『脱原発の日実行委員会』新聞
たんぽぽ舎【TMM:No3630】 2019年4月18日(木)地震と原発事故情報
たんぽぽ舎です。【TMM:No3630】2019年4月18日(木)地震と原発事故情報- 5つの情報をお知らせします転送歓迎━━━━━━━★1.原発推進の道筋は福島第一原発事故の教訓を忘れ去ること老朽炉を60年以上も動かそうと画策する経団連(その3)了A 経団連…60年超え運転を主張 山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)★2.安倍政権の原発輸出計画は全滅した 日立・英ウィルヴァ原発「中止」と今後の方向「原発輸出反対」から「世界のどこにも原発はいらない」運動へ発展しよう (その5)了福永正明(大学教員、日立製作所による英ウィルヴァ原発輸出反対キャンペーン、世話人)★3.奄美大島前川喜平(現代教育行政研究会代表)東京新聞 本音のコラムより★4.放射性降下物、世界の氷河に蓄積 融解進むと「時限爆弾」に…ほか メルマガ読者からの原発等情報4つ(抜粋)黒木和也 (宮崎県在住)★5.新聞より2つ◆規制委、関電3原発の降灰想定引き上げ対策の審査一部やり直し (4月18日毎日新聞より)◆ 地震“予測”研究が岐路に「いつ起こるか明言できない」学者の苦悩 (4月16日(火)「西日本新聞」11:02配信)━━━━━━━※4/27(土)島村英紀さんの学習会にご参加ください!『地震多発地帯・北関東の地震活動』「東海第二原発」がある 茨城県周辺の地震のお話講師:島村英紀さん(地球物理学者)日時:4月27日(土)14時より16時15分会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)主催:たんぽぽ舎後援:「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」参加費:800円━━━━━━━ ┏┓┗■1.原発推進の道筋は福島第一原発事故の教訓を忘れ去ること|老朽炉を60年以上も動かそうと画策する経団連(その3)了| 経団連…60年超え運転を主張└──── 山崎久隆(たんぽぽ舎副代表) 経団連…60年超え運転を主張しかし原発企業も疲弊しており投資出来るほどの資金は準備できそうもない 4月5日、経団連が政策提言を行い、原発の運転期間を60年よりも延長できるよう検討することを要請すると共に、運転期間算定の際には停止期間を除外することを求めていることが報道された。原子炉等規制法の制限である40年どころか、特例的に設けられている「1回限りの20年運転延長」さえも取っ払って引き延ばせという。暴論であると共に、机上の空論でもある。経団連は他にも新増設へ道を開き、再稼働を進めることを求めるなど、福島第一原発事故があたかもなかったかのような主張をしている。1月1日の年頭会見で中西会長の「お客さまが利益を上げられない商売でベンダー(提供企業)が利益を上げるのは難しい。どうするか真剣に一般公開の討論をするべきだと思う。全員が反対するものをエネルギー業者やベンダーが無理やりつくるということは、民主国家ではない」との発言からは、真逆のように見える。 この発言のあと、中西会長は1月15日の会見で「原発の再稼働はどんどんやるべきだ」と発言。さらに「安全について十分議論し尽くしている原発も多い。(立地、周辺)自治体が(再稼働に)イエスと言わない。これで動かせない」と、地元自治体への圧力と取れる発言をおこなっている。 原発輸出が全滅したため、国内の計画しか原子力産業を買い支える手段がなくなったことから、なりふり構わぬ姿勢を見せているようにも見える。しかし旗を振ってみても原発企業も疲弊しており、投資出来るほどの資金は準備できそうもないと思う。(了) ┏┓┗■2.安倍政権の原発輸出計画は全滅した|日立・英ウィルヴァ原発「中止」と今後の方向|「原発輸出反対」から|「世界のどこにも原発はいらない」運動へ発展しよう (その5)└────福永正明(大学教員、日立製作所による英ウィルヴァ原発輸出反対キャンペーン、世話人) 6.「原発輸出反対」から「世界のどこにも原発はいらない」運動へ 日立の英原発事業凍結により、日本企業が海外で手がける案件は事実上「ゼロ」となった。東電事故の影響で、安全対策水準は上がり、かつて原発1基当たり5千億円とされた建設コストは、1兆円規模に拡大した。海外事業では1基1.5兆円とも論じられている。既に民間企業ではリスクを負いきれないことは明らかである。 また世界の脱原発の流れは強まり、太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及は世界的に急拡大、急激な転換が進む。再生可能エネルギーは、コストも大幅に下がり、イギリスでの洋上風力発電のコストは、原発と同程度とされる。原発の経済的な優位性はなく、原発は低価格エネルギーではない。国内の原子力関連産業においても大きな変化があり、1990年代には原子炉圧力容器製造において世界で7から8割のシェアを有した企業ですら、産業機械製造へ転換している(「日本製鋼所の「卒原発」、産業機械で生きる」、2019年3月15日、日本経済新聞)。 安倍首相は、日立の英原発事業の凍結発表後も、「原発輸出推進での国際貢献」として、原発輸出政策継続を語る。ビジネスとして成り立たないことが明らかになったのにもかかわらず、原発輸出と国内原発再稼働にしがみつく姿勢でしかない。 筆者は一貫して、同時代人としての東電事故の「責任」を語ってきた。そして私たちの国内課題として、再稼働の全面中止、社民党も含めた野党各党が共同提出した「原発ゼロ法案」の法制化こそが必要である。原発輸出に関しては、法的規制はない。「民業圧迫」回避を理由として説明されるが、かつて「武器輸出三原則」は国内武器メーカーの輸出を禁じた。ならば、原発輸出法的制限も可能であろう。 さらに、日立の英ウィルヴァ原発輸出問題では、政府系金融機関による資金投入が、最悪の事態では国民にツケ回し税金を使うとして、「私たちの税金を使わないでください」活動も行われた。これはキャッチコピーでの有用性はあるが、原発輸出問題の本質を示さず、反対運動としては弱いものであった。この指摘は東電事故も収束できないまま現在も多数が避難し、8年前の3月11日から「原子力緊急事態宣言」が継続する日本から、たとえ輸出企業が全額負担したとしても、原発輸出が容認できるかとの根本的問いである。 時事通信が2019年3月11日発表した世論調査では、「原発輸出反対は7割超」であった。まさに日本の人びとは、広島と長崎での核兵器被害の体験、東電事故を経験したこの日本から、原発輸出はできないと考えている。私たちの日本社会は、過去の原発推進策から明確に決別し、再生可能エネルギー転換での脱原発が将来の進むべき道である。それは、地球を東電事故で傷つけた日本社会の国際責任である。 日立の英原発事業凍結は、私たちに新課題を提示した。それは、「日本からの輸出でなければ良いのか」ということだ。「原発輸出反対」のスローガンが、私たちが直面する大きな問題に対応できなくなっている。 例えば、インドではロシア製原発と国産原発の建設が進行、韓国のUAE原発建設は完工、中国でも原発建設が続く。これに対して、世界各地でウラン採掘場、原発、再処理工場などの核燃料サイクル施設の被害に苦しむ人びとがおり、強く反対運動を続ける人たちがいる。 原発と核兵器製造は、強く結び付いている。核廃絶を求めるならば、それは原発をはじめとする核燃料サイクル全廃の主張と結合する。つまり、世界のどこであろうとも核兵器、原発を廃絶しなければならないことは明らかである。あたかも多くの社会問題の一つに過ぎないように「原発輸出反対」を唱えるだけでなく、世界と連帯した本格的な脱原発の活動が必要であろう。 日本からの原発輸出だけにとどまらず、世界各地の反原発や再生可能エネルギー推進の人びとと連携し、新たな「世界のどこにも原発はいらない運動」、「核燃料サイクル反対の運動」を展開させなければならない。日本発の原発輸出が全敗したいまこそ、私たちは次なる新たな視点からの運動が求められている。(了) ┏┓┗■3.奄美大島前川喜平(現代教育行政研究会代表)|東京新聞 本音のコラムより└──── 講演を頼まれて、初めて奄美大島へ行った。時間があったので、島内を案内してもらった。「この先に自衛隊ミサイル基地建設現場があるんです」と教えてもらう。この基地をめぐっては、住民が賛成派と反対派に分かれて、島内が大きく揺れてきた。新基地で二千人の新住民が増える。それ自体は歓迎すべきことなのだろう。しかしミサイル基地は有事の際には確実に攻撃の目標とされ、住民が巻き添えになる。「基地はあってもいいがミサイルは要らない」と言う人もいるそうだ。辺野古をめぐる沖縄の苦悩と同様の苦悩が、ここにもあった。奄美博物館で文化、歴史、自然についても学んだ。琉球王国に服属した時代、薩摩藩に支配された時代などその苦難の歴史。薩摩にサトウキビ栽培を強いられ収奪され、ソテツを食べて飢えをしのいだことも知った。大島紬の作業所も見学した。車輪梅の木片から作った煮汁と鉄分を含むきめ細かい泥を使って細かい手作業を繰り返す生糸の染色。その糸を使って紬を織り込む作業の、気の遠くなるほどの複雑さと繊細さ。感嘆を禁じ得なかった。そこには本物の「仕事」がある。こうやって人間の知恵と汗で価値あるものを作り出すことこそが本当の労働だ。株や為替で金が金を生む金融資本主義の虚しさを改めて感じた。(4月14日 東京新聞27面本音のコラムより) ※編集部よりお知らせ5月9日(木曜日)18:00~21:00しんちょぼゼミ第27回「教育勅語と道徳教育」講師:前川喜平さん(現代教育行政研究会代表、元文部科学省事務次官) 参加費800円(学生400円) ○予約優先-あと13名です ┏┓┗■4.放射性降下物、世界の氷河に蓄積 融解進むと「時限爆弾」に…ほか| メルマガ読者からの原発等情報4つ(抜粋)└────黒木和也 (宮崎県在住) 1.放射性降下物、世界の氷河に蓄積 融解進むと「時限爆弾」に4/17(水) 15:33配信 AFP=時事https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000021-jij_afp-sctch 2.原発テロ対策施設、間に合わず=関電、四電、九電が見通し4/17(水) 20:34配信 時事通信https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000136-jij-soci 3.川内原発テロ対策遅れ施設建設工期厳しく運転に影響も 4/17(水) 8:42配信 西日本新聞 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00010002-nishinpc-bus_all 4.社説:核燃料取り出し廃炉の端緒にすぎない4/17(水) 12:09配信 京都新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000010-kyt-soci ┏┓┗■5.新聞より2つ└──── ◆規制委、関電3原発の降灰想定引き上げ対策の審査一部やり直し 関西電力の美浜、大飯、高浜3原発(いずれも福井県)について、原子力規制委員会は17日、火山の噴火によって敷地内に降る火山灰の想定を、従来の「厚さ10センチ」から引き上げることを決めた。3原発の計7基は新規制基準に基づく規制委の審査に合格済みだが、火山灰対策についての審査を一部やり直す。 原発に想定を超えた火山灰が降ると、非常用発電機のフィルターの目詰まりなどの恐れがある。大飯3、4号機と高浜3、4号機が既に再稼働済みだが、規制委は「噴火の緊急性はない」などとして、原子炉の停止までは求めない。 3原発の降灰はこれまで、約200キロ離れた大山(鳥取県)が噴火した際のシミュレーションなどを基にいずれも厚さ10センチと想定され、規制委は関電の対策を妥当と判断していた。しかし、約8万年前の大山の噴火の際、京都市で厚さ30センチの降灰があったとする新たな研究が発表され、規制委は昨年12月に関電に再評価を指示した。 これを受けて関電は、降灰を最大で高浜21.9センチ、大飯19.3センチ、美浜13.5センチとする報告書を提出。一方で、この規模の噴火が起こる確率は低いとして再審査は必要ないと主張していたが、規制委の更田(ふけた)豊志委員長は「(評価から外すほど)頻度の低いものではない」と退けた。関電の担当者は「真摯(しんし)に対応していく」と話した。 (4月18日毎日新聞より) https://mainichi.jp/articles/20190417/k00/00m/040/160000c ◆ 地震“予測”研究が岐路に「いつ起こるか明言できない」学者の苦悩 阪神大震災や東日本大震災、熊本地震など大きな被害を伴う震災が相次ぎ、予知や予測を目指してきた日本の地震研究が岐路に立たされている。発生時期や規模、場所を事前に特定する技術は確立されていない。「今の科学の知見では予知、予測は幻想だ」という厳しい意見もあり、研究成果をどう防災に生かすのか、地震学者の苦悩は深い。 「熊本地震後、しばらく立ち直れなかった」。九州大の清水洋教授(火山・地震学)は語る。熊本地震を想定し、啓発活動に力を入れていたつもりだったが、それがほとんど伝わらなかったと感じたためだ。熊本地震に襲われた熊本県益城町周辺では、1999年にマグニチュード(M)4.2、2000年にM5.0の地震が起き、清水教授がセンター長を務める九大地震火山観測研究センターは臨時観測を開始。熊本地震を引き起こした「布田川-日奈久断層帯」で地震活動が活発な一方、その一部である「高野-白旗」区間は活動が少なく、大きな地震が心配される「空白域」となっていたという。清水教授は、益城町も含め熊本県内で何度も講演し「震度7規模の揺れが起こる可能性がある。建物の耐震化や家具の固定、地域の防災リーダー育成を急いでほしい」と呼び掛けていた。熊本地震前震では実際に「高野-白旗」区間が大きく動いた。熊本地震の発生後、被災者の多くは「熊本に地震がくるとは思わなかった」と口にした。清水教授は「啓発活動をやった意味があったのだろうか」と無力感に苦しんだという。「危機感が伝わらない最大の弱点は、いつ起こるか明言できないこと。明日かもしれないし100年後かもしれない、としか言えなかった」。