00 井戸謙一弁護士「司法と原発―刑事裁判の意義」*裁判終了後、同じ会場で報告会を行います■第38回公判期日3月13日(水)東京地裁104号法廷 10:00開廷*裁判終了後、報告会を行います。会場:参議院議員会館B103裁判終了時刻は未定です。報告会開始時刻は12:30以降にお問合せ下さい。=== 福島原発刑事訴訟支援団 ===福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1https://shien-dan.org/infoアットマークshien-dan.org(@におきかえて、メールしてください)080-5739-7279
2019/02/14  脱原発の日のブログ
たんぽぽ舎【TMM:No3576】 2019年2月14日(木)地震と原発事故情報
たんぽぽ舎です。【TMM:No3576】2019年2月14日(木)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします転送歓迎━━━━━━━★1.「東海第二原発20年運転延長の危険~事故が起きたら避難できるの?」運転延長を許可した原子力規制委員会に怒りの声2/10茨城県牛久市で開催…『山崎久隆講演会パート10』藤田茂輝(原発いらない牛久の会)★2.書評「除染と国家 21世紀最悪の公共事業」日野行介著(集英社新書) 政府の内部文書をもとに官僚、学者を直撃取材、福島第一原発事故・除染のウソを暴く!地震の亀裂から為政者の暗部が現れた「その2」冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)★3.デブリ取り出し難航すれば、8兆円の廃炉費用は上振れも…ほか メルマガ読者からの原発等情報2つ(抜粋)黒木和也 (宮崎県在住)★4.メルマガ読者からのイベント案内 (お問い合わせは主催者へ)◆バッシングに負けず子どもを守る!次世代につなぐ「滞在型家族保養」2/23(土)「カラッポの会」総会/懇談会★5.新聞より2つ◆九州電力川内原発(薩摩川内市)3号機増設撤回求め「反原発・かごしまネット」署名活動開始(2月8日南日本新聞「川内原発を考える」より)◆原発経営リスク一段と 九電、玄海2号機廃炉に新基準 安全コスト高く(2月14日、日本経済新聞朝刊より抜粋)━━━━━━━※お知らせ:「日本原電本店」が移転!するとのこと新住所:東京都台東区上野5-2-1住友不動産秋葉原北ビル3月10日(日)15:30からの「日本原電本店」抗議行動は新住所へ行くことになります。━━━━━━━※2月24日(日)たんぽぽ舎第31回「総会」+「記念講演」と懇親交流会日時:2月24日(日)12:30開場第1部第31回「総会」13時より14時45分第2部「記念講演」15時より17時講師:村上達也氏 (茨城県東海村前村長)『東海第二原発は危険!20年延長・再稼働は異常原発に固執する日本はとても危ない』講師:内田雅敏氏 (弁護士)『3・1独立運動を建国の礎とする韓国とどう向き合うか』 第3部懇親交流会17:15より会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)(総会も含め、会員以外の方も歓迎です)━━━━━━━※2/28(木)学習会にご参加を!慰安婦問題植村裁判「真実を捏造したのは歴史修正主義者たちだった。私は理不尽なバッシングに負けなかった」被告西岡力と櫻井よし子の2014年朝日新聞バッシングのウソが証明された講師:植村 隆さん (「週刊金曜日」発行人)日時:2月28日(木)19時より21時会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)参加費:800円━━━━━━━・脱原発川柳【原発破綻やがて日本が破綻する】 乱 鬼龍(転載歓迎)━━━━━━━┏┓┗■1.「東海第二原発20年運転延長の危険~|事故が起きたら避難できるの?」|運転延長を許可した原子力規制委員会に怒りの声|2/10茨城県牛久市で開催…『山崎久隆講演会パート10』└────藤田茂輝(原発いらない牛久の会)◎2月10日(日)の午後、山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)講演会パート10「東海第二原発20年運転延長の危険~事故が起きたら避難できるの?」が、「原発いらない牛久の会」の主催で開催され盛り上がりました。牛久市は、東海第二原発から60キロにあり、この問題は重要な課題。10回の開催ともなれば、山崎さんファンと見受けられる方も何人か。◎具体的で内容の濃い山崎久隆氏の講演に、参加者は熱心に聴きいっていた。東海第二原発の危険性とともに、すぐ近くにある東海再処理工場の危険性についても関心が集まり、参加者からは、茨城県地元はもとより、東京方面にも東海再処理工場の危険をもっと宣伝する必要があるのではとの意見が寄せられた。また、東海第二原発20年運転延長を許可した原子力規制委員会の問題については、会場から怒りの声が上がっていた。