デジタル@備忘録
Exifおすすめソフト! Exif情報の詳細確認やGPS含め一括削除、撮影データ編集などなど  
デジタル@備忘録 デジタルカメラで撮影された写真データには撮影の際にどういったカメラの設定がなされているかなどの情報が入っています。写真データ内に記録されているExifがそれです。 携帯電話、スマートフォンなどで撮影した写真データにはGPSデータとして位置情報なども書き込まれていますね。 パソコンのプロパティを見たりカメラの詳細表示で確認や一部編集などは出来ますがExifには膨大なデータが含まれていて、是非一度は見てみることをオススメします! あまり知られていないExif情報としてはカメラの総レリーズ回数というのもあります。あなたがカメラを購入してから現在までの総シャッター回数です。結構気になりますよね。他にも色々と知られていことが書き込まれています。 今回ご紹介するのは玄人好みのExif解析や閲覧、編集などのソフト達です。 初心者の方が使えば写真データにはこれほど多くのカメラ情報が書き込まれているのかと驚くことは間違い無しです。 プロフェッショナルな方は下でご紹介するソフトを使ってバイナリデータで画像データを見てみたりすると面白いかも知れません。 私が某社と写真関連ソフトの改良を行う際にExif情報を調べる必要があり以下のソフト達が大活躍してくれました。 備忘録として優秀なExif関連ソフトをご紹介しようと思います。 【XnView】 ・非常に多機能。本当に驚くほどの機能満載。 XnViewは有名なのでご存知の方も多いかもしれませんね。EXIFを表示するだけでなくレーディング機能付きのサムネイルビュアーソフトしても使用可能。また画像をクリックし拡大表示した状態ではトリミングやリサイズ、明るさ・コントラストの自動調整、赤目補正も可能。 その他にも一括リネームやコンタクトシート作成、印刷まで出来る。バイナリデータの閲覧も可能。オールマイティのExif表示ソフト。現在でも最新版へ更新し続けている数少ないExif関連ソフト。 「iOS 11」で採用されたHEIF画像をいち早くサポートしたことでも有名です。 EXIF表示ソフトというよりも500種類以上の画像形式に対応していることもあり、エクスプローラー型画像ビューワーとしての認知度が高いと思います。Exif閲覧ソフトとしても優秀です。 【ExifToolGUI】 ・ExifToolGUIはExif表示ソフトだけあって解析できる項目が非常に多く情報表示がとても見やすい。 画像内データを「EXIF」「XMP」「IPTC」「MAKERノート」の項目別に見ることが可能。また全てを一覧で見る「ALL」の選択も可能。ただ機能は英語表示なので慣れが必要かも。 また写真に埋め込まれた位置情報(GPS)を“Google マップ”で表示することも出来ます。メーカーのビュワーソフトだとGPSのデータからGoogle Mapに飛ぶのは一般的かもしれませんが、今回ご紹介するソフトではこのソフトだけの機能になります。 Exif閲覧、編集の専用ソフトだけあってExif内の撮影日時、作成日時、更新日時を指定した時間だけ進めたり戻したりすることも可能です。一部の方には非常に重宝されているソフトなのでは?と感じます。 使い方が分からないという方は以下のサイトで丁寧に解説してくれています。 解説ページExifToolGUI - k本的に無料ソフト・フリーソフト 【JpegAnalyzer】 ・JpegAnalyzerはEXIFのタグIDを確認することが可能。かなりマニアックになってきたと思います。 タグIDはアプリ開発の際などに必要だったりしますのでタグIDが必要な場合はとても助かります。IPTCのタグに関しても表示可能。他のExif関連ソフトと違う点はタグIDが確認できる点と破損しているJPEGファイルの修復ができることです。 また違った拡張子に間違って変更されてしまった画像なども正しい拡張子を見つけ出し変換してくれます。タグIDを確認できるソフトとしては「F6 Exif」というソフトもあります。タグ確認にはどちらかのソフトが便利です。 【F6 Exif】 ・F6 ExifもJpegAnalyzerと同様にExifタグを確認するには非常に便利なソフトです。書き込まれているデータを書き換え更新することも簡単に出来ます。 このソフトは元々スキャン画像に撮影情報(EXIF)を付加することを目的として開発されたものなので、他のExif編集ソフトと違って通常は書き換えないタグに関しても変更することが可能となります。スキャンデータはExif情報が入っていませんから手動入力するわけですが、デジタルカメラで撮影したデータでも書き換えることが可能です。 玄人向きの詳細編集では、ほぼ全てのタグ編集(追加、変更、削除)が可能なのは凄いですね。【Moontail】 ・画像内にあるバイナリデータの閲覧や検索をする場合に役に立ちます。製作者は648円の寄付を求めており基本的には有料ソフトですが寄付として代金を求めているので無料で使用することも可能です。ソフトが気に入ったら寄付という形がとれるソフトです。バイナリデータ内を検索することが容易です。フォトグラファーでこのソフトを必要とする方は少ないかと思いますがマニアックな方用に念のためにご紹介しておきます。 以下は番外編として2つのソフトをご紹介します。 Exifデータを削除するソフトとネットにアップされている画像のExif閲覧ソフトです。似たソフトは他にも色々ありますので使い勝手のあっているものを見つけて見て下さい。【ExifEraser】 画像内にあるExifデータを一括で削除できるソフト。一枚ずつExifデータを消すのが面倒だという方にはピッタリ。【EXIF確認君】 Web上にある画像のExif画像を簡易閲覧出来るサイト PC内の画像もファイル選択で閲覧も可能
2017/11/30  デジタル@備忘録

AIを使用した無料の画像拡大ソフトが本当に凄い!想像以上の写真に!