それでも、防災に生かした人もいたと知り「一人でも役に立つなら」と心を奮い立たせている。 日本では一部の研究者が地震予知実現の重要性を訴え、政府が1965年度から地震予知計画を開始、90年代後半までに約2千億円を投入した。1978年には静岡県沖の東海地震を想定し、気象庁の予知情報を受けて首相が警戒宣言を出し、交通規制などを行うと規定した大規模地震対策特別措置法まで施行された。しかし、これまでに予知ができた事例は一度もない。「地震はない」と思われていた関西で95年に阪神大震災が起こると、政府は「予知」から「予測」へ方針転換。観測網を強化し、2005年からは地震学者の研究成果を集め、今後30年以内に震度6弱以上の揺れが起こる確率を示した「全国地震動予測地図」を発表、ほぼ毎年改定してきた。 1984年に東大助教授として来日したロバート・ゲラー東大名誉教授(地震学)は一貫して予知、予測に偏重した日本の地震研究に異論を唱えてきた。政府発表の地震予測は「地震は同じ場所で周期的に起こる」という説に基づいているが、ゲラー氏は「周期説の誤りを指摘する研究グループもあり、世界的に認められた学説ではない」と指摘する。地震のメカニズムは複雑で未知の断層も存在することから「地震予測は科学的に検証されたものではなく、予測というより予言と呼ぶべきものだ」と手厳しい。ゲラー氏の主張が広く注目を集めたのは2011年の東日本大震災がきっかけだった。政府の地震予測に関わる研究者たちは宮城県沖での地震は想定していたものの、実際に起きた規模は予測をはるかに上回るM9.0。「小雨の予報をしたのに、巨大台風が襲来したほどの誤算」(ゲラー氏)で、多くの研究者が自己批判を迫られた。ゲラー氏が地震予測の最大の弊害だと考えるのは、政府の予測地図で危険とされていない地域が「安全」と誤解されかねない点だ。ゲラー氏は「南海トラフや首都直下型などの危険性ばかりが叫ばれ、それ以外の地域で地震が起きれば『想定外』で済まされる。日本はどこでも不意打ち地震が起こりうるので、全国で満遍なく災害対策を行うべきだ」と話している。 (4月16日(火)「西日本新聞」11:02配信)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00010004-nishinpc-sctch ──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。郵便振込加入者名たんぽぽ舎口座番号00180-1-403856 ☆《事故情報編集部》よりメールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳・俳句・短歌」など)を歓迎します。 1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。 2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住) 3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グループも平等に掲載する基本方針です。そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400文字以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。 4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。 「投稿」の送付先はたんぽぽ舎のアドレス「 nonukes@tanpoposya.net 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2019/04/18  脱原発の日のブログ

「F35、1機分で何が?」志葉玲さん記事が大反響&NAJATシートの活用を!
東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 「政府の給付型奨学金の予算は、2018年度で105億円とF35A1機分より少な い。今年3月に打ち切られた、原発事故での自主避難者への福島県からの 住居支援の額が約80億円です。F35A1機分のお金があれば、90の認可型保 育所を新設できます。」 私のコメントも紹介された、志葉玲さんによるYAHOO!ニュースの記事が "爆読み"されています。大きな反響を呼んだ結果、Newsweek日本版にも 転載されました。ぜひご一読ください。 墜落したF35、1機分のお金で何ができたか ―「欠陥商品」147機6兆2000億円を爆買いの愚 (YAHOO!ニュース、4月12日/志葉玲) https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20190412-00122036/ Newsweek日本版 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/04/f35114762000.php しかし、安倍政権はあくまでF35A・B戦闘機計147機の爆買いを強行する 構えです。 F35A調達継続へ墜落事故でも代替機なし いずも搭載F35Bも初防衛省来年度予算(4月18日、産経) https://www.sankei.com/politics/news/190418/plt1904180001-n1.html 世論を高めて、血税を「死の商人」に貢ぐことをやめさせましょう。そのために、NAJATのアクションシートを引き続きご活用ください! <関連> F35墜落、原因究明を阻む「日米間のブラックボックス」の実態 (4月11日、現代ビジネス/半田滋) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64088敵基地攻撃能力を保有へ(4月17日、東京/半田滋) https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2019041702000163.html 事実上の軍隊へ…?自衛隊の「専守防衛」はもはや風前の灯火だ 今年から「敵基地攻撃」能力をもつ(2月5日、現代ビジネス/半田滋) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59616 ------- ↓ ------- ↓ ------- ↓ ------- 今まで広めてきたNAJATの新アクションシート(安倍首相あてハガキ付)。 A3両面・2つ折りカラーでわかりやすくインパクトのあるデザインになっ ています。街頭でのスタンディングや署名活動で掲げてもよく目立ちます。 大好評で、現在も各地から注文が続いています。 大軍拡予算は成立してしまいましたが、世論を高めることで導入を止める ことはまだまだ可能です。ぜひ、お知り合いに広めてください。また、集 会や勉強会、アクションなどの場で配布してください。62円切手を貼って、 安倍首相に抗議の声を届けてください。ぜひ、以下までご連絡ください! 【注文先】 ※お名前と郵送先、枚数、電話番号をお知らせください。 メール anti.arms.export@gmail.com 電話 090-6185-4407(杉原) (1枚10円、送料無料) 武器取引反対アクションシート8.0(2019年2月17日発行) https://kosugihara.exblog.jp/239138258/ ※このアクションシートは、1枚10円でご希望の部数をお送りします。 ぜひ、身近な人たちに広めてください。(送料無料) <ダウンロードはこちらから> http://chechennews.org/sharedoc/actionsheet_8_0.pdf -------<表面>------- ◆F35戦闘機147機で6.2兆円の無駄遣い! F35戦闘機1機分のお金(116億円)で、認可保育所を90か所作れて、8100 人の子どもが保育を受けられます。6機分のお金で、日本中の待機児童が 保育園に入れます。 ※政府が計147機もの購入を検討しているF35戦闘機。1機あたりの価格は 116億円だが、導入後30年間にかかる維持費は1機あたり307億円にのぼり、 その総額は6兆2000億円を超える。すでにさまざまな欠陥がみつかってお り、2018年に米国会計監査院は966件の技術的問題が見つかったと指摘し ている。日本に納入された機体も、搭載機器のソフトウェアの不備により、 任務に就けない状態が続いていた。ロッキード・マーチン社製。◆イージス・アショア2基、6000億円 政府は70歳~74歳の医療費患者負担を引き上げ、4千億円を削減しました が、イージス・アショアを買わなければ、お年寄りが安心して病院に行き、 診療を受けてもおつりが返ってきます。 ※安倍政権が導入を閣議決定した地上配備型迎撃ミサイルシステム。射程 は2千Km、迎撃高度は1千km。価格は1基約3千億円に上り、付随するSM3 ミサイルも1発36億円もの高価格だが迎撃実験は失敗続き。ロッキード・ マーチン社製。 ◆E2D早期警戒機9機、3480億円 政府は2016年度に診療報酬を減額し、医療費を1700億円も削減してしまい ました。E2Dを買わなければ、診療報酬を増やすことさえ可能です。戦争 の準備より、医療の建て直しの方が先決です。 ※E2D「アドバンスド・ホークアイ」早期警戒機。アクティブ電子走査ア レイ(AESA)式を採用し、同時に多くの目標を探知・追尾できる。空母に 搭載することも可能。イージス艦が搭載するSM6ミサイルの誘導も可能。 ノースロップ・グラマン社製。 【武器取引反対ネットワーク(NAJAT)】 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町 3-12 明成ビル 3023・11市民プラザ気付 電話 090-6185-4407(杉原) メール anti.arms.export@gmail.com ツイッター @AntiArmsNAJAT Facebook ページ https://www.facebook.com/AntiArmsNAJAT/ ブログ https://najat2016.wordpress.com
2019/04/18  脱原発の日のブログ
4月23日〜豊田直巳写真展のお知らせとお願い
いつもお世話になっている皆様へ フォトジャーナリストの豊田直巳です。新緑が美しい東村山市です。でも、実はちょっと心配です。来週(4月23日)からの写真展と、その関連のトークやミニ・コンサート。いずれも無料でが、その案内、お知らせが広がっているのか、否か?と。東京オリンピックと選挙の大声の中でかき消されていはいないかしら、と。写真展もトークなども選挙の後です。オリンピックの一年以上前です(笑)。是非、足を運んで下さい。是非、この情報を拡散してください。以上、お願いでした。(写真は昨日の福島の桜と吾妻山) *豊田直巳写真展とトーク、チェロ演奏などhttps://www.facebook.com/events/2445071262170628/ **豊田の新刊『フォト・ルポルタージュ福島「復興」に奪われる村』https://www.iwanami.co.jp/book/b440433.html ***写真展の応援プロジェクトhttps://motion-gallery.net/projects/fukushima7yearsphoto?fbclid=IwAR1etDU-S2YNs7N98cVSTp8qVABM5IgMjRaT25s9ibUmmgNkpT14v-Yhfrc ***写真展と関連行事************** 豊田直巳写真展『フクシマの8年間尊厳の記憶と記録』入場無料以下、写真展会場にての無料イベント①4月23日15時〜16時オープニングトーク宇井眞紀子×豊田直巳 ②4月24日18時30分〜19時チェロ演奏 in ギャラリー任炅娥 (イム・キョンア)豊田直巳在廊 ③4月27日15時〜17時スペシャルトーク豊田直巳フクシマ・チェルノブイリ 以下、詳細 ①東村山市在住のフォトジャーナリスト豊田直巳と、同じく東村山市在住でアイヌ民族の写真を撮り続けるフォトジャーナリストの宇井眞紀子さんによるオープニントークと・・・・。トーク終了後も写真展はご覧いただけますし、豊田直巳も在廊します。 ②豊田直巳監督の映画『遺言〜原発さえなければ』のテーマ曲、バッハの無伴奏チェロ曲を演奏した任炅娥 (イム・キョンア)さんが写真展会場で生演奏して下さいます。是非、この機会に生演奏で『遺言』の世界と『フクシマ8年』の世界を目でだけでなく耳でも感じてみませんか。 任炅娥 (イム・キョンア)宮城県仙台市出身。東京音楽大学器楽科を経て、同大学院科目履修修了。2009・2013年<ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン>の無料コンサートに出演。2014年に公開された福島・飯館村のドキュメンタリー映画「遺言~原発さえなければ~」の音楽演奏を担当。2017年、クラシックオーディション合格、新進音楽家コンサートに出演。オーケストラ・トリプティーク団員。NPO法人いろはリズム副理事。板橋区演奏家協会会員。 ③東村山市在住のフォトジャーナリスト豊田は、8年前の東日本大震災と原発事故の直前に、原発事故から25年目を迎えるチェルノブリを取材していました。その前にはイラクで劣化ウラン弾の取材を重ねていました。イラクとチェルノブリとフクシマと。そこに通底するお話が出来れば考えています。トークの前後も写真展はご覧いただけますし、豊田直巳も在廊します。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■豊田・新作ドキュメント『奪われた村』http://ubawaretamura.strikingly.com共同監督映画『遺言〜原発さえなければ』http://yuigon-fukushima.com/豊田直巳公式HP『境界線の記憶』http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/豊田直巳戦火の子どもたち写真展を広げる会http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/1/index.html