◎開催に際しては、原発問題を多くの方に知っていただき、講演会に多くの参加を募るため、各回に5千枚のチラシを地域に個別ポスティングしており、延べ5万枚配布したことになる(牛久市の世帯数は約3万6千世帯)。地域から脱原発の声を広め、運動を盛り上げていく上で、この宣伝・取り組みを重視している。東海第二原発を廃炉にするまで、すべての原発の廃炉のため、11回目の開催を目指したい。みんなで脱原発の声を広めていこう。┏┓┗■2.書評|「除染と国家 21世紀最悪の公共事業」日野行介著(集英社新書)| 政府の内部文書をもとに官僚、学者を直撃取材、|福島第一原発事故・除染のウソを暴く!|地震の亀裂から為政者の暗部が現れた「その2」└────冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)◎除染作業は、2016年度末までに延べ3000万人の作業員が従事し、2兆6千億円以上の国費が投じられおおむね終了した。この費用は東電が支払う建前であるが、実際はどうなるか不明である。環境省は2018年3月、除染の意義や課題、教訓をまとめた「除染事業誌」を公表しました。読み進めていくうちに、失望感が広がりました。除染を進めた為政者の真意はおろか、被災者たちの希望を失望に変えた懺悔すら載っていない。おろかな国策をただ正当化していた。除染結果を被災者から評価されないことを、被災者が無理な要求をしているからだと批判している。避難できずに、除染に期待した被災者の要求が高すぎるといっているが、そもそもできもしないことを安易にできると思ってはじめた自らの間違いを認めたくないだけである。誤って多額の国費を浪費した責任をとろうという考えはまったくない人々である。◎筆者は、2012年からほぼ5年間被災者の意向を無視して進められた一方的な国策が、民主主義を崩壊させた歴史をたどってきた。2012年度は、事故の健康影響を調べる県民健康管理調査(現・県民健康調査)で、被害の矮小化を話し合う「秘密会」の存在を突き止めた。2013年度は、復興庁参事官による「暴言ツイッター」の報道を皮切りに、緊急時の被ばく限度として導入した年間20ミリシーベルトを平時の基準にすりかえ、一方的に避難指示解除を進めた欺瞞をえぐりだした。2014年、2015年度は、避難指示区域外から遠方に避難したいわゆる「自主避難者」に対する住宅提供の打ち切りを中心に、とにかく避難を早く終えさせようと焦る為政者の真意を浮き彫りにした。2016年度は、事故処理を早く終わらせる武器としてすすめた除染の実態、そして汚染土の無責任な後始末にせまった。◎健康調査、自主避難者、住宅政策、除染とテーマによって担当する省庁や官僚は違うにもかかわらず、密室で検討し、被災者の要望を無視した施策を打ち出し、「決まったことだから」と一方的に押し付ける、判で押したように同じパターンだった。被災者の話に真摯に耳を傾ける姿勢は皆無で、一貫して事故をなかったことにしようしてきた。(被災者の話に真摯に耳を傾けたのは筆者でした。)そうして、この国を支えてきた民主主義を崩壊させた。近年国会で大きく取り上げられた問題を振り返ると、本書でみてきた原発事故対応と構図が酷似している。問われているのは、為政者の情報公開と国民の知る権利のあり方である。この国は事故以前からそういう国だったのだ。地震の亀裂から暗部が現れた。未曾有の危機が訪れたとき、為政者は自己防衛に走り、いとも簡単に国民を棄てる。そんな冷酷な真実が明らかになったのだ。◇3/18(月)学習会にご参加を!「除染と国家 21世紀最悪の公共事業」お話:日野行介 (毎日新聞社特別報道グループ)さん日時:3月18日(月)19時より21時会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)参加費:800円※書評「除染と国家 21世紀最悪の公共事業」「地震の亀裂から為政者の暗部が現れた『その1』」は2/9発信【TMM:No3573】に掲載。┏┓┗■3.デブリ取り出し難航すれば、8兆円の廃炉費用は上振れも…ほか| メルマガ読者からの原発等情報2つ(抜粋)└────黒木和也 (宮崎県在住)1.デブリ取り出し難航すれば、8兆円の廃炉費用は上振れも東電再建にも暗雲2/13(水)21:06配信「産経新聞」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000620-san-bus_all2.玄海原発2号機廃炉九州電力社長の一問一答2/13(水)22:28配信「毎日新聞」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000106-mai-bus_all┏┓┗■4.メルマガ読者からのイベント案内| (お問い合わせは主催者へ)└────◆バッシングに負けず子どもを守る!