山紀行新聞
20150921 巻機山
-ピンネヌプリ-山紀行 シルバーウィークなので、巻機山に行きました。20日の夜に出発し、塩沢石打SAで仮眠。翌朝5時にSAを出発すると、およそ30分ほどで登山口の駐車場に。シルバーウィークのせいか、車は結構停まっていました。後から上ってきた人に聞いたら、7時に到着したら駐車場が一杯になっていたそうです。6:00出発。沢沿いルートは滑落などが危険だということで、井戸尾根ルートをピストンです。さっそく、嫌な看板が。7:15五合目。およそ1時間で五合目まで上りました。登山口が何合目かわからなかったので、この先どのくらいあるか想像できません。久しぶりの山なので、上り6時間くらいを予定していますが。途中、ところどころ葉が紅葉に色づいていました。8:25七合目。視界も開けて、遠くの山々が望めます。曇り空ではありましたが、時々太陽が見え隠れしました。八合目を過ぎると、階段状の道が広がっています。9:24九合目に到着。避難小屋が見えてきました。整備された歩きやすい登山道です。9:40巻機山避難小屋です。建物の中と裏にトイレがあるそうです。小屋の全体像はこんな感じ。この先、山頂まではちょっと厳しい上りです。10:00山頂到着。久しぶりで時間に余裕を見ていたのですが、荷物が少なかったのと、道が歩きやすかったので、コースタイム通りでした。今回は、山頂ラーメンにしてみました。牛ケ岳方面は、まだらに紅葉が見えました。牛ヶ岳方面に10分ほど歩くと、本当の(?)ピークがあるそうです。でも、ケルンがあるだけで、表示は何もありません。牛ヶ岳に向かう途中、雪渓が僅かに残っていました。この寒さですから万年雪でしょうね。11:22牛ヶ岳到着。何もない場所だったので、そのまま下山です。12:20再び避難小屋へ。花の写真を撮ったので、少し載せます。15:00無事下山しました。帰りは日本酒の八海山を買って東京へ。シルバーウィーク渋滞に巻き込まれましたが、無事に帰宅しました。
2015/09/21  -ピンネヌプリ-山紀行

20140726 至仏山
-ピンネヌプリ-山紀行 2009年以来に尾瀬に行きました。<1日目>今回はボランティア仲間を集めた10人の大パーティ。戸倉の駐車場に11:30に到着。こんなに遅れてしまった理由は、一人が寝袋を忘れてしまい、一人が寝坊をしました。寝坊をした人に聞くと、寝袋を余分に持っている。そうとなれば、自宅まで迎えに行くので、寝袋を貸して!と、いうことで、朝からバタバタをして、遅れてしまったというわけです。戸倉の駐車場から鳩待小屋へは、専用バス。準備をして鳩待小屋を出発したのは、13時を過ぎていました。順調に歩き、14:30に山の鼻ビジターセンターに到着。およそ1時間程度の距離です。この日は、ビジターセンターのテント場でテント泊です。大小4つのテントを設営し、夕方まで時間に尾瀬ヶ原をのんびり散策です。しばらく尾瀬の自然をお楽しみください。16:17山の鼻ビジターセンターに戻ってきました。もう少しゆっくりと散策しているメンバーを待っている間、食事の準備をして、お待ちかねの「かんぱーい!!!」です。(17:40)ここから夕食のメニューです。時間のかかるお料理を待っている間、シメジと自家製ベーコンを、オリーブオイルで炒めたもの。こちらは、ポトフだったっけ?たしか、ラタトゥーユだったっけ???フランスパンのガーリックトースト。こんな感じで盛り上がりました。たしか、最後の残ったスープでリゾットだったかな。19時を過ぎると、夜も更けてきました。近くの草むらでは、ホタルが見れるというので、散策です。小さな姉妹が一生懸命ホタルを探していました。すごくいい思い出になったでしょうね。あまりいいカメラではないので、何も映っていませんが、満点の星空と、ホタルの競演です。心のきれいな方には見えると思います。<2日目>あらら、散らかしっぱなし。ダメなキャンパーですね。7:00テントを撤収して、至仏山へ出発です。見事な花畑。雲が多いですが、見事な展望です。8:50至仏山への中間地点。結構な高さまで登ってきました。10:47山頂に到着です。少し天候が崩れてきました。急いで下山します。途中、すっかりガスに囲まれてしまい、視界が悪くなってしまいました。14:30鳩待小屋に到着。テントを4張持っていたので、さすがに荷物が多かったです。無事に下山できてよかった。15:00戸倉のバス停までバスで戻って、駐車場まで到着。帰りは、温泉に入って夜には無事に帰宅しました。天候が少し崩れてしまいましたが、やっぱり尾瀬はいいですね!!!