2019/04/17  脱原発の日のブログ


たんぽぽ舎【TMM:No3628】 2019年4月16日(火)地震と原発事故情報
たんぽぽ舎です。【TMM:No3628】2019年4月16日(火)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします転送歓迎━━━━━━━★1.日立・英ウィルヴァ原発「中止」と今後の方向「原発輸出反対」から「世界のどこにも原発はいらない」運動へ発展しよう (その4)安倍政権の原発輸出計画は全滅した(5回の連載)福永正明(大学教員、日立製作所による英ウィルヴァ原発輸出反対キャンペーン、世話人)★2.原発推進の道筋は福島第一原発事故の教訓を忘れ去ること老朽炉を60年以上も動かそうと画策する経団連 「高経年化技術評価」は何の意味もなかったことが曝露された(その2)(3回の連載)山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)★3.彼らは“汚濁を防止しない幕”を“汚濁防止幕”と言っている4/13辺野古レポート千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄)★4.新聞より1つ◆偽装の官民一体人命尊重より儲け主義のあらわれ鎌田 慧(ルポライター)(4月16日東京新聞朝刊27面「本音のコラム」より)━━━━━━━※4/27(土)島村英紀さんの学習会にご参加ください!『地震多発地帯・北関東の地震活動』「東海第二原発」がある茨城県周辺の地震のお話講師:島村英紀さん(地球物理学者)日時:4月27日(土)14時より16時15分会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)主催:たんぽぽ舎後援:「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」参加費:800円━━━━━━━┏┓┗■1.日立・英ウィルヴァ原発「中止」と今後の方向|「原発輸出反対」から|「世界のどこにも原発はいらない」運動へ発展しよう (その4)|安倍政権の原発輸出計画は全滅した(5回の連載)└────福永正明(大学教員、日立製作所による英ウィルヴァ原発輸出反対キャンペーン、世話人)5.安倍政権の原発輸出計画は全滅した安倍政権が「成長戦略」の柱とした「原発輸出」計画は、全滅した。第二次政権発足直後から、安倍首相は日本の原子炉メーカー企業の海外ビジネス拡大方針を掲げ、「世界一安全な日本の原発を提供する責任」と陳腐な責任論を強調、原発輸出の重要性を繰り返した。原発輸出のエネルギー政策にて原発を「重要なベースロード電源」と位置づけながら、東電事故後の国内では新原発建設や建替えは困難である。原子力関連産業では人材が20%以上減少したとされ、将来の人材育成、技術向上や維持、効率化を原発輸出で図ることも背景にあるとされた。つまり海外受注を通して原発関連産業界の生き残りを図り、技術力を維持も狙いとされた。安倍首相は原発トップセールスに奔走、外国訪問に原子炉メーカーの日立や三菱重工業、東芝経営者を同行、次々と原子力協定の締結、資金支援を含めた輸出事業案などを相手国へ提示し合意を獲得した。例えば、2013年4月28日から5月4日までのロシア・中東訪問について、首相は「アラブ首長国連邦やトルコで新たな原子力協定の締結、トルコではシノップ原発について交渉権を獲得した」と国会答弁した。まさに政府と原子力産業ぐるみで、原発輸出を推進してきたことを誇示した。ところが、三菱重工業が政府支援を得て進めた黒海沿岸に中型原発4基を建設するシノップ原発計画は、当初2.1兆円程度と見積もられた総事業費が、安全対策・耐震対策費の増加で5兆円規模に増大見通しとなり、両国政府の追加支援合意が成立せず断念となった(2018年12月4日、東京新聞)。民主党政権が「新成長戦略」として着手したベトナム原発輸出は、中部ニントゥアン省の「第2原発(2基)」の受注を決定した。これは、経済産業省が先導して国内主要原発プラントメーカーなどによる協議会が、最初の「日の丸原発」成功モデルとして原発をアジアへ輸出する計画であった。だが、2016年11月にベトナム国会が原発建設計画の白紙撤回を決めた。同政府の財政難、東電事故後の安全対策による建設事業費高騰、住民の反発の強まりが理由とされた。リトアニア、アラブ首長国連邦(UAE)などで日本企業の原発市場参入を図ったが、すべて凍結や中止された。またアメリカでは、東芝子会社ウエスティング・ハウス社が、建設途中の原発事業を抱えたまま破綻した。さらに安倍政権は、核拡散防止条約(NPT)に未加盟ながら核実験を2度強行したインドとも原子力協定を締結を画策、ついに2017年発効させた。同協定はインド核関連施設への保障措置が不十分であり、日本が使用済み核燃料の再処理まで容認したことから、核不拡散への重大疑念がある。両国市民の強い反対運動が展開され、日本が核不拡散体制を破壊すると抗議が集中した。国会参議院の協定承認審議では、「監視」を強める付帯決議が議決された。インドは、約30年間も制裁として国際的原子力関連貿易から一切閉め出されていたが、2008年にアメリカ主導で貿易が認められた。ところが、「外国が輸出した原発事故発生の場合、その原発の製造メーカーの責任を追及できる」との内容の「インド原子力賠償法(以下、インド原賠法)」が障壁となった。インド政府は大規模原発推進計画を策定、各国と原子力協力協定の締結し、アメリカ(東芝・ウエスティングハウス社、GE・日立)、フランス(アレヴァ(現EDF)・三菱重工)などに原発新設用地を指定し、輸入原発の建設事業を立案した。だが外国企業は「インド原賠法」を警戒し、住民の強い反対運動もあり、各地の建設事業は進展していない。こうしたなか2017年9月の日印首脳による「共同声明」により、原子力協力を推進する「作業部会」が設置され、2018年3月・9月にインドで会合した。文書開示請求での文書は、「黒塗り」部分が多い。だが秘密の作業部会は、外務省・経済産業省を中心として、JBICとNEXI、さらに民間として一般社団法人日本原子力産業協会、日立、東芝、三菱重工、大学法学部教授、法律事務所、保険会計社などが参加した。公開文書や国会質疑から、部会の主題は「インド原賠法」検討であり、将来の日本企業のインド原発市場への参入援助と期待が透けて見える。だが両国政府による「インド原賠法」を骨抜き交渉に、骨抜き後に商売で利益をめざす民間企業の参加は重大な問題がある。「不都合なルールを自分たちが適応出来るルールに作り替える」ことは、原則に反する。今後、厳しく追及の継続が必要である。なお既に日本の原子炉メーカーである日立、東芝、三菱重工、はいずれも原発本体のプラント輸出からの撤退や中止を示しており、将来の対インド原発関連貿易が実現したとしても技術、運転技能、部品売却などに限定される。(その5)に続く┏┓┗■2.原発推進の道筋は福島第一原発事故の教訓を忘れ去ること|老朽炉を60年以上も動かそうと画策する経団連| 「高経年化技術評価」は何の意味もなかったことが曝露された|(その2)(3回の連載)└────山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)◎原発の寿命をなぜ「40年と明記」したのか「高経年化技術評価」は何の意味もなかったことが曝露された福島第一原発事故後の2012年6月、原子炉等規制法が改正され、原発の運転期間は40年と明記された。(より正確には使用前検査に合格した日から起算して40年)。それまでは運転期間に明確な規定はなかったが、2003年から「高経年化技術評価」いわゆる老朽化対策を、運転開始から30年目に行う制度が導入された。これは、その後も10年ごとに評価を行って認可を得ることで、最終的に通算で60年は動かせる規定となっていた。旧法で最長60年の運転については、ほとんどの原発がめざした。福島第一原発では1~6号機全てが30年目の評価を終えていた。さらに1号機は2回目の高経年評価を実施し、原子力安全・保安院(当時)から2011年2月7日に認可を受けていた。2011年3月26日に運転40年を迎えるところだったが同年3月11日に地震と津波で過酷事故を引き起こしてしまった。電力会社が作成した当時の評価報告書は、機器類の劣化についての評価が主で、圧力容器の照射脆化(炉内で発生した中性子が圧力容器の材料を叩き、分子の欠損を生じて脆くなる現象)についての評価や、ポンプ、配管類の応力腐食割れなどによる劣化状況を分析している。しかしながら耐震性の評価などを見ても、新しい知見で評価をやり直すわけでもなく、基準地震動を使った甘い想定による耐震性評価を再度おこなっているに過ぎない。福島第一原発1~3号機は運転30年目と40年目までにおこなう「高経年化技術評価」を経て認可されていたにもかかわらず、地震と津波で炉心溶融を起こした。結果として「評価」が何の意味も持たなかったことが曝露された。「高経年化技術評価」の際に、敷地を超える津波を評価するとか、基準地震動をはるかに超える地震動を想定するなどの、当時も想定されていたリスク評価を実施していたら、これら原発の認可は出来ず、少なくても耐震性評価のやり直しと遡及適用、津波対策の進入路閉塞工事と防潮堤の建設が行われていたら、また違っていたであろう。結局、「高経年化技術評価」をいくらおこなっても、その前提となる原発の安全設計が根本からダメならばほとんど効果がない。40年以上も前の知見で立地した原発は、その多くが現代では立地審査さえパスしないだろうと想定されるものばかりだ。特に立地地点の地盤、地質、そして地震や津波の想定は、古い知見に加え工学的に押さえ込む(要は強く作れば壊れないといった低次元の発想)考え方で建設が強行されているため、後から手直しのしようがない。だから、その多くで見られるのは、敷地内部や近郊の断層評価、地震評価、基準地震動の策定、基準津波の策定等では、立地時点では考えつかなかった、または異論を排除された評価がされてきたため、対応をすることさえも事実上不可能なのだ。時間とは残酷なもので、知られていないか、強硬な原発推進の前に顧みられなかった知見が「発見」「再発見」されたことで、前提が崩れることがよくある。立地時点では周辺人口が希薄、あるいは今より少なかったが、その後増加したため、福島第一原発事故の経験で見直される原子力防災体制でも計画そのものが作れない地域も存在する。これらを総合して、立地から相当期間を経過した原発については、新しい原子炉等規制法において40年を運転期間としたのである。(その3)に続く┏┓┗■3.彼らは“汚濁を防止しない幕”を“汚濁防止幕”と言っている|4/13辺野古レポート└────千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄)4月13日(土) 天候:曇り、朝のうちは風弱く海は比較的凪(なぎ)状態<K8護岸>今日現在:約125m 被覆ブロックは46列(115m)並べられている。それプラス護岸は先端部に10mほど残っている。 今回、沖縄防衛局は護岸を250m作り“赤土(岩ズリ)”を陸上げする桟橋として使う予定である。これができると工区「2」-1、工区「2」を埋める作業は加速する。<K8護岸、抗議/阻止行動> カヌー12艇が辺野古の浜を朝8時30分出艇、K8護岸では*汚濁防止幕*の設置作業がおこなわれていた。9時:8艇がオイルフェンスを越えて抗議/阻止行動を展開したが現場には届かなかった。この時間は潮が高いため現場はかなり遠い。 途中から冷たい雨が降ってきて風が出てきた(約8m/秒)なので今日の海上行動はこの1回で終了とした。私たちの判断は昨日の海上保安官の判断とは大きく違う「安全第一」を海上行動のモットーとして守っていきたい。 全員が拘束されGBで松田ぬ浜に送り返された。相変わらず遅いペースである。カヌーで漕げば20分位の所を約40分かけて送られる。私たちが抗議すると「安全のためこのスピードです」と言う。しかし、こんな事は日常生活では通用しない。何故かと言うと、そのスピードに対しての根拠は何もない。バックデータをとっているわけではないし、過去に実験したこともない。 途中から雨が降ってきたが急ぐこともしない。もしこれが雷雨だったらこんな悠長なことは言っていられない。GBに乗っている8人が雷に打たれて死ぬかもしれない。これは大げさな話ではなく実際、海では船に雷が落ち、死んでいる例はある。*汚濁防止幕*と言っているが、構造としてはオイルフェンスに1mほどのカーテンが吊り下がっているだけだ。この場所でも、海底はでこぼこだし、深いところは数mはある。つまりあまり効果は無い。私はなんでこれを“汚濁防止幕”と言っているのかわからない。“汚濁防止しない幕”とか“30%汚濁防止幕”と正確に言って欲しい。┏┓┗■4.新聞より1つ└────◆偽装の官民一体人命尊重より儲け主義のあらわれ鎌田 慧(ルポライター)「メード・イン・ジャパン」。ドイツ製と並ぶほどに安定的な品質を誇ってきた、日本ブランドもついに斜陽なのか。三菱自動車、日産自動車、スバルなどの燃費や検査の不正の発覚につづいて、スズキの200万台もリコールと決まった。ブレーキやハンドル検査は、安全性つまりは人命に関わるもっとも重要な工程だが、ここが人員削減、手抜きされているのは儲けファースト、事故が発生しても構わない思想のあらわれだ。人間の命を守る住宅でも、レオパレス21に続いて、最大手の大和ハウスが販売した、賃貸アパート、一戸建て2000棟で建築基準法違反の恐れが発覚。これも人命尊重より儲け主義のあらわれである。企業内に人間尊重の思想と教養、そしてそれを守るチェック機能、たとえば労働組合がない。国際競争に勝ち抜くための社内の非民主主義的風潮が社員を萎縮させ、国際競争から脱落させる。「日の丸液晶」と言われた、ジャパンディスプレイ(JDI)の経営が悪化、中国と台湾資本の傘下入りが、日本製斜陽の象徴か。庶民感覚とほど遠い「アベノミクス成功」とは、統計の不正、改ざんによって、検査工程で書き換えられたもので、リコールに相応する。官民一体となった偽装主義は「森羅万象すべてを担当する」と豪語する総理大臣にも責任があると思う。(4月16日東京新聞朝刊27面「本音のコラム」より)──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。郵便振込加入者名たんぽぽ舎口座番号00180-1-403856☆《事故情報編集部》よりメールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳・俳句・短歌」など)を歓迎します。1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グループも平等に掲載する基本方針です。そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400文字以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。「投稿」の送付先はたんぽぽ舎のアドレス「 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2019/04/16  脱原発の日のブログ