次世代につなぐ「滞在型家族保養」2/23(土)「カラッポの会」総会/懇談会日時:2月23日(土)14時から2時間程度場所:With youさいたま(埼玉県男女共同参画推進センター)視聴覚室 さいたま新都心下車5分主催:長瀞やなせ『カラッポのおうち』の会参加無料 予約不要原発事故被災者、支援者がいっしょに考える総会です会員以外の方でも関心ある方、参加できますHP・フェイスブック/「カラッポのおうち」で検索┏┓┗■5.新聞より2つ└────◆九州電力川内原発(薩摩川内市)3号機増設撤回求め「反原発・かごしまネット」署名活動開始市民団体「反原発・かごしまネット」は7日、川内原発(薩摩川内市)3号機増設計画の撤回を、九州電力と鹿児島県に求める署名活動を始めた。敷地内で九電が昨年までに保安林を伐採したエリア(4.5ヘクタール)に増設計画地の一部が含まれることから、「伐採の実態は増設の準備」と批判を強めている。鹿児島県庁で記者会見した同ネットの向原祥隆代表は「多くの人に原発内で大規模工事が進んでいる実態を知ってほしい」と訴えた。署名は5月末まで。インターネットや街頭で、県内外の人に協力を求めるという。鹿児島県は福島第一原発事故後、3号機増設計画に関連する手続きを凍結し、九電と保安林解除の申請保留を申し合わせていた。九電は2016年6月、敷地北側の保安林の解除を申請し、県が伐採を認めた。九電は伐採の理由を「資機材保管場所の造成」と説明している。(2月8日南日本新聞「川内原発を考える」より)◆原発経営リスク一段と 九電、玄海2号機廃炉に新基準 安全コスト高く原子力発電所の安全対策費が膨らむなか、国内の電力大手が廃炉を決める例が相次いでいる。九州電力は13日、玄海原発2号機(佐賀県玄海町)を廃炉にすると発表。安全対策などの費用が数千億円規模になるとみられ、再稼働が難しいと判断した。国内全体で廃炉が決定済みや検討中なのは全体の4割に当たる24基に達する。建設済みの原発は再稼働で収益に貢献するが、事故などで停止する懸念もある。電力会社はリスクをより意識するようになっている。(後略) (2月14日、日本経済新聞朝刊より抜粋)──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。郵便振込加入者名たんぽぽ舎口座番号00180-1-403856☆《事故情報編集部》よりメールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳・俳句・短歌」など)を歓迎します。1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グループも平等に掲載する基本方針です。そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400文字以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。「投稿」の送付先はたんぽぽ舎のアドレス「 nonukes@tanpoposya.net 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2019/02/14  脱原発の日のブログ
緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン  第165号 2019/2/14配信
□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□緑の党 グリーンズジャパンメールマガジン第165号 2019/2/14配信□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□2月1日、国連の「児童の権利委員会」が日本政府に対し、子どもの権利保護の観点から気候政策と石炭火力政策の見直しを勧告しました日本政府は「気候変動対策を怠ることによって、子どもの権利を侵害している」と名指しされたのです。虐待からこどもの命を守ること、そして、気候変動からこどもの未来を守ること、どちらも、私たち緑の党の最重要課題です。━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1【報告】 2/9-10 第8回定期総会を開催2/11 第14回自治体議員バックアップセミナーを開催2【選挙】2019参院選 推薦候補、統一自治体選 公認・推薦等 第三次候補発表!3【賛同】福島県知事への避難者の住宅保障に関する緊急要請4 【お知らせ】2/27(水)選挙供託金違憲訴訟 第12回公判5【ニュースレター】緑でいこう28号をひろめてください6【情報】「脱原発・社会運動ブログ」でアクション!7【報告】総会・地域代表協議会・運営委員会の動き8【編集後記】迷う楽しみ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1【報告】 2/9-10 第8回定期総会を開催2/11第14回自治体議員バックアップセミナーを開催━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■2月9日10日、東京都内にて、第8回緑の党定期総会を開催しました。