デジタル@備忘録 10月21日に公開され世界中で話題になっている画像拡大ソフト(Webアプリケーション)Let's Enhanceをご紹介します。Let's Enhanceはニューラルネットワークを使用して画像拡大をするWebソフトです。通常のソフトで行われている画像拡大と手法が異なり、最初にポートレートや風景、食品など画像種類やタイプを認識。その上でネットワークを使用し画像タイプごとに自然な画像拡大を実現。使い方はサイトへアクセスしてPC内にある画像をドラッグ&ドロップするだけ。本当に簡単です。ダウンロードするにはFacebookアカウントなどを使用してログインする必要はあります。Let's Enhanceに画像をアップロードすると即座に処理が開始され約2分程で画像処理が完了します。ただ世界的に取り上げらたこともあり混み合っている時には10分程度処理に時間がかかることもあります。詳細は以下で。
2017/11/10  デジタル@備忘録
グラフで見るデジタルカメラ業界の今 スマートフォン増加の裏で何が起きているのか! 
デジタル@備忘録 ニコンが中国のコンパクトデジカメ工場を閉鎖するというニュースが話題になりました。閉鎖に至った理由は世界的にみてもコンパクトデジカメの需要が減ってきているからだと言われています。確かにコンデジのCMもめっきり見なくなりましたし売り場面積も減ってきているように見えます。私の身の回りでも使っている人が減ってきていますね。実際の所デジタルカメラ業界の現状はどうなっているのか気になったので調べてみました。巷ではスマートフォンを多くの人が持つようになりコンパクトデジタルカメラが売れなくなっているという話をよく聞きます。リコーではデジカメ事業を縮小しTHETAなどを含むアクションカメラへと重心をシフトするなんて話もあります。実際どの程度カメラ業界がスマートフォンに押されているのか、グラフを作成してみましたのでそれを元に考えていこうと思います。今回調べたのはデジタルカメラとスマートフォンの世界全体での出荷台数の年間推移比較。そしてデジタルカメラの出荷額と出荷台数の年間推移です。スマートフォンの出荷台数に関しては米国の調査会社であるIDCが発表した情報を中心に使っていますが、確認できなかった年のデータに関しては他の情報機関のデータを使いました。デジタルカメラの出荷額と出荷台数に関してはCIPA(カメラ映像機器工業会)が発表しているデジタルカメラ生産出荷実績表の年計情報を使用しました。CIPAが集計しているデータは日本の10メーカーのカメラ出荷量になりますので、世界全体のカメラ流通量とは一致しないことを明記しておきます。ただし日本メーカーのデジタル一眼レフは世界シェアが99%ともいわれ日本メーカーのデータが世界の出荷量に近いことも事実。ライカやハッセルなどの出荷量を足してもそれほどグラフに影響は無いと考え日本のCIPA発表データとスマホの世界出荷台数を比較しました。そこを理解して頂いた上でグラフを見て頂きたいのですが、想像以上の驚くべきグラフが出来上がりました。
2017/11/02  デジタル@備忘録


DxO版「Nik Collection 2018 Edition」は2018年中頃にリリース!価格は?