Green Earth Express【vol.432】 2019/4/16
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○Green Earth Express【vol.432】 2019/4/16国際環境NGO FoE Japan メールマガジン http://www.FoEJapan.org/○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○◆Today's INDEX◆┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ 【1】ニュース from FoE Japan┃ ◆<署名>民主主義とサンゴ礁の海を守ろう!〜辺野古新基地建設の中止を!┃ ◆原発にお金を流す、あの手この手を動画で解説┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ 【2】イベント案内・募集・お知らせ┃ ◆4/17 WS「メンバーによるフェアウッドな取り組み紹介」その2、他9件┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ 【3】活動報告・ブログ更新情報┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ 【4】事務局日記┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【1】ニュース from FoE Japan ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ ★<署名>民主主義とサンゴ礁の海を守ろう!〜辺野古新基地建設の中止を!┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━このメルマガでも何度もお伝えしてきた辺野古新基地建設の是非を問い、2月24日に行われた沖縄県民投票では、 またもや建設反対の圧倒的な民意 が示されました。新基地建設反対が43万4,273票72% を獲得。すべての市町村で反対が賛成を大きく上回りました。しかし、これほど明確な沖縄の声を日本政府は無視し、3月25日には新たな区画への土砂投入を開始しました。埋め立て海域や周辺の貴重なサンゴが取り残されています。また、近隣で生息が確認されていた3頭の ジュゴン のうち、1頭は3月18日、沖縄本島北部の今帰仁村の漁港に死骸が漂着しました(工事との関係は不明です)。 残り2頭は姿が見えなくなっています。 総工費がいくらになるかもわからない、いつ完成するかもわからない巨大公共事業。「また署名?」と思う方もいるかもしれません。しかし、何度でも何度でも声をあげ、これらの問題点を国際的に発信していくことはとても重要です。署名の文面では、最新の情報をまとめました。英語版もつくりました。どうぞ署名&拡散にご協力ください。(満田 夏花)▼詳細はこちらからhttp://www.foejapan.org/aid/henoko/190412.html┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┃ ★原発にお金を流す、あの手この手を動画で解説┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━経済産業省は、原発と再エネを「非化石エネルギー」として2030年に電源の44%にする目標を掲げています。しかし、原発はもはや風前の灯。理由の一つはコスト高です。再稼働しようにも莫大な安全対策費が必要です。原発輸出も建設費の高騰や地元の反対により軒並み撤退。イギリス・ウィルヴァ原発や、ベトナムのニントゥアン第二原発の失敗も、原発がもはや経済的にも合理性を持たないことを端的に示しました。原発は、政府の支援なしには自然にフェードアウトするでしょう。ところが!政府は電力容量市場や非化石価値取引の対象に原発を含め、原発に対してお金を流し込む複雑な仕組みをつくろうとしています。しかし、その実態は、報道すらされていません。FFTV(フクロウ・FoE チャンネル)でわかりやすく解説した短い動画を作成しました。ぜひご覧ください。(満田 夏花)▼FFTV 改訂5分でわかる電力容量市場https://www.youtube.com/watch?v=xdT37npsJAc▼まだあった!原発にお金を流す電力制度3分でわかる非化石価値取引https://www.youtube.com/watch?v=7CCI5QKDuWY【より詳しい解説はこちらを】▼FFTV 原発起死回生のメカニズム??とっても危うい電力容量市場/松久保肇さんhttps://www.youtube.com/watch?v=JS5inSNUWGE&t=3779s▼FFTV まだあった原発にお金を流す電力制度「非化石価値取引」のここに問題あり!https://www.youtube.com/watch?v=5GF2WUXHT1A&t=992s◆◆◆◆◆◆◆◆ 【2】イベント案内・募集・お知らせ ◆◆◆◆◆◆◆◆★4/17 第37回FW研究部会ワークショップ「メンバーによるフェアウッドな取り組み紹介」その2  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄メンバー企業のフェアウッドな製品紹介と多業種間での協業の提案会です。【日 時】2019年4月17日(水)17:00〜20:00(開場16:30) 【場 所】地球環境パートナーシッププラザ(東京・表参道)【詳 細】https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2019/190417_ev_fwkenkyu37.html★4/20 アースデイ企画/気候変動アクションの成功の秘訣! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄蘇我・袖ヶ浦の石炭中止の背景とは?アースデイ会場でお話しします!【日 時】2019年4月20日(土) 13:30〜14:00【場 所】代々木公園・気候変動アクションブース内(東京・原宿)【詳 細】https://nocoal-tokyobay.net/2019/03/27/190420-21-earth-day-tokyo/★4/20、21 アースデイ企画/電気を選んで気候変動をSTOP! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄電気を選べば社会が変わる??アースデイ会場内でのトークイベントです。【日 時】1)4/20(土) 16-17時、2)4/21(日曜) 13:00-14:00【場 所】1)代々木公園・オフィシャルトークテント(東京・原宿) 2)代々木公園・気候変動アクションブース【詳細】https://www.facebook.com/events/1430623763743869/?ti=ia★4/24【原発事故被害者の救済を求める全国運動】 国会に声を届けよう! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄原発事故被害者の救済を求め、請願署名を国会に届けます。どなたでも参加可能です!【日 時】2019年4月24日(水)11:00〜13:00 (開場10:30)【場 所】衆議院第一議員会館大会議室(東京・永田町)【詳 細】http://www.foejapan.org/energy/fukushima/190424.html★5/22森林セミナーSDGs時代の木材サプライチェーンの新潮流〜持続可能な製品市場に対応する木材デューディリジェンスとは?〜 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄木材の使い手に分かりやすいデューディリジェンスの方法について紹介します。【日 時】2019年5月22日(水)13:30〜17:00(開場13:00)【場 所】早稲田大学小野記念講堂(東京・早稲田)【申 込】https://ssl.form-mailer.jp/fms/2654f941615844【詳 細】https://www.fairwood.jp/news/pr_ev/2019/190522_ev_DDseminar.html*一両日中にアップします★危機に瀕する「環境と民主主義」〜次世代の私たちがつくる未来 &FoE Japan総会 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄辺野古県民投票、フィリピンのバナナ農園、インドネシアの石炭火力発電所などについて若者たちが報告。総会では、FoE Japanの活動報告を行います。【日 時】2019年6月1日(土)14:00〜18:10【場 所】文京区区民会議室5C(東京・後楽園)【詳 細】http://www.foejapan.org/event/supt/190601.html に掲載予定★宇津木の森里山再生プロジェクト 今後の予定 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄春まっさかり。5月の定例はお茶の葉を摘んで、お茶を淹れて味わう体験もあります。【日 時】定例活動 2019年5月12日(日)10:00〜15:00【場 所】宇津木緑地保全地域(日野駅・八王子駅からバス)【詳 細】http://www.foejapan.org/satoyama/activity/index.html ★FoEハイキング4月後半〜5月の予定 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄晴れた日はお弁当を持ってハイキングへ!春の山を楽しみましょう。【日 時】 2019年4月21日(日)九鬼山 / 山梨5月5日(日)多摩丘陵 / 町田5月12日(日)扇山 / 山梨5月19日(日)滝子山 / 山梨5月26日(日)川乗山 / 奥多摩【詳 細】http://www.foejapan.org/event/hike.html★第5次エネルギー基本計画ファクト・チェック!ウェブサイト公表 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「まず石炭・原発推進ありき」というストーリーのもとに作られた計画、様々な問題をチェックしてまとめたウェブサイトが公表されました。【詳 細】http://e-shift.org/★福島の今とエネルギーの未来2019発行 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄原発事故被害の今、除染土・汚染水、エネルギー政策などについてコンパクトにまとめた一冊。1冊300円(送料200円)でお送りします。▼詳しくは以下から。http://www.foejapan.org/energy/library/190311_2.html◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【3】活動報告・ブログ更新情報 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆▼ホームページの活動報告・プレスリリース等更新しましたhttp://www.foejapan.org/news/日韓豪の環境団体からJBICに要請書提出 - バンフォン1石炭火力発電事業に深刻なEPCリスク、他▼活動日記はこちらhttp://www.foejapan.org/activity/diary.html◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【4】事務局日記 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥今年の桜は、一斉にに咲き誇る華やかな印象はなく、花冷えの日々に静かに咲き揃った感じでしたね。寒暖差で体調の崩されている方も多いのではないでしょうか。外出しやすくなってきたタイミングで、今週末にはアースデイが開催されます。FoE Japanも電気の選び方や石炭火力のお話で登場しますので、お時間のある方は是非お越しください。〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥(佐々木)━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━━FoE Japanは世界75カ国にネットワークするFriends of the Earthのメンバーです。◆Be a Friend of the Earth! 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2019/04/16  脱原発の日のブログ
たんぽぽ舎【TMM:No3627】 2019年4月15日(月)地震と原発事故情報