全国から100人近い会員・サポーターが集まり、2日間、真剣かつ有意義な議論が行われ、運営委員会提出の議案は3つの修正案を受け入れて全て可決されました。詳しくは→http://greens.gr.jp/event-info/24917/■ 緑の党では、自治体議員のバックアップとネットワークの強化、また地方議会に関心のある方の学びの場として、「自治体議員バックアップセミナー」を開催しています。2月11日「2019年度予算に向けて〜地方財政計画と国の補正予算〜」をテーマに 第14回を開催しました。詳しくは→http://greens.gr.jp/event-info/24978/□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2【選挙】2019参院選 推薦候補、統一自治体選 公認・推薦等 第三次候補発表!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■緑の党 グリーンズジャパン(共同代表・橋本久雄、他)は、2019年7月に行われる第25回参議院議員選挙に向けて、2名の推薦候補者を決定しました。また、4月の統一自治体選挙の公認・推薦・支持の候補者17名を決定しましたので、第三次として合せて発表いたします。詳しくは→http://greens.gr.jp/pressrelease/24887/□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━3【賛同】福島県知事への避難者の住宅保障に関する緊急要請━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■緑の党は、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)等当事者が福島県知事に対して要請する、「共同行動原発避難者をひとりも路頭に迷わせない!福島県知事への避難者の住宅保障に関する緊急要請」に賛同しました。詳しくは→http://greens.gr.jp/seimei/24864/□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━4【お知らせ】2/27(水)選挙供託金違憲訴訟 第12回公判━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■緑の党も積極的に参加している選挙供託金違憲訴訟のお知らせです。お一人でも多くの傍聴を呼びかけます。2019年2月27日(水)11時〜東京地裁103号法廷詳しくは→ http://greens.gr.jp/event-info/24843/□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━5【ニュースレター】緑でいこう28号をひろめてください━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ニュースレター緑でいこう28号を発行しています。今号は、前号に続く気候変動特集として、「石炭火力」「原発」「メガソーラー」と各地での具体的な取り組みを報告。また、インタビューでは、来年の消費増税を前に本質的な税の議論を呼びかけています。2019年統一自治体選挙に向けたキャンペーンが始動。さらに参院選やその先を見越した、緑らしさを発揮できる動きをつくってまいります。ぜひご参加・ご支援をお願いいたします!詳しくは→ http://greens.gr.jp/newsletter/24515/□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━6【情報】「脱原発・社会運動ブログ」でアクション!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■緑の党の脱原発担当(杉原浩司)と社会運動部(星川まり)とが発信する「脱原発・社会運動ブログ」(脱原発関連情報PT)http://datsugenpatsu.sblo.jp/では、脱原発や秘密保護法、集団的自衛権行使容認についての政府によるパブリックコメント・市民の動き・国会アクションなどの情報を随時発信しています。ブログの情報を参考にあなたのアクションにご活用ください。・・・・最近の書き込みより・・・・2019年2月13日原発事故避難者住宅問題ホットライン開設のお知らせhttp://datsugenpatsu.sblo.jp/article/185548314.html2019年2月14日「武器より暮らしを!市民ネット」発足!議員回り&記者会見・院内集会へhttp://datsugenpatsu.sblo.jp/article/185549823.html□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━7【報告】総会・地域代表協議会・運営委員会の動き━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■○総会第8回:2/9-10 @東京 …終了○地域代表協議会第16回:2/10 @東京 …終了○運営委員会2/4 …終了2/18...