デジタル@備忘録 画像処理のプラグインソフトとして多くのフォトグラファーから支持を受けている「Nik Collection」ですが、GoogleからDxOへと権利が移り来年の2018年中頃にパワーアップしてリリースされるのだそうです。「Nik Collection」といえばレタッチソフトのプラグインソフトとして500ドルほどで販売されていた有料ソフトでしたがGoogleに買収され2016年からは無料公開されていました。無料ということもあって多くのフォトグラファーがこのプラグインソフトを使っています。ただグーグルが「Nik Collection」バージョンアップを止めてしまい現行バージョンが最終版となっていました。そこへDxOが手を上げ「Nik Collection」に新たな命を吹き込んでくれるようです。現在は無料で公開されていますが「Nik Collection 2018 Edition」が無料で公開されるのか有料になるかのアナウンスはありません。ネット上では年80ドル程度で公開されるという話が出ていますが真偽の程は分かりません。現在無料のものを一気に500ドルなどに引き上げることは難しいでしょうから、有料の場合は100ドル以下での公開というのは真実味はありますね。現在公開されている無料バージョンはグーグルの以下のページからも現在DL可能です。https://www.google.com/intl/ja/nikcollection/今後はDxOのページのみに変更されるかもしれませんね。DxOのDLアドレスは以下のプレスリリースページにてメールアドレス登録するとアドレスが送られて来るようです。DxOのNik Collectionプレスリリースページはこちら↓メールアドレスを登録しておくと公開時には連絡がくるかと思います。Homepage - Nik Collection by DxO
2017/10/27  デジタル@備忘録
iPhone 8/8Plusの画質が想像以上に凄かった!DxOMarkのテスト結果を見て思ったこと。
デジタル@備忘録 DxOMarkがiPhone 8 と iPhone 8 Plus の画像スコアを公開しましたが、その値と以前の機種との差を見比べると「マジで~~」と声が出るぐらい驚きました。私が今使っているのはiPhone6sで今回発売発表されたiPhone8やiPhoneXに乗り換えるか悩んでいたんですが、完全に乗り換えモード全開に変わりました。正直iPhone8の新しいスペックに惹かれるところが何もなくて今回は乗り換えずにiPhone6sでNMPにでもしようかなぁと思っていたのですが・・・。他のスマートフォンと比べてもDxOMarkによればiPhone 8 Plusがぶっちぎりの1位!そして2位もiPhone 8 ということで1,2位ともに今回の新型iPhoneが最高画質を叩き出しています。詳しい数値は後にして、歴代機種の画質の差がこちら↓同じ条件下で撮影した画像を比べるとこんなに差があるの~~~~???と驚きます。私のiPhone 6s ってこんなに画質悪く見えてしまうのか!新しいiPhoneを購入させるためのDxOMarkとAppleの作戦か?と疑ってしまうほどの差です。写真の一部分を切り抜いたものの比較だと思うのですが、あまりにも人物が同じ表情なのと帽子の角度も変わっていないので比較イメージ写真なのか?と疑ったのですが・・・。ただ、上の写真では出てこないiPhone 7 Plus との比較画像を見て実際にコレぐらい差があるんだろうなぁと確信しました。その比較画像がこちら↓一世代上がっただけでこんなに画質が上がるんですから2世代前のiPhone6sと比べたらいわんやですね。この違いにプラスしてiPhone8Plus/Xにはポートレートライティングという機能がベータ版ですが実装されていますから、この機能を使えば更に見た目の良さはアップするかもしれません。iPhoneXに関してはフロントカメラにも実装ということですから、買うとしたらやっぱりXかなぁ。背面側についているカメラを比較してみると、やはりXだけが望遠側にF2.4という少し明るいレンズを搭載していますからカメラの機能を考えるならXを買うしかない!?iPhone7/8・・・F1.8、6枚構成iPhone7Plus/8Plus・・・広角:F1.8、望遠:F2.8広角側のみ手ぶれ補正機能iPhoneX・・・広角:F1.8、望遠:F2.4広角と望遠レンズの両方に手ぶれ補正機能新しいiPhoneに最初は魅力を感じていなかったものの、カメラの性能に関してここまで違うならカメラ目的で機種変するならiPhoneXにしたいところ。でも価格がね~~。で、DxOMarkがテストして叩き出したスコアに戻りますが、一つ一つの丁寧な説明はDxOMarkのサイトで確認するとしてざっくりした感じだとこんな感じみたいです↓
2017/09/23  デジタル@備忘録
iPhone8/Plus/Xのカメラ性能を比較。大きな変化はXのみ!?