たんぽぽ舎です。【TMM:No3627】2019年4月15日(月)地震と原発事故情報-6つの情報をお知らせします転送歓迎━━━━━━━★1.原発推進の道筋は福島第一原発事故の教訓を忘れ去ること老朽炉を60年以上も動かそうと画策する経団連新たな原発支援策を検討する経産省(その1)(3回の連載)山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)★2.日本の液晶産業消滅 政府主導頓挫 JDI中台傘下に(4/13東京新聞朝刊) 4/13日本経済新聞朝刊<経産省、最後はJDIを丸投げ-日の丸液晶消える>これは原発産業も同じだ浜島高治(神奈川県在住)★3.東海第二原発のある東海村-地盤にはどんな危険が?「地震多発地帯-北関東の地震活動」茨城周辺の地震は?4月27日(土)島村英紀さんの学習会でしっかり学ぼう!坂東喜久恵(たんぽぽ舎)★4.「生長の家」の安倍批判 安倍晋三首相の政治姿勢に対して明確な「反対」の意思を 表明するために「与党とその候補者を支持しない」ことを決定大山友樹 (ジャーナリスト)★5.続・福島第一原発事故後、先天性心疾患の手術件数急増 世界が認める研究成果が得られたワケ… メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)黒木和也 (宮崎県在住)★6.メルマガ読者からのイベント案内 (お問い合わせは主催者へ)☆4/21第40回新座脱原発ウォーキング会場:三軒茶屋公園主催:脱原発にいざ市民の会☆5/19第28回朝霞さよなら原発・戦争法廃止パレード会場:武蔵野線北朝霞駅前駐輪場入口横広場主催:さよなら原発/戦争法に反対するオール朝霞━━━━━━━※4/27(土)島村英紀さんの学習会にご参加ください!『地震多発地帯・北関東の地震活動』「東海第二原発」がある茨城県周辺の地震のお話講師:島村英紀さん(地球物理学者)日時:4月27日(土)14時より16時15分会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)主催:たんぽぽ舎後援:「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」参加費:800円━━━━━━━・脱原発川柳【永遠に消せぬ責任原発禍】 乱 鬼龍(転載歓迎)━━━━━━━┏┓┗■1.原発推進の道筋は福島第一原発事故の教訓を忘れ去ること|老朽炉を60年以上も動かそうと画策する経団連|新たな原発支援策を検討する経産省(その1)(3回の連載)└────山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)新たな原発支援策を検討する経産省原発の40年寿命を放棄することは福島第一原発事故をなかったものとし新たに安全神話を作り出そうとする企み◎4月8日、日立製作所出身の中西宏明経団連会長が、経団連の電力システム提言について記者会見を行った。提言の中で、原発の運転期間を現行の最長60年を、さらに延長できるかどうか検討するよう要請している。また、運転期間を算定する際には、原子炉が停止していた期間を控除することも要求している。原子炉等規制法を改正し、運転期間制限を導入したのは福島第一原発事故の教訓からだが、そこから大きく後退する提言を行った。その理由は、経済性の悪化が最も大きいと思う。◎経産省は現在、原発の電力に対して新たな補助金を出そうとしている。キロワットアワー当たり例えば1.9円などと、大きな利益を原子力発電会社に与えるというもの。電気料金に転嫁されるので国民負担となる。モデルとされているのは、ニューヨーク州、イリノイ州、ニュージャージー州で実施されている「ゼロエミッション・クレジット制度」だ。つまり排出二酸化炭素量がない(ゼロエミッション)電源であるから「二酸化炭素排出削減」に貢献する電源として価格に一定額を上乗せすることが認められる。しかし発電段階でのみ二酸化炭素排出量が少ないからといって、環境対策上有効などとは言えない。福島第一原発事故は、どれだけの損害を生じさせただろうか。新たな資金支援を原発におこなう理由は、安全対策設備などに巨額の費用が掛かることから来る。つまり原子力救済策である。米国でもゼロエミッションクレジットを導入しなければ多くの原発が閉鎖されると見込まれて、導入されている。◎だが、原発への手厚い保護政策は、本来目指すべき再生可能エネルギーへのシフトを大きく遅らせるばかりでなく、巨額の費用が投じられることから産業構造の大きな変質へと向かう。さらに、原子力産業の肥大化は、将来の核兵器開発へと続く危険性を増し、核廃絶どころか日本からの核拡散への道へとつながるであろう。事故が起きなくても大きな問題を生じさせる。そのうえ将来想定される地震や津波、あるいはそれ以外の理由でも大規模な原子力災害が生じたら回復不能な打撃を地球規模で与えるかも知れない。◎もう一度言おう。原発の40年寿命を定めた根拠は、福島第一原発事故を防ぐことが出来なかった、旧原子炉等規制法の下での原発運営を教訓化したからである。それを放棄するということは、福島第一原発事故をなかったものとし、新たに安全神話を作り出そうとする企みに他ならない。絶対に認めてはならない。(その2)に続く┏┓┗■2.日本の液晶産業消滅 政府主導頓挫 JDI中台傘下に|(4/13東京新聞朝刊)| 4/13日本経済新聞朝刊<経産省、最後はJDIを丸投げ-|日の丸液晶消える>これは原発産業も同じだ└────浜島高治(神奈川県在住)日本のエレクトロニクスの凋落と共に、日本の液晶産業は衰退した。その後始末に経産省は、日立・東芝・ソニーの事業を統合してJDI(ジャパンディスプレイ)を発足させた。官民ファンドの基金で再編復活させようとしたが中国・韓国勢に破れ、「日の丸連合」は頓挫した。 経産省主導で破綻するのは原発も同じ構造だ。国民の電気料金と税金で日立・東芝・三菱の原子力部門を支える。福島第一原発事故の後始末は彼らの失業対策だ。ドイツの「シーメンス」は原発をさっさとあきらめて事業再編し、風力発電などを中心に元気になりつつある。アメリカのGEは原発のなごりを日立に押しつけて重電復活に喘いでいる。<経産省に最後は丸投げ<されたら、かつてと同じように、焼け野原・広島・長崎になってしまう。原発再稼働をきっぱり止めることだ。┏┓┗■3.東海第二原発のある東海村-地盤にはどんな危険が?|「地震多発地帯-北関東の地震活動」茨城周辺の地震は?|4月27日(土)島村英紀さんの学習会でしっかり学ぼう!└────坂東喜久恵(たんぽぽ舎)◇学習会「地震多発地帯-北関東の地震活動」・日 時:4月27日(土)14時から16時15分(開場13時30分)・講 師:島村英紀さん(地球物理学者)・場 所:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル5F)・参加費:800円2018年には、島村英紀さん(地球物理学者)を講師に迎え、火山と地震について、2回の連続講座を開催しました。今回はそれに続く講座です。今回は、2018年11月27日に「稼働から40年たった」のに、「廃炉にせず20年延長」の認可を受けた東海第二原発が立地する茨城県東海村を含む、北関東の地震について学習します。政府の地震調査委員会は2月26日「東北-関東地方の日本海溝沿いの海域での地震の可能性についての予測」を発表しました。今までも地震が多発していた地域で、8年前の東日本大震災を引き起こしたプレートの動きは止まることがありません。◎東海第二原発再稼働を目論む電力会社各社は、今そこで起きている地殻変動や起こる可能性を秘めた地震、津波などの自然災害に関してどこまで認識があるのだろうか?今回の講座は、北関東周辺を舞台とする地殻変動や東海第二原発立地特有の地形を軸に、東海村にある多数の原子力施設の危険・東海第二原発運転延長の危険について島村英紀氏にお話をして頂きます!ぜひご参加ください!┏┓┗■4.「生長の家」の安倍批判| 安倍晋三首相の政治姿勢に対して明確な「反対」の意思を| 表明するために「与党とその候補者を支持しない」ことを決定└────大山友樹 (ジャーナリスト)○こうした大政翼賛会ならぬ安倍翼賛勢力が跋扈する一方で、日本会議の濫觴(らんしょう)となった「生長の家」は、厳しい安倍首相批判・与党批判を続けている。「生長の家」が、安倍首相と与党を批判する声明文を教団ホームページに発表したのは前回の参院選を目前にした2016年6月9日のことだった。○〈当教団は、安倍晋三首相の政治姿勢に対して明確な「反対」の意思を表明するために、「与党とその候補者を支持しない」ことを6月8日、本部の方針として決定し、全国の会員・信徒に周知することにしました。〉との書き出しで始まる声明文には、安倍政治を批判する理由として「立憲主義を軽視」「福島第一原発事故の惨禍を省みずに原発再稼働」「一内閣による憲法解釈の変更で『集団的自衛権』を行使できるとする“解釈改憲”を強行」「報道機関に対しては、政権に有利な方向に圧力」「教科書の選定に深く介入」といった内容が並んだ。○「生長の家」は、翌2017年の衆院選に際しても、同趣旨の声明文を発表したが、同教団がこれほど厳しく安倍政治を批判するのは、その極右的政策を支える中核的存在が、日本会議の事務総長を務める椛島有三氏など、元生長の家信者の日本青年協議会のメンバーだからである。声明文では、戦前回帰を志向する日本青年協議会の主張は、「宗教運動は時代の制約下にある」との事実を認めない偏狭なイデオロギーに基づく「原理主義」だと批判。〈私たちは今回、わが国の総理大臣が、本教団の元信者の誤った政治理念と時代認識に強く影響されていることを知り、彼らを説得できなかった責任を感じるとともに、日本を再び間違った道へ進ませないために、安倍政権の政治姿勢に対して明確に「反対」の意思を表明します〉と結んでいる。○創価学会や日本会議系諸教団はもとより、政治的利害と打算から、政権に1.迎合・追従する2.与野党の政策的バランスをとる3.日和見を決め込んで沈黙する、という3種類の対応を見せる宗教団体が多い中で、自らの責任に言及しつつ安倍政治に反対する姿勢を明確にする「生長の家」の在り方には刮目すべきものがある。○創価学会や日本会議系諸教団が、自らの宗教的・政治的目的の達成や、保身と延命のための選挙闘争に注力することが予想される7月の参議院選挙。その帰趨は日本の近未来を左右することを忘れてはならない。【大山友樹(おおやまともき)ジャーナリスト。世界の宗教に精通し、政治とカルト問題にも踏み込む。】【出典:2019.4鹿砦社発行「紙の爆弾」5・6月合併号23頁より】┏┓┗■5.続・福島第一原発事故後、先天性心疾患の手術件数急増| 世界が認める研究成果が得られたワケ…| メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)└────黒木和也 (宮崎県在住)1.続・福島第一原発事故後、先天性心疾患の手術件数急増世界が認める研究成果が得られたワケ国民皆保険制度に裏打ちされた手術データの正確性と手術件数に着目した村瀬氏の高い統計解析スキル飯塚真紀子(在米ジャーナリスト) (4/14 11:53「Yahoo!ニュース」より)https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20190414-00122240/┏┓┗■6.メルマガ読者からのイベント案内| (お問い合わせは主催者へ)└────◆東武東上線(東京の池袋駅発)の沿線3市(朝霞市・新座市・川越市)隔月おきに「さよなら原発」の集会・パレードを開催しています☆4/21第40回新座脱原発ウォーキング日時:4月21日(日)集会13時30分より 14時よりウォーキング会場:三軒茶屋公園(志木駅から徒歩10分、東北コミセン隣)コースは三軒茶屋公園から三軒茶屋公園(1時間位)雨天決行→終了後に三軒茶屋隣の東北コミセンにて「懇親会」主催:脱原発にいざ市民の会問い合わせ先:小野大輔 090-9106-4331次回は第41回6月16日(日)13時30分~会場同じ(開催日は偶数月の第3日曜日)☆5/19第28回朝霞さよなら原発・戦争法廃止パレード日時:5月19日(日)13時集会、13時30分パレード会場:武蔵野線北朝霞駅前駐輪場入口横広場(東武東上朝霞台駅下武蔵野線北朝霞駅方面徒歩1分) パレードは北朝霞駅から溝沼市民センター(1時間位)主催:さよなら原発/戦争法に反対するオール朝霞問い合わせ先:大野 090-5209-9467次回は7月14日(日)18時集合、朝霞駅前南口集合(奇数月の第2日曜日定例開催、但し5月のみ第3日曜日)──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。郵便振込加入者名たんぽぽ舎口座番号00180-1-403856☆《事故情報編集部》よりメールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳・俳句・短歌」など)を歓迎します。1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グループも平等に掲載する基本方針です。そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400文字以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。「投稿」の送付先はたんぽぽ舎のアドレス「 nonukes@tanpoposya.net 」です。なお、お送り頂いた投稿は紙面の制限上掲載できない場合もあります。ご了解下さい。──────────◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「メルマガ:地震と原発事故情報」をご参照下さい。◆メールマガジンをお送りしますたんぽぽ舎では、「地震と原発事故情報」(メールマガジン)を発信しています。ご希望の方は、件名を「アドレス登録希望」として、ご自身のEメールアドレスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを送ってください。違うアドレスから「こちらのアドレスに送って」ということは間違いの元となりますのでやめて下さい。登録できしだい発信致します。・配信先のアドレス変更のご連絡は「旧アドレス」もお知らせ下さい。・配信削除につきましても以下のアドレスに直接メールを下さい。たんぽぽ舎のメールアドレス: nonukes@tanpoposya.net◆携帯電話への送信は、容量が多いためか全文表示できない例があります。──────────たんぽぽ舎は、月曜~土曜13:00~20:00オープン、日曜・休日はお休みです。〒101-0061東京都千代田区神田三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F TEL 03-3238-9035FAX 03-3238-0797新HP http://www.tanpoposya.com/郵便振込加入者名たんぽぽ舎 口座番号00180-1-403856