2014/07/27  -ピンネヌプリ-山紀行
20140706 白駒池&丸山
-ピンネヌプリ-山紀行 せっかく夏なので、高原散策ということで、北八ヶ岳の丸山へ。10:30麦草ヒュッテ手前の駐車場に到着。すでに満車の状態で、やっと車を停められました。林道を歩き白駒池を通って、高見岩を抜けて丸山に上るルートです。苔が有名なエリアのようですね。11:00あっという間に白駒の奥庭。坪庭っぽい林が広がっています。11:15青苔荘に到着。ここまではほとんど平坦。のんびり散策コースですね。こんな撮影できたんですね。僕のカメラ。青苔荘からの白駒池のパノラマです。白駒の池の周りを回る道を歩いていきます。苔の魅力ってなんでしょうね。う~ん。僕にはよくわかりません。天気が悪いので、少し薄暗い感じが、余計にいいのでしょうか???11:45白駒荘に到着です。白駒荘の先は、再び苔の多い林道になります。12:20高見石小屋に到着です。高見石からの展望。再びパノラマ写真で。高見石から見た白駒池。高見石小屋の脇の道を抜けて、丸山の山頂に向かいます。13:15丸山の山頂です。残念ながら、ここからはあまりいい展望ではありません。丸山の下山道は、苔の林道です。14:00登山口に戻ってきました。およそ3時間半の軽いトレッキングでした。雨で道が濡れていて、もともと滑りやすい林道だったので、注意ですね!
2014/07/06  -ピンネヌプリ-山紀行


20140627 磐梯山
-ピンネヌプリ-山紀行 昨年、大河ドラマ「八重の桜」で、度々舞台になった磐梯山。登るのは2度目になります。前回は2009年でした。こちら→20091031 磐梯山今回は、裏磐梯から登ります。天候が少し気になりますが、元気に登山開始です。8:30登山口出発6月。花が咲いていました。およそ1時間で、分岐に到着。林道を抜けて山頂に向かうルートです。いろんな花が咲いていました。花の名前を勉強しないと。。。小さな池がありました。名前もない池だと思いますが、水が澄んできれいでした。送信者 20140627_磐梯山火山口の下を抜けていきます。少し、雲が出てきました。今回は、6人での登山。ジオラマモードで撮影してみました。雨が降り出したあたりで、再び林道を歩きます。曇っていて、桧原湖がぼんやり見えています。10:45山頂まであと1.3キロ。11:30弘法清水小屋に到着しました。これが、弘法清水。12:05山頂に到着です。でも、雨で視界はありません。残念。でも、誕生日だった方が。事前に準備した、山頂でのバースデーケーキです。スポンジケーキに、生クリームをかけて、ドライフルーツで飾り付け。すごい!12:45雨で寒いので、お祝いだけして、早々に下山です。雨が強くなってきたので、弘法清水の小屋で軽く昼食。山頂で食べようと思った食材をおなかに入れて、空腹を紛らわします。小雨の中、下山します。送信者 20140627_磐梯山15:00銅沼に到着。送信者 20140627_磐梯山雨は上がりましたが、雲はたくさん残っていますね。16:00途中道を間違えて、草むらの中を抜けて下山しました。天気がイマイチでしたが、楽しい登山でした。お疲れ様でした。
2014/06/27  -ピンネヌプリ-山紀行
20140531 雲取山(2)
-ピンネヌプリ-山紀行 朝、時計を見ると“6.01”と表示されていたので、起きて準備をはじめました。食事も終わり、テントを撤収。そろそろ出発の時間かと思い、時計を見ると、やっぱり“6.01”。それは時間ではなく、日付でした。ですので、8時出発の予定でしたが、1時間早く出発となりました。7:30雲取山山頂到着。天気も良く、きれいに富士山が見えました。絶景ですね。小雲取山から奥多摩小屋方面です。9:00ブナ坂に到着。今回は、ここから七ツ石山、鷹ノ巣山を経由して、東日原に向かうコースです。11:28鷹ノ巣山の避難小屋に到着。ここまで平坦な林道なのですが、行けども行けども着きませんでした。2時間半、ほぼ無言で歩き続けました。ここでちょっと長めの昼食を取って、12:15に出発です。鷹ノ巣山の避難小屋までが平坦だったので、鷹ノ巣山山頂までの道がハードに感じました。13:40山頂到着。14:36稲村岩の分岐。すこし急な坂があるものの、特に危険な場所はありません。しかし、とにかく長い。ここが稲村岩です。歩き続けて体力もないので、登りません。やったぁ~。15:44登山口です。東日原のバス停の時刻表(土日)は、6:55、7:57、9:03、10:10、11:35、13:30、14:50、16:17、17:22、18:55と、ちょっと少な目。目標は14:50に乗ることでしたが、1時間早く出たにもかかわらず、到着が1時間遅れでした。ん?なんか見覚えが・・・。16:01バス停到着。バスは、16:17発です。でも、見覚えが・・・。あっ。鷹ノ巣山は単体で登りに来たことがありました。→20111103 鷹ノ巣山。なんと、いうことでしょう、バス停に着くまですっかり忘れていました。ルートや季節が変われば、山の様相は全く違うものになりますね。また、季節を変えてきてみよう!