予定□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━8【編集後記】 迷う楽しみ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■党が推薦する市議選候補予定者の応援で、初めての町にポスティングに行きました。私が育った住宅地とは裏腹で、土地の大きさも、ポストの向きもまちまち。細い路地や急な階段が多く、ゼンリンマップを持っているのに、迷ってしまうほどです。ひなたぼっこしている猫や個性的な表札、井戸端会議中の女性たちとの会話…とても楽しいポスティングでした。(共同代表:松本なみほ.)□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■【緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン】このメールマガジンは「緑の党 グリーンズジャパン」の会員サポーター、メールマガジン登録をされた方に配信しています。配信日:原則隔週月2回配信開始日:2012年8月18日配信数:3165通(2019.2.14時点)■ご意見・ご感想はこちらからhttp://midorinotable.sakura.ne.jp/junbi/postmail.html■バックナンバー(アーカイブ)はこちらからhttp://greens.gr.jp/mailmagazine/■本メールマガジンの解除はこちらからhttp://greens.gr.jp/mail/■発行元:緑の党 グリーンズジャパン〒165-0026東京都中野区新井2-7-10サンファスト301TEL:03-5364-9010(火〜金12:00〜18:00)FAX:03-3389-0636■ 振込口座:城南信用金庫【口座種別】普通預金【店番号】036(高円寺支店)【口座番号】340392【口座名称】緑の党グリーンズジャパン■ 振込口座:郵便振替(ゆうちょ銀行)口座【口座番号】00100-9-262967【口座名称】緑の党*一般金融機関から「ゆうちょ銀行」へのお振り込みの場合【口座種別】当座預金【店名】〇一九(ゼロイチキュウ:店名の読みです)【口座番号】262967□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□緑の党メールマガジンCopyright(C) 緑の党 グリーンズジャパンAll rights reserved□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□
2019/02/14  脱原発の日のブログ

3.10(日)ここが問題だ! 放射線副読本〜私たちの目指す放射線教育〜
脱原発の日のブログ 3.10被ばく学習会「ここが問題だ!放射線副読本〜私たちの目指す放射線教育〜」講演:根岸富男さん(原子力教育を考える会)3月10日(日)午後1時15分開場文京区・男女平等センター・研修室B(定員43名)資料代:1000円要予約https://goo.gl/3qMwpJ
2019/02/14  脱原発の日のブログ
日本の原発輸出計画、全滅! ほか NNAFJより
NNAFJおしらせ■ 2.15「日本の原発輸出計画、全滅! — ベトナム・トルコ・ウェールズ、現地の人々の視点から—」毎日新聞 2.5(大阪)で大きく紹介されましたhttp://nonukesasiaforum.org/japan/156-24s-2→直前なので、下の方に案内を再掲します━━━━━━━━━━━━━━━━━━★第1回ノーニュークス・アジアフォーラム記録映像日本語版:https://youtu.be/jQtemzJatEg英語版:https://youtu.be/_yfIXAi5PFs1993年の第1回NNAFの様子を5分にまとめました。私は編集しながら、昔を思い出しつつ、一方で想いを新たにすることもできました。2018年のフィリピンのフォーラムで上映し、好評でした。東京会議での発言者だけでもNNAFがいかに多くの方々に支えられてきたかがよくわかります。そして、亡くなってしまった方々が多くいらっしゃることも。(とーち)発言(敬称略):前野良、金源植(韓国)、ジャヤバラン・タンブヤッパ(マレーシア)、宮嶋信夫、小木曾茂子、藤田祐幸、郭建平(台湾)、塵彬良(台湾)、コラソン・ファブロス(フィリピン)、ウィトゥーン・パムポンサーチャロン(タイ)、パドマナバン.V.T(インド)、菅井益郎、西尾漠、高木仁三郎、広瀬隆、小村浩夫、何昭明(台湾)、施信民(台湾)・・・・大庭里美1993年の福島第一原発のようすも映っています(ビデオ最後のほうで、みんなが炭坑節で踊ったのは、新潟ではなく名古屋です)全国28か所で開催された第1回NNAF107分バージョンもあります → https://youtu.be/T7rH4sdkSL8━━━━━━━━━━━━━━━━━━●ノーニュークス・アジアフォーラム25年VTR60枚のスライド一覧 → http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/1382ほぼ毎年各国持ち回りで開催されてきたノーニュークス・アジアフォーラムの25年間をふり返るスライドショーは約8分。