2019/04/15  脱原発の日のブログ

緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン  第169号 2019/4/14
□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□緑の党 グリーンズジャパンメールマガジン第169号 2019/4/14配信2019統一選特別号(2)□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□統一自治体選挙は後半戦をむかえました。私たち緑の党は、仲間たちの当選に向け、全力で闘います!━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1【談話】統一自治体選挙・前半の結果を受けて2【2019統一選】統一自治体選挙・前半の結果 追加支援と推薦取り消し3【2019統一選】2019年統一自治体選挙の追加推薦2名を決定4【2019統一選】2019年統一自治体選挙の追加推薦1名を決定5【報告】総会・地域代表協議会・運営委員会の動き6【編集後記】難しくなった電話かけ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1【談話】統一自治体選挙・前半の結果を受けて緑の党グリーンズジャパン共同代表━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■緑の党グリーンズジャパン共同代表は4月9日、談話「統一自治体選挙・前半の結果を受けて低投票率・勝者なき統一選の中で…女性候補と緑の党勢力は健闘後半戦にこの勢いをつなげよう!」を発表しました。詳しくは→ http://greens.gr.jp/seimei/25393/□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2【2019統一選】統一自治体選挙・前半の結果と追加支援、推薦取り消し━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■統一自治体選挙・前半の4/7投票の結果をお知らせします。緑の党グリーンズジャパンが公認・推薦等した候補者は、公認2名と新人4名を含む推薦11名の計13名が当選しましたまた後半にむけて、東京都世田谷区長選の保坂のぶと候補の支援決定などをお知らせします。詳しくは→ http://greens.gr.jp/senkyo/25380/□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━3【2019統一選】2019年統一自治体選挙の追加推薦2名を決定━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■緑の党グリーンズジャパンは、統一自治体選挙において、2名の推薦候補者を追加決定しましたのでお知らせします。詳しくは→ http://greens.gr.jp/senkyo/25437/□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━4【2019統一選】2019年統一自治体選挙の追加推薦1名を決定━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■緑の党グリーンズジャパンは、統一自治体選挙において、1名の推薦候補者を追加決定しましたのでお知らせします。詳しくは→ http://greens.gr.jp/senkyo/25404/□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━5【報告】総会・地域代表協議会・運営委員会の動き━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■○地域代表協議会第17回:5/25−26 @東京…予定第18回:11/16(土)・/17(日)@福島県内…予定○運営委員会4/8…終了4/22、5/6、5/20 …予定□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━6【編集後記】難しくなった電話かけ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■電話での選挙のお願いが難しくなっています。固定電話にかかってくるのはセールス電話ばかり、個人的な連絡はほとんどスマホへという時代です。最後の票固めも、皆さんの最も得意な方法でやってくださいとしか、お願いできませんでした。何かいい対策をと思います。もっとも私の町議選は多分次回も、電話かけはせずひたすら直接、お話をすることになるのですが。(運営委員:光吉 準)□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■【緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン】このメールマガジンは「緑の党 グリーンズジャパン」の会員・サポーター、メールマガジン登録をされた方に配信しています。配信日:原則隔週月2回配信開始日:2012年8月18日配信数:3116通(2019.4.14時点)■ご意見・ご感想はこちらからhttp://midorinotable.sakura.ne.jp/junbi/postmail.html■バックナンバー(アーカイブ)はこちらからhttp://greens.gr.jp/mailmagazine/■本メールマガジンの解除はこちらからhttp://greens.gr.jp/mail/■発行元:緑の党 グリーンズジャパン〒165-0026東京都中野区新井2-7-10サンファスト301TEL:03-5364-9010(火〜金12:00〜18:00)FAX:03-3389-0636■ 振込口座:城南信用金庫【口座種別】普通預金【店番号】036(高円寺支店)【口座番号】340392【口座名称】緑の党グリーンズジャパン■ 振込口座:郵便振替(ゆうちょ銀行)口座【口座番号】00100-9-262967【口座名称】緑の党*一般金融機関から「ゆうちょ銀行」へのお振り込みの場合【口座種別】当座預金【店名】〇一九(ゼロイチキュウ:店名の読みです)【口座番号】262967□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□緑の党メールマガジンCopyright(C) 緑の党 グリーンズジャパンAll rights reserved□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□
2019/04/14  脱原発の日のブログ
たんぽぽ舎【TMM:No3626】 2019年4月13日(土)地震と原発事故情報
たんぽぽ舎です。【TMM:No3626】2019年4月13日(土)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします転送歓迎━━━━━━━★1.沖縄の民意に沿う解決策の努力こそ政府に求められている県外移設を模索する、日米地位協定の改定に踏み込む、元自民党幹事長山崎拓氏の提言=政府の沖縄政策の変更を柳田真(たんぽぽ舎)★2.海が荒れても自分で状況判断ができない海上保安官朝4時30分に起床、早朝の抗議&阻止行動4/12辺野古レポート千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄)★3.安倍政権の原発輸出計画は全滅した日立・英ウィルヴァ原発「中止」と今後の方向「原発輸出反対」から「世界のどこにも原発はいらない」運動へ発展しよう (その3)資金を調達できず、英原発事業撤退へ(5回の連載)福永正明(大学教員、日立製作所による英ウィルヴァ原発輸出反対キャンペーン、世話人)★4.業界HP「げんしりょくむら」閉鎖「ふざけすぎ」批判…ほか メルマガ読者からの原発等情報3つ(抜粋)黒木和也 (宮崎県在住)★5.文科省は「放射線副読本」で「国民」に被曝を強要するな -院内交渉で明らかになった文科省(安倍政権)の被曝影響隠し- 原子力ロビーによる放射線被曝の押付けを拒否しよう!その13 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)━━━━━━━※4/27(土)島村英紀さんの学習会にご参加ください!『地震多発地帯・北関東の地震活動』「東海第二原発」がある茨城県周辺の地震のお話講師:島村英紀さん(地球物理学者)日時:4月27日(土)14時より16時15分会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)主催:たんぽぽ舎後援:「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」参加費:800円━━━━━━━・脱原発川柳【住まいすら奪う政治の聞いたふう】 乱 鬼龍(転載歓迎)━━━━━━━┏┓┗■1.沖縄の民意に沿う解決策の努力こそ政府に求められている|県外移設を模索する、日米地位協定の改定に踏み込む、|元自民党幹事長山崎拓氏の提言=政府の沖縄政策の変更を└────柳田真(たんぽぽ舎)4月12日の毎日新聞(朝刊)は、元自民党副総裁・幹事長の「沖縄提言」を掲載している。今の計画の基になっている2006年の在日米軍再編合意の決定過程に関わった山崎拓氏に毎日新聞がインタビューしたもの。この中で山崎氏は、政府の沖縄政策を変更せよ。その要旨は沖縄の民意に沿う解決策を共に模索し、答えを見出す努力こそが政府に求められている。県外移設を模索せよ、日米地位協定の本体部分の改定交渉に踏み込め-と述べています。元自民党三役の発言としては思い切った内容であり、歓迎できる内容です。全体の7分の1位の最後の項目文を紹介します。◆-具体的解決策の方向性とは。 改めて県外移設を模索することが最善だと思います。今さら難しいとしても、民意を無視することは許されません。この際、政府は、米側と日米地位協定の本体部分の改定交渉に踏み込むべきです。基地の外で発生した事件・事故は無条件で国内法を適用する、治外法権を認めないということです。95年の小学女児暴行事件で沖縄から上がったのも地位協定改定を求める声でした。米ソ冷戦終結で幕を開けた平成の時代が米中新冷戦のけ灰の中で幕を閉じようとするいま、日米防衛協力の範囲はアジア太平洋地域から「インド太平洋」にまで拡大しようとしています。沖縄の東アジアにおける軍事拠点としての役割は非常に重要ですが、そこに海兵隊がどの程度必要なのかは検討の余地があります。沖縄の民意に沿う解決策を共に模索し、答えを見出す努力こそが政府に求められています。 (4月12日毎日新聞朝刊13面論点平成の軌跡より)┏┓┗■2.海が荒れても自分で状況判断ができない海上保安官|朝4時30分に起床、早朝の抗議&阻止行動|4/12辺野古レポート└────千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄)4月12日(金) 天候:曇り、朝は風弱かったが寒い。 昨日の昼の段階で大浦湾にある赤土の量はランプウェイ台船に2/3ほどであった。普通の作業ではこれぐらいの量は半日でさばける→海に投下できる。大浦湾に赤土を積んだガット台船はいない。その在庫は既に尽きている。 以上のような理由で、今日の朝何台かのガット台船は赤土を運んで来なければならない。私たちは「早朝行動」で抗議&阻止行動をおこなった。・4時30分:起床、眠い体に無理無理朝食を詰め込み、新聞を読みその後ウェットスーツに着替える。うわ~冷たい。毎度のことだが前日の海上行動で濡れたスーツは乾ききっていない。・5時55分:まだ薄暗い、車のライトをつけ出発、士気はまだ上がっていない。・6時20分:第二テント着・7時45分:大浦湾の開口部(輸送船が出入りする外海に面した場所)のオイルフェンスに到着した。また船は沖のほうにかすかに見えるだけである。ここに待機、ガット台船の到着を待つ。オイルフェンスを開口させないための策を練る。・8時15分:海上保安庁のGBから隊員が海に飛び込み始まる。私たちを剥がし始まるがそう簡単ではない。必死の抵抗をする。私の近くでも刃物を取り出し、ロープなどを切断する保安官がいる。海の上、しかも揺れるカヌーの上でこのような行為は“保安”の名前に値しない。結局全員が剥がされ拘束されたのは9時40分ごろ、実に1時間40分以上も粘った。その後、タグボート/和船(フロートなどを設置している工事屋さんはいわゆる昔からの日本の船を使っている)でオイルフェンスを開ける作業があった。通常朝8時にガット台船は大浦湾に入るが今日は10時に先頭の船が入っていった。つまり約2時間阻止行動の効果があったと考えられる。(10数分の間に合計5隻のガット台船が大浦湾に入った)<海上保安官> 全員が拘束された頃から西の空模様が急に悪くなってきた。山原(やんばる)の山々には明らかに雨が降り始まってる。ひょっとすると雷があるかもしれない。しかし、このような状態でも拘束した私たちを解放しようとはしない。このような場合、山や海ではあと数10分で雨雲が来ることは常識である。案の定、急に大粒の冷たい雨が降り始まり風が吹き始まった。当然海が荒れ始まる。それでも私たちを解放しようとはしない。このような現場で適切な判断ができない海上保安官は市民の命を危険にさらし、また隊員の命も危険にさらす。私は保安官の一番大事な素質は出世することではなく、状況判断が(自分で)瞬時にできることだと思うがどうだろうか? 雨が降りはじめ10分ほどしてやっとGBに乗せ始めた。