2014/06/01  -ピンネヌプリ-山紀行
20140531 雲取山(1)
-ピンネヌプリ-山紀行 1年ぶりの雲取山。今回は、山仲間と一緒にテント泊です。三峰神社から山頂を目指します。10:30三峰神社バス停を出発。(おそらく)初めての電車+バスでの登山。車なら途中のコンビニで足りないものを買えるのですが、電車の時間に追われて、結局、朝と昼のおにぎりを買えませんでした。登山口の売店で、おにぎりを作ってもらいました。値段が少し高めですが、アツアツご飯の大きなおにぎりで、とりあえず1個をパク。三峰口からは、林道が続きます。12:40霧藻ヶ峰休憩所到着。ここで、昼食。先ほどの美味しいおにぎりをパクリ。14:20前白岩山到着。花がきれいに咲いていました。16:00白岩山到着です。白岩小屋の近くに水場があるというので、メンバーが水を汲みに行きましたが、意外と遠かったようで、少し長めの休憩を取りました。シカに会いました。雲取山荘の近くにもたくさんシカが生息しています。山頂が近いってことでしょうか。17:30雲取山荘到着。やはりテントを背負っているので、思いのほか時間がかかりましたね。さて、夕食はポトフです。男4名のパーティですが、おしゃれ~。メインがポトフということで、もちろんワインとパンを持ってきて、プチフレンチです。そのほかのメニューは、・マッシュルームのオリーブオイル焼これは簡単でとてもおいしかった。ご飯も炊きました。少しおこげがあって、とっても上手に炊けました。陽も落ち、とってもいい雰囲気です。M師匠の6人用テント。でも、男4人で一杯でした。明日もがんばりましょう!
2014/05/31  -ピンネヌプリ-山紀行

20140504 恵那山
-ピンネヌプリ-山紀行 GWは少し足を延ばして岐阜県の恵那山へ。駒ヶ岳PAで前泊。6:30にPAを出発して、恵那山に向かいます。中央アルプスが見えます。園原ICは、名古屋からの出入り口しかないので、東京方面からは飯田山本ICで降りる必要がありますので注意。途中、昼神温泉を過ぎたあたりから桜が咲いています。ちょうど見ごろのようですね。7:30細い道を抜けて駐車場に到着しました。駐車場は、2か所に分かれれていて、合計で40台くらいは停められるでしょうか。7時半でけっこういっぱいに駐車されており、準備している間にもどんどん車が入ってきます。おそらくあと1時間遅ければ駐車スペースに困るところですね。7:50入山届を書いて登山開始です。30分ほど車道を歩くと広河原の登山口に着きます。山頂までの位置がわかるので安心ですね。さっそくの難所(?)です。川が増水すると通行禁止になるそうです。花がきれいに咲いています。途中、樹の間から山々が見えます。南アルプスでしょうか。10:005/10まで来ました。途中から雪が多くなり、アイゼン装着です。途中、展望のいい場所で休憩していると、地元の保存会(?)の方(右の手袋の方)に会いました。「説明しましょう!」そこから見える山々を教えてくれました。11:20山頂に着きました。先ほどの方に「山頂からの展望はあまりよくないけど、そこから10分ほど奥に行くと、避難小屋があって、その裏の岩の上が景色がいいよ」と、教わったので、休まず進みます。避難小屋がありました。立派なトイレも整備されていて、休憩するには適しています。案内図もありました。岩の上からは富士山の頭が見えました。岩から見るとこんな感じです。手前の小屋が避難小屋。多くの建物がトイレです。天気が良くて素晴らしい登山です。1時間ほど休憩して下山。下山はかなり省略。14:30登山口に戻ってきました。下りはおよそ2時間。予定通りでした。