庭球職人へーま通信
改心トミー
「改心トミー」になって、数日が過ぎた。 「快信整骨院」で週に一回、「ゴッドハンド」の持ち主の述先生に身体を整えてもらっている。 かれこれ十四回の受診…。 とうとう述先生から御墨付きをもらった。 僕の身体の状態は、最高に仕上がっているという。 前に書いたが、実際に僕の身体の姿勢は良くなり、力が抜けて肩の位置が下がり、歯の噛み合わせが良くなり、鼻の通りが良くなり、肺活量が増えて、自ずと声が大きくなった。 もうすぐ僕の病(←イップス)も完治しそうな気がする。 気がするだけでも凄いことだけど、できなくなった動作がかなりできるように回復した。 生まれ変わった「改心トミー」の身体は、大柄な述先生に上から力一杯押さえつけられてもびくともしない。 骨MAXだ! 痛感しているのは、姿勢が良くなったせいで、背が伸びたこと(あるいは、元に戻ったこと)。 目の位置が高くなって、見える世界が全く違って見えるようになった。 最高に気分がいい。 世界を見下ろしているのだから(僕より背が高い人はあまりいない)。 上目線の「改心トミー」。
2019/06/03  庭球職人へーまのテニスコーチブログ

アーメン
二人のコーチングスタッフのアクシデント(「入院←盲腸」と「身内の不幸」)が重なって、僕のところに緊急出動要請がかかる。 引き受けたからには、しっかりと仕事をこなそうと、手出しの「球出練」でボールを出していた(心を込めて、気持ちを入れて)。 そしたら、偶偶(たまたま)球(たま)が玉(たま)に当たった…。 南無妙法蓮華経。南無阿弥陀仏。 チンッ…。
2019/05/22  庭球職人へーまのテニスコーチブログ
空中
「トミーちゃんボレー」は難しい。 テイクバックでラケットヘッドを頭の後ろまで引いて、正しく振らないといけない。 ボールが身体の正面に飛んできた時以外は、フォロースルーはつかない。 逆に「世間ボレー」は、フォロースルーがつく。 もしくは、ブロックするだけで、全くスイングしない。 テイクバックが小さいから…。 簡単な理路だ。 僕の(重い)ボールに負けまいと、フォロースルーをつけて飛ばそうとする。 仕方ない。 テイクバックを大きく取っていないんだから。 いくら空中だからといって、ラケットの先でコーチの喉元を指したり、フレームでコーチの首を打っ手切ってはいけない。
2019/05/22  庭球職人へーまのテニスコーチブログ


ニックネーム
いつの頃からか、「トミー」、「トミーちゃん」、「トミちゃん」の愛称で親しみをこめて呼ばれるようになった。 最近、仲良しのN子が新しいニックネームをつけてくれた。 N子は言う。 トミーは「快信整骨院」に行って、心の歪みを改心してもらいなさい!と。 令和を彩る色男。 「改心トミー」 ウケる。 N子はオモロい。
2019/05/22  庭球職人へーまのテニスコーチブログ
プツン
自分でプレーする時のラケット(今でも「プロスタッフミッド」。フェイスは85インチで最後の2本だ。もう売っていない…)とコーチをしている時に「球出練」でボールを出すためのラケット(フェイスは90インチ)は違う。 最近、球出用のラケットのガットが切れた。 気がつけば長―――い僕のコーチ生活で2回目だ(たったの)。 前に一度、フォアハンドでボールを出している時にガットを切ったことがあるが、現在の僕はバックハンドでボールを出しているので(病のため)、まさかガットが切れるとは想像もつかなかった。 はたして日本中のコーチで、「球出練」をしてボールを出していて、ガットを切るコーチは、どれ位いるのだろうか? ちなみに選手の頃は、2日に一回、「プロスタッフミッド」のガットが切れていた。
2019/05/13  庭球職人へーまのテニスコーチブログ



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