なんと悠長な状況判断ができない現場責任者なのか、本当に腹立がたつ。沖縄は第11管区なので、管区にお伺いを立てていたのかもしれない。夏場の雷が発生する時期が怖い。┏┓┗■3. 安倍政権の原発輸出計画は全滅した|日立・英ウィルヴァ原発「中止」と今後の方向|「原発輸出反対」から|「世界のどこにも原発はいらない」運動へ発展しよう (その3)|資金を調達できず、英原発事業撤退へ(5回の連載)└────福永正明(大学教員、日立製作所による英ウィルヴァ原発輸出反対キャンペーン、世話人)4.資金を調達できず、英原発事業撤退へ日立はウィルヴァ原発完工後に商業稼働したならば、英政府の「差額調整契約制度(Contract for Difference、CfD)」を用いて、高利益を長期間獲得できる事業と策定していた。これは、原発電気料金を固定価格で一定期間保証する国家保護制度である。二酸化炭素の排出を抑えながら経済発展を図りながら「低炭素化社会」の実現を目的とする。CfD制度は、電力市場価格をもとに算定される市場参照価格(レファレンス・プライス)と、廃炉や使用済燃料の処分費用も含めた原子力発電事業のコスト回収のための基準価格(ストライク・プライス)が設定される。れな両プライスに差額が発生した際、負の場合には全需要家(消費者)から差額を回収(電気料値上げ)して原子力事業者に穴埋めし、逆に正の場合は原子力事業者が差額を支払う。そこで日立はストライク・プライスを高価格に取り決めることで、原発稼働後にホライズン社の利益が30年以上計上できると算段した。まさにCfD制度頼みの事業計画であり、原発商業稼働後には「高収益を上げる」との夢であった。実際の電力市場価格は1メガワット時当たり45ポンド程度であり、事業継続判断はストライク・プライスの設定が最重要項目だった。2018年1月以降、日立と英政府は価格交渉を続けた。しかし英政府には、高価格化は電力消費者である国民の負担増大となり、政府批判に直結することは明らかであった。英メディアによれば、英政府は77.5ポンドを提示したが、日立は85ポンド(市場価格の1.6倍)を要求、合意できなかった。こうして2018年1月以後、日立は資金調達の行き詰まり、さらには電力販売価格の減額見通しの危機に陥った。まさに英原発事業が民間企業の日立には、「継続困難事業」となったことを示した。2月13日、中西宏明会長は経団連新会長候補決定後の記者会見にて、英原発事業が「インベスタブルとは言えない」とした。事態打開のため中西会長は、自らの経団連会長就任(5月末)と株主総会(6月下旬)直前の5月3日、メイ英首相と直談判で支援拡大を要請した。その後、5月28日開催の取締役会で継続方針を確認、6月4日に英政府と新合意「覚書」を締結した。「覚書」では、総事業費3兆円超のうち2兆円を超える融資を英政府が全額負担、出資9千億円は日立・日英政府・企業連合の3者が3千億円ずつを投資する。さらに損失リスク対策として、日立と日英の両政府・企業連合が各1500億円の負担とした。2兆円超が英政府の負担により、日本側の資金負担を軽減する大転換となった。英政府の事業継続への強い意志が、2兆円以上の拠出を認めたとされる。だが日本政府・企業側は、まずは出資3000億円の確保が必要であり、その達成は非常に困難と見込まれ、日立は「覚書」締結後も「2019年最終決定」との表明を続けた。迷走する「原発輸出企業」日立に対して、国民の批判は大きく高まった。経営メディアが、日立の原発輸出事業のリスク懸念が、株価押し下げの要因であるとして、英原発事業からの撤退を強く求めていた。また私たち「キャンペーン」も、連続した集会や行動を展開し、事業断念要請の日立社長宛ハガキを印刷配布し、数千枚を集中させた。また40年以上経過した老朽原発である東海第二原発をもつ日本原子力発電(日本原電)は、ホライゾン社から許認可申請業務などを請け負い、ロンドン事務所を設立、原発輸出に加担していた。そこで日本原電社長宛ハガキも全国から集中する行動を実施した。2018年7月30日の朝日新聞は、日立が現時点で英原発事業を中止すれば最大約2700億円の損失が生じると報じた。さらに同紙は8月6日、JBIC前田匡史総裁が、「厳しいのは事実」と語ったと報じ、8月22日には日本経済新聞が、3社共同企業体メンター・ニューウィッド解散、日立と日揮がホライズン社から建設関連業務を直接請け負うと報じた。ついに日立は、原子炉製造運営、電力事業に加え、建設業務という未経験の重荷を背負うこととなった。そして12月5日、中西会長が週刊ダイヤモンド編集部とのインタビューにて、「(出資者を募集したが応じる企業が少なく)極めて厳しい状況に直面している」との報道した。ついに日立は、出資金を調達できず、英原発事業撤退へ向かった。12月17日、中西会長が経団連会長定例記者会見で「(現行の枠組みでは)もう限界だ、と英国政府に伝えた」と述べた。日本での出資者集めが、東京電力ホールディングスが出資せずを決め、中部電力など他社にも影響、さらに他出資者を確保見込みなく、英側に新支援策での拠出負担を求めた。既に約2兆円の拠出を決めたメイ政権は欧州連合(EU)離脱問題で混乱状態であり、追加支援は不可能であった。最終的には冒頭の東原社長が緊急記者会見において、民間企業として3000億円の負担が限界と「凍結」を発表した。今期(2019年3月期)3000億円の減損損失を計上、将来的には完全撤退もあり得るし、交渉の行方を見ながらゼロからやり直すこともあるが、ホライゾン社も売却を視野に検討するとした。損失3000億円を計上した事業が、将来に同じ社内からの再浮上が不可能であることは明らかである。つまり日立は英政府へ要請した、だが交渉進展できなかったとする、言い逃れ「凍結」であり、実質は「中止」である。(その4)へ続く ※(その2)は4/12【TMM:No3624】に掲載┏┓┗■4.業界HP「げんしりょくむら」閉鎖「ふざけすぎ」批判…ほか| メルマガ読者からの原発等情報3つ(抜粋)└────黒木和也 (宮崎県在住)1.業界HP「げんしりょくむら」閉鎖「ふざけすぎ」批判4/12(金) 19:01配信 (朝日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000077-asahi-bus_all2.玄海原発の使用済み核燃料、21年度に容量の9割に4/12(金) 15:12配信 (佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-03361268-saga-l413.福島・避難解除9区域の居住率23.2%止まり高齢化率は高水準4/12(金) 12:30配信 (河北新報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000013-khks-soci┏┓┗■5.文科省は「放射線副読本」で「国民」に被曝を強要するな | -院内交渉で明らかになった文科省(安倍政権)の被曝影響隠し- |原子力ロビーによる放射線被曝の押付けを拒否しよう!その13 └────木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)去る3月22日に<「放射線副読本」撤回署名に基づく第1回文科省交渉>を、福島みずほ議員の紹介で地球救出アクションほかが開催した。私も参加して、全国の小中高生に1450万部も配布された「放射線副読本」が安倍政権による「被曝強要キャンペーン」本であることを再確認させられた。その一端を記録する。なお、「放射線副読本」は2011年11月に初版、2014年2月に改訂版、2018年10月に現改訂版が発行された。http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/detail/1311072.htm◇「はじめに」で分かる被曝影響隠し表紙裏の「はじめに」に副読本の狙いが明確に現われている。簡潔に要約する。・「放射線は、私たちの身の回りに日常的に存在しており、放射線を受ける量をゼロにすることはできません。…私たち一人一人が今後の放射線との向き合い方を考えていくことが大切です。」【放射線が日常的に存在する原因が、広島・長崎・核実験・福島などの人間の愚かな行為であることを隠している】・「平成23年3月11日に福島第一原子力発電所で事故が起こり、この事故により放出された放射性物質は、日本に大きな被害を与えました。放射性物質が多量に降った地域では、多くの住民が自宅からの避難を強いられました。」【被曝によりどれだけの人が被害を受けたかどれだけの生き物が被害を受けたかでなく、原発事故被害を「避難」に絞っている】・「それにも関わらず、…復興に向けた取組は着実に進展していますが、私たちみんなで二度とこのようないじめが起こらないようにしていくことが大切です。」【「いじめ」もいけないが、二度と起こらないようにしないといけないのは根本原因である「原子力発電所事故」である。真実を正しく知らせることが何よりも大切だ。】◇章の順序を入れ替えて東電福島原発事故影響隠し今回の改訂で、「第1章放射線、放射性物質、放射能とは」、「第2章原子力発電所の事故と復興のあゆみ」と順序を入れ替えた。その理由が、東京新聞が本年3月22日報道したように、福井県選出滝波宏文議員の経産委員会(2017年5月9日)質問であることを文科省が認めた。ここでも、東電福島原発事故の影響隠しが行なわれた。◇公衆被曝限度1mSV(ICRP勧告、日本は受諾)隠し「100 ミリシーベルト以上の放射線を人体が受けた場合には、がんになるリスクが上昇するということが科学的に明らかになっています。」と書いて、100mSv未満なら安全と言わんばかり。日本の「公衆被曝線量限度1ミリシーベルト」(ICRP勧告から)と多く被曝被害報告を隠している。私たちは、「放射線副読本」(文科省)、「放射線のホント」(復興庁)、「放射線リスクに関する基礎的情報」(復興庁)などによる「被曝強要キャンペーン」と闘わねばならない。──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。郵便振込加入者名たんぽぽ舎口座番号00180-1-403856☆《事故情報編集部》よりメールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳・俳句・短歌」など)を歓迎します。1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グループも平等に掲載する基本方針です。そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400文字以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。「投稿」の送付先はたんぽぽ舎のアドレス「 nonukes@tanpoposya.net 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2019/04/13  脱原発の日のブログ
たんぽぽ舎【TMM:No3625】 2019年4月12日(金)地震と原発事故情報
たんぽぽ舎です。【TMM:No3625】2019年4月12日(金)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします転送歓迎━━━━━━━★1.スリーマイル島原発事故(1979.3.28)から40年1986.4.26チェルノブイリ原発爆発事故それでも「日本の原発は安全だ」と強弁し対策を怠った2011.3.11東電福島第一原発4機が過酷事故それから8年、再び原発大事故発生が近づいている菅井益郎(たんぽぽ舎アドバイザー)★2.安倍政権の原発輸出計画は全滅した日立・英ウィルヴァ原発「中止」と今後の方向「原発輸出反対」から「世界のどこにも原発はいらない」運動へ発展しよう (その2)建設資金を日英両国政府に「全面依存」(5回の連載)福永正明(大学教員、日立製作所による英ウィルヴァ原発輸出反対キャンペーン、世話人)★3.辺野古は致命的な環境破壊「沖縄防衛局」と「辺野古環境監視等委員会」は「環境に与える影響は少ない」というなら沖縄県民および全国の国民に説明すべきだ4/11辺野古レポート千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄)★4.メルマガ読者からのイベント案内 (お問い合わせは主催者へ)◆4/20(土)講座のご案内世界を俯瞰する視野、現在と過去との対話を通じて考える中村勝己(大学非常勤講師・イタリア政治思想史)★5.配信より1つ◆原発輸出「総崩れ」でも手じまいできない日立・三菱重工のいら立ち経団連の新提言?!官民一体の「原子力ムラ」に亀裂が広がっている(2019.4.11「ダイヤモンドオンライン」より抜粋)━━━━━━━※明日です!4/13(土)山崎ゼミにご参加ください!東海第二原発は問題だらけ!20年運転延長なんてとんでもない東京電力が資金提供しなければ日本原電は東海第二原発を再稼働できない講師:山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)日時:4月13日(土)14時より17時会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)参加費:800円━━━━━━━※4/27(土)島村英紀さんの学習会にご参加ください!『地震多発地帯・北関東の地震活動』「東海第二原発」がある茨城県周辺の地震のお話講師:島村英紀さん(地球物理学者)日時:4月27日(土)14時より16時15分会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)主催:たんぽぽ舎後援:「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」参加費:800円━━━━━━━・脱原発川柳【運転延長目先の欲と面の皮】 乱 鬼龍(転載歓迎)━━━━━━━┏┓┗■1.スリーマイル島原発事故(1979.3.28)から40年|1986.4.26チェルノブイリ原発爆発事故|それでも「日本の原発は安全だ」と強弁し対策を怠った|2011.3.11東電福島第一原発4機が過酷事故|それから8年、再び原発大事故発生が近づいている└────菅井益郎(たんぽぽ舎アドバイザー)◎1979年3月28日アメリカのペンシルベニア州のスリーマイル島原発2号機が、冷却材喪失による炉心溶融事故を起こしてから40年が経った。