川でアイゼンとスパッツの汚れを落としましたが、水がとても冷たくて気持ちいいです。雪解け水ですごく冷たい!分かりづらいですが、サルの団体がいました。家族でしょうか。途中、土砂崩れもありました。これは危険!森の緑も濃くなってきました。駐車場には、15時到着。帰りは、花見をしながらです。花見客ですごい人と車でした。飯田山本ICから30分ほどで来たのに、帰りは1時間以上もかかりました。できるだけ早めに下山して帰ったほうがいいですね。ついでに中央道もGW渋滞でした。お疲れ様でした。
2014/05/04  -ピンネヌプリ-山紀行
20140102 丹沢山(2)
-ピンネヌプリ-山紀行 さて、丹沢山2日目です。前夜、外はとても寒かったのですが、小屋の中の室温は30度を超えていました。そんなに暖かければ、冬の登山は快適ですね。丹沢山まで行って、下るだけなので、少し遅めの出発です。7:30尊仏山荘を出発。完全に雪山です。7:50日高到着。私は雪国(北海道)育ちなので、雪の道が大好き。なんだか懐かしくて景色がない道でも楽しくなってきました。北海道に住んでいたころに登山を知らなかったなんで残念です。樹も真っ白です。8:30丹沢山に到着です。山頂は結構な雪で、スキー場みたいです。宮ケ瀬とかも行けるんですね。えっ?山中湖まで?少し調べてみると、ヤビツから山中湖まで2日で踏破した人がいるみたいです。→大山から山中湖、丹沢12時間×2耐久トレッキングすごいです。ここでは、15分ほどの休憩で、下山することにしました。あっ!隠れミッキーが。10:00再び塔ノ岳に。10:30金冷しここから鍋割山ルートで下山します。シカがいました。毎年会えますね。11:30鍋割山に到着です。鍋割山に来たらもちろん鍋焼うどん。その後しばらくして、WBSで紹介されていました。→取材を受けた人のブログがありました。1時間ほどのんびり休憩して、下山です。鍋割山は、鍋焼きうどんを食べに家族連れが多いのか、子供が多いらしく、隠れ雪だるまがたくさん。15:15とくに危険な場所もなく、無事に下山しました。
2014/01/03  -ピンネヌプリ-山紀行
20140102 丹沢山(1)
-ピンネヌプリ-山紀行 毎年恒例の塔ノ岳です。今年は尊仏山荘で1泊して、丹沢山まで目指します。毎年、三が日に登っていますが、毎年天候に恵まれています。山小屋泊ということで、少し遅めの出発です。12:00大倉の登山口を出発。12:55見晴茶屋に到着。見晴茶屋からの展望です。14:30堀山の家に到着。15:30花立山荘に到着しました。広い空が広がっています。花立山荘を過ぎると雪が残っています。花立山荘から30分ほどで、金冷しの分岐です。ますます雪がひどくなってきたので、軽アイゼンを装着。基本的に無雪期だけの登山にしているので、軽アイゼンは使うことはないと思っていましたが、11月~4月は残雪が凍って危ないので、持っていたほうがいいですね。16:20山頂に到着しました。例年日帰りなので、この時間にここにいるのが何とも不思議です。夜、街の明かりを撮ってみました。街が明るいですね。夜、小屋でご飯を食べていると、19時過ぎに外人さん(欧米系)が山小屋にやってきました。外人さん「ゲザンハコッチデスカ?」山小屋の人「ヘッドランプ持ってる?持ってるなら大丈夫だね。」そう言って、見送っていました。もう、外は真っ暗。雪も凍って危ないので、僕なら下る勇気はありません。外人さん恐るべしです。
2014/01/02  -ピンネヌプリ-山紀行


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