アジア各国の反原発運動の主な歴史もわかります。昨年11月フィリピンでの(25周年記念)ノーニュークス・アジアフォーラムのオープニングで英語版が上映され、大好評で、2日目も再上映されました。日本語版 → https://youtu.be/ARRDXHv5_H8英語版 → https://youtu.be/89BE9kbJpP0(音楽:民衆の歌、バヤンコ、We Shall Overcome)━━━━━━━━━━━━━━━━━━■「日本の原発輸出計画、全滅! — ベトナム・トルコ・ウェールズ、現地の人々の視点から—」〜 企業側の論理からだけでは見えてこない、原発輸出頓挫の背景 〜お話:吉井美知子(沖縄大学)・森山拓也(同志社大学大学院生)http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/1434日時:2月15日(金)18:30〜20:30 (18:00開場)場所:大阪市立総合生涯学習センター・第2研修室 (大阪駅前第2ビル6F、60名)800円安倍政権が「成長戦略」の重要な柱として官民一体で推進してきた原発輸出政策が、すべて頓挫するという事態が起きています。三菱のトルコ・シノップ原発計画、日立の英・ウイルヴァ原発計画、そのどちらもが、安全対策のため膨れ上がった建設費によりビジネスとして採算がとれなくなったとして中止されたのです。ベトナム政府も2016年11月に、日本が輸出予定だった原発建設計画を中止しました。太陽光や風力など再生可能エネルギーの発電コストが大きく下落する中、1基1兆円超の原発に商機があるはずがありません。しかし、いま起きている原発輸出計画の総崩れは、企業側の論理のみで起きているわけではありません。輸出先の現地で繰り広げられてきた粘り強い運動と、それをとりまくさまざまなネットワークの力も、計画中止に大きな影響を与えてきました。計画が撤回されたそれぞれの場所で、いったい何が起きていたのか。ベトナムへの原発輸出反対に尽力してきた沖縄大学の吉井美知子さん(昨秋、英・ウェールズの原発建設予定地も訪問)と、トルコの原発反対運動を取材してきた森山拓也さんからお話を伺います。森山さんの昨年のトルコ写真展のパネルも展示します(早めにお越しください)みなさん、ぜひご参加ください。主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン━━━━━━━━━━━━━━━━━━ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパンhttp://www.nonukesasiaforum.org/japan/https://www.facebook.com/nnafjapan
2019/02/14  脱原発の日のブログ
3.1(日)原発事故避難者を追いつめる「自立」の強制─住まいから見る事故8年目の現実─
─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・●みんなで話そう、考えよう!原発事故避難者を追いつめる「自立」の強制─住まいから見る事故8年目の現実──・─・─・─・─・─・─・──・─・─・東京電力福島第一原発事故からまもなく8年、事故は未だ収束には程遠く、福島県からの避難者だけで4万を 超える人々がふるさとを追われて全国各地で避難生活を余儀なくされています。そんな中、福島県と国は細々と続いていた避難者への住宅支援の最後の命綱まで断ち切ろうとしています。なかなか可視化されないこの問題について、私たちに何ができるのか。何を問えるのかを共に考えるトークイベントです。ぜひみなさんおでかけください。【日時】2019年3月1日(日)18:00開場18:00開演【場所】高円寺グレイン杉並区 高円寺北3-22-4 U.Kビル2階http://grain-kouenji.jp/【料金】1,000円(資料代ワンドリンク込み)【登壇者】宇都宮けんじ(弁護士/反貧困ネットワーク代表世話人)/瀬戸大作(避難の協同センター事務局長)/松本徳子(福島原発避難者避難の協同センター代表世話人)/Special Guest 鎌仲ひとみ(映画監督)/吉田千亜(ルポライター)【主催】原発事故避難者から住まいを奪うな2019実行委員会【連絡先】press@utsunomiyakenji.com080-5494-9897(希望のまち東京をつくる会渡邊)
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