4月5日急遽全国各地から集まった住民は通産省資源エネルギー庁に押しかけ、全国の原発の即時停止と総点検を求めて徹夜交渉を行なった。反原発の世論がまだそれほど大きくなかった時代である。あの徹夜交渉は今も鮮明に記憶に残っている。それまで政府や電力会社は幾重にも安全装置が付いているので絶対に炉心溶融事故は起こらないと喧伝してきた。しかし実際に、TMI原発で炉心溶融事故が起こると、原発の基本技術はアメリカに依存しながら日本の技術は優れているから日本の原発は安全だと強弁し対策を怠った。一方アメリカではTMI原発事故の反省に立ってさまざまな安全対策設備の設置と具体的な避難計画の策定を義務づけた。アメリカにおける原発建設コストは急上昇し、新規の原発建設は止まった。◎TMI原発事故の7年後の1986年4月26日、旧ソ連邦ウクライナのチェルノブイリ原発4号機が出力試験中に原子炉暴走・爆発という大事故を起こした。その13年後の1999年9月30日には東海村の核燃料加工施設JCOで臨界事故が発生した。それから12年後の2011年3月11日東日本大震災にともなって東電福島第一原発の1~3号機が炉心溶融事故を起こしたのである。3機同時の炉心溶融事故は驚天動地であった。世界はいっせいに脱原発、再生可能エネルギーへと舵を切った。地震により原発事故が発生して震災と放射能の両方に対応を迫られた。地震学者の石橋克彦さんが「原発震災」として警鐘を鳴らし続けてきたことであった。◎世界では40年前のTMI原発事故から重大な原発事故が繰り返し発生しているが、東電福島第一原発の事故から8年経って再び原発の大事故の発生が近づいている気がしてならない。東電福島第一原発の事故は現在も続いているし、チェルノブイリ原発事故の処理も終わりが見えない。TMI周辺住民は1号機の廃炉と事故を起こした2号機の完全な解体処理を要求して今も活動を続けている。彼らの活動は「TMIアラート」のホームページで見ることができる。(⇒ Three Mile Island Alert = http://www.tmia.com )人類はやはり原発とは共存できないのである。※関連報道紹介…4/9発信【TMM:No3622】掲載済み◆<スリーマイル島原発事故40年 終わらぬ悪夢>(下)潮流に背「廃炉」が一転 延命法案 クリーン・雇用維持名目夜空を蒸気で染める巨大な冷却塔を背に、約30人の住民らが並んだ。吐く息が白い。米ペンシルベニア州ミドルタウンのスリーマイル島(TMI)原発事故から40年となった3月28日未明、事故を次世代に伝えようと毎年続く抗議集会。参加者が掲げるプラカードには今年、こんな文言が目立った。「TMIを救済するな」(中略)TMIの監視を続ける市民団体「TMIアラート」のエリック・エプスタイン代表(59)は道義的な面からも「原発の悪夢」に終止符を打つべきだと訴える。「重ねた失敗のツケを次世代に先送りする。実に不公平だ」(4月8日東京新聞朝刊5面より抜粋)※《事故情報編集部》より参考パンフレット紹介『スリーマイル島原発事故』-安全神話の崩壊とまき散らされた放射能-広瀬 隆菅井益郎たんぽぽ舎パンフNo44 B5判 28頁頒価 1冊400円(送料別)在庫ありますお問い合わせ・ご注文はメールでお願い致します。アドレスたんぽぽ舎〈 nonukes@tanpoposya.net 〉┏┓┗■2.安倍政権の原発輸出計画は全滅した|日立・英ウィルヴァ原発「中止」と今後の方向|「原発輸出反対」から|「世界のどこにも原発はいらない」運動へ発展しよう (その2)|建設資金を日英両国政府に「全面依存」(5回の連載)└────福永正明(大学教員、日立製作所による英ウィルヴァ原発輸出反対キャンペーン、世話人)3.建設資金を日英両国政府に「全面依存」日立は建設着工への準備を進行したが、反面「資金確保」ができなかった。日立の英ウィルヴァ原発事業の特徴は、日英両国政府への全面依存である。原発建設事業では、国内建設より多くの問題が生じ、最大難関は原発建設事業の進行である。一括請負業者メンター・ニューウィッドは、キーを回せばすぐ動くように完成させ、施主に引き渡すという、業界で「フルターンキー(キーを回せばすぐに自動車が動き出す)」方式契約であった。これは工事が順調に進行すれば大きな利益を生み出すが、反面にリスクの高いビジネスである。世界各地での原発建設事業は、東電事故後により国際的な安全基準が変更となり、安全審査も厳重化、そのため設計変更・申請審査・許認可遅延、資機材の価格高騰、工事停滞が続いた。もちろん現地住民の異議や反対での事業停滞、果ては事業中断や中止などもある。もちろん、事業準備段階、さらには起工後、工事過半進行後での事業撤退もあり得る。そのため原発建設が、事業構想の発表から竣工まで、当初想定通りに進むことはほとんどない。工期の見通し不明な長期化は、人件費や金利の上昇などリスクを高め、総工費は当初の数倍に高額化するが、しかし電気料金にそのまま転嫁は難しい。そのため膨張した建設費は、施主あるいは一括請負業者の負担となる。その負担をめぐり紛議や裁判に事態は悪化、膨大な経費と時間が無駄に費やされることも多い。海外原発事業では、本社の海外子会社のガバナンスも重大問題となる。まさに東芝は、原子力事業に爆走する本社経営陣が、米国子会社のウェスティング・ハウス社の暴走を止められず経営危機に陥った。日立は、資金支援確保に奔走した。だが「完工リスク」を抱えた案件への資金提供を確保することは不可能であった。安倍政権の「新成長戦略としての原発輸出」に頼りながら、むしろ日立は官邸・経産省サイドの意向を受けて原発輸出推進に取り組んだ。それは、すでに1民間企業が海外原発事業を担うことが不可能であることを示していた。まず2016年12月、日英政府は「原子力分野で包括的協力覚書」締結、日立と東芝の原発輸出事業を特記して「進展に期待」を表明した。さらに日本経済新聞は2017年9月2日の朝刊1面にて、「政府、原発融資を全額補償?まず英の2基貿易保険で邦銀に」と報じた。日立の英原発建設事業に日本側では日立、政府系特殊会社の日本政策投資銀行(DBJ)と国際協力銀行(JBIC)、民間金融機関(メガバンク)や大手電力会社が出資・融資する見込み、政府系特殊会社の日本貿易保険(NEXI)が全額保証すると報じた。そして2018年1月になるとメディア各紙が、日立の英原発総事業費が約3兆円に膨れ上がり、日英官民での「資金枠組み」の大筋合意として下記内容を報じた。「資金枠組み」は、日立が現在100%の出資比率のホライゾン社を連結決算から切り離し、3.3%以下に引き下げることを建設開始条件とした。ホライゾン社事業が中断したり、原発事故が発生した事態でも、日立本社の経営悪化を回避する計画であり、日立はこの出資比率引き下げが出来なければ、つまり他の出資者が引き受けがなければ「事業撤退」もありとした。これは海外原発事業失敗で経営危機に陥った東芝の経験から、日立社会での事業継続の絶対条件とされたとされる。税金を原資とするDBJやJBICが資金を供与し、NEXIが全額する保証条件には、国民の批判が集中し懸念は強まった。国内メディアの多くもこの原発輸出支援が、「国民へのツケ回し」であるとして強く批判した(朝日新聞、毎日新聞、東京新聞などが「社説」で論じた)。筆者を世話人とする「日立製作所による英ウィルヴァ原発輸出反対キャンペーン」が2017年9月に結成され、日立本社前行動、国会議員会館での院内集会と対政府ヒアリングを連続実施した。この際、社民党の福島みずほ副党首(参議院議員)には、毎回の集会で原発輸出問題の本質を突く鋭く、そして温かい連帯のメッセージをいただいた。集会参加者だけでなく、キャンペーン関係者は大いに励まされた。(その3)へ続く※(その1)は4/10【TMM:No3623】に掲載┏┓┗■3.辺野古は致命的な環境破壊|「沖縄防衛局」と「辺野古環境監視等委員会」は|「環境に与える影響は少ない」というなら沖縄県民|および全国の国民に説明すべきだ|4/11辺野古レポート└────千葉和夫(たんぽぽ舎ボランティア、在沖縄)4月11日(木) 天候:曇り、気温低め朝は約18度C、日中太陽が出て暖かい。<K8護岸>被覆ブロック設置作業本日までで被覆ブロックが2段40列並べられた、1個が2.5mなので100m沖のほうに伸びた。このようにして徐々に辺野古から大浦湾の潮の流れが閉じられていく、人間で言えば徐々に首が締められていくのに等しいと思う。 「沖縄防衛局」と「辺野古環境監視等委員会」の“専門家”達の「環境に与える影響は少ない」の自作自演の猿芝居により致命的な環境破壊が今行われている。ならば今、沖縄県民および全国の国民にその資料を公開し説明をする責任がある。自然を相手に「こんなはずではなかった」などの言い訳は通用しない。いちど壊してしまったら人間の力では元に戻すことができない。 午前1度、午後1度抗議&阻止行動を行った。午前中は空振りだったが、午後は1名が作業現場近くまで到達し、作業が滞ったようにみえた。これは大きな成果であったと思う。<K4護岸>消波ブロック(テトラポット=商品名)の設置作業。1個20トンの消波ブロックをクレーンで吊り上げて被覆ブロックの外側に並べている。作業スピードはかなり遅く並べるのも規則正しいとは見えない。<K9護岸> 現在赤土をこの護岸から10トンダンプカーで工区「2」、工区「2」-1に運び入れている。 午前の2回目フロートを越え、抗議&阻止行動をおこなった。きわどいところでランプウェイ台船を止めることが出来なかったが、しっかりとした抗議の意思を示すことができた。今週は月曜、火曜の2日間「カヌー教室」に回った。昨日の水曜日は海が大荒れで海上行動は中止となった。今日は久しぶりで抗議&阻止行動に参加することができFacebookへの投稿ができた。┏┓┗■4.メルマガ読者からのイベント案内| (お問い合わせは主催者へ)└────◆4/20(土)講座のご案内世界を俯瞰する視野、現在と過去との対話を通じて考える反資本主義左翼(LAC)連続講座Part2日時:4月20日(土)13時30分より17時会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)内容:台頭するナショナリズム・排外主義対抗する反資本主義左翼左翼は再生できるか?あるいは、なぜ再生できないのか世界を俯瞰する視野、現在と過去との対話を通じて考える<パネリスト>中村勝己(大学非常勤講師・イタリア政治思想史) 「極右の政権掌握と対抗運動の行方-最近のイタリアの事例から大井赤亥(政治学者)原 隆(NO-VOX Japan)津川 勤(差別・排外主義に反対する連絡会)<司会>坂本 健(早稲田あかね)主 催:反資本主義左翼(LAC)連続講座連絡先:090-1429-9485 荒木資料代:500円※「スペースたんぽぽ」からご案内「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)はたんぽぽ舎のイベントスペースです。たんぽぽ舎と同じビルです。さまざまなイベント・講座等にご活用いただけるよう「貸し出し」しています。ご利用ください。問い合わせ先:たんぽぽ舎┏┓┗■5.配信より1つ└────◆原発輸出「総崩れ」でも手じまいできない日立・三菱重工のいら立ち経団連の新提言?!官民一体の「原子力ムラ」に亀裂が広がっている《事故情報編集部》より「ダイヤモンドオンライン」が原発輸出「総崩れ」と安倍政権の対応を分析している。全体が3800文字ほどで、5つの小項目に分かれている。1.2.3.4項の本文は省略し、5項の本文を紹介します。1.日立出身経団連会長が提唱する原発の「国民的議論」空回り2.海外での建設事業、頓挫“国内回帰”を図るメーカー3.「原発輸出」の失敗を認めない政府にいら立ち4.海外事業のリスクメーカーと政府で温度差 (以上4つは本文省略)5.「安倍一強」のアキレス腱原発が争点になるのを回避日立幹部は「今年が選挙イヤーだというのも影響しているのだろう」とみる。春の統一地方選に続いて、夏には参院選がある。この期間に原発に注目が集まれば、脱原発を掲げる野党に票が流れかねないからだ。「原発ゼロ」に向けて積極的に発言している小泉純一郎元首相が、息子で自民党若手ホープの衆院議員でもある進次郎氏と組み、そこに党内の不満分子が結集することも考えられる。原発は、安倍一強体制の「アキレス腱」ゆえに、へたには動けないという思惑がかいま見える。原発輸出はもはや、メーカーからすれば、「疫病神」でしかない。暴れだす前に関係を断ち切りたいのが本音だ。これまで政府と呼吸をあわせて推進を掲げながら、もうからないとなればやめるというのもいささか手前勝手な理屈だが、一方の政府も「失敗」を認めず、現状からの打開策をさぐろうともしない。原発輸出の皮算用がはずれたなかで、官民一体の「原子力ムラ」に亀裂が広がっている。(2019.4.11「ダイヤモンドオンライン」より抜粋)詳しくはこちらを https://diamond.jp/articles/-/199433──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。郵便振込加入者名たんぽぽ舎口座番号00180-1-403856☆《事故情報編集部》よりメールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳・俳句・短歌」など)を歓迎します。1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グループも平等に掲載する基本方針です。そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400文字以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。「投稿」の送付先はたんぽぽ舎のアドレス「 nonukes@tanpoposya.net 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2019/04/12  脱原発の日のブログ


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