デジタル@備忘録 新型iPhoneのカメラスペックだけ見ると大きな変化が無いように感じますが、イメージセンサーは従来よりも大きく新しいものに進化いるとのこと。画像処理エンジンも新しくなっているようで暗い場所でのAFが早くなり低ノイズ化も実現したとか。ハードの面ではiPhoneXのみが変化があったようですね。レンズが多少明るくなったのと望遠側のレンズにも手ぶれ補正が付きました。もともと手ぶれ補正って焦点距離が伸びたほうが必要なわけで望遠側に付いていないほうが疑問ですよね。ソフトの面ではポートレイトライティングというのがiPhone 8PlusとiPhone Xに付きました。今までのiPhoneだと顔認識はするもののピント合わせだけの機能でしたが、今回のポートレイトライティングが付いたことで顔認識機能が他のスマートフォンに追いついた感じを受けます。ライティングは5種類。自然光スタジオ照明輪郭強調照明ステージ照明ステージ照明(モノクロ)それぞれの違いはiPhoneのサイトで確認してもらえればと思いますがベータ版ということで実際にはもう少し進化してくるんだと思います。確かにそれぞれのポートレイトライティングを見ているともう少し何かが欲しい感じ。ベータ版が取れたバージョンが楽しみです。iPhoneXは自撮りカメラにもポートレイトライティング機能が付いていたり望遠側に手ぶれ補正が付いていたり、レンズも少し明るかったりとカメラとしては最も性能は良さそうですが、顔認証システムの使い勝手が多少心配。というのも発表会でのデモンストレーションでiPhone XのFace ID(顔認証)を副社長のクレイグ・フェデリギ氏が試した時にFace IDの認証に失敗しています。この失態を受けて「実はAppleが宣伝するほど、Face IDは完成されていないのではないか」という憶測が・・・。顔認証と指紋認証の2つが付いていれば良いですが、顔認証だけですからね。セキュリティを高めすぎたことによる結果なのか・・・。スマートに使えなければイライラすること必至ですからね。個人的には今回買い換えのタイミングなので、どの端末にするか迷う所。購入前の事前調べとしてスペック比較を作ったので載せておきます。【プロセッサー】iPhone7/7Plus・・・A10(64ビットアーキテクチャ搭載A10 Fusionチップ)iPhone8/8Plus/X・・・A11(64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ ニューラルエンジン)【コプロセッサー】iPhone7/7Plus・・・M10iPhone8/8Plus/X・・・M11【iSightカメラ(背面カメラ)】iPhone7/8・・・F1.8、6枚構成iPhone7Plus/8Plus・・・広角:F1.8、望遠:F2.8広角側のみ手ぶれ補正機能iPhoneX・・・広角:F1.8、望遠:F2.4広角と望遠レンズの両方に手ぶれ補正機能【光学ズーム】iPhone7/8・・・無しiPhone7Plus/8Plus/X・・・2倍【ポートレートライティング】iPhone7/7Plus/8・・・無しiPhone8Plus/X・・・ベータ版が実装Xに関してはフロントカメラにも実装【ディスプレイサイズ】iPhone7/8・・・4.7インチiPhone7Plus/8Plus・・・5.5インチiPhoneX・・・5.8インチ【Bluetooth】iPhone7/7Plus・・・4.2iPhone8/8Plus/X・・・5.0【True Toneディスプレイ】iPhone7/7Plus・・・☓iPhone8/8Plus/X・・・◯【認証方式】iPhone7/7Plus/8/8Plus・・・指紋認証センサーiPhoneX・・・顔認証センサー携帯各社新型iPhone発表と同時に新プランなどを発表しました。LINKを貼っておきます。au、「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」、携帯電話機能が組み込まれた「Apple Watch Series 3」を9月22日より発売"ソフトバンク"、最新のiPhoneが最大半額※になる「半額サポート for iPhone」を9月22日より提供開始 | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループドコモからのお知らせ : 「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」に適用されるキャンペーン等 | お知らせ | NTTドコモ
2017/09/15  デジタル@備忘録

今回の太陽フレアは過去40年で28番目の大きさ! 決して過去最大級ではない!?地震との関係性は?
太陽フレアの発生が非常に話題になっています。今朝は太陽嵐による電磁波・粒子線・粒子などの地球到達を確認などと報道されています。1975年以降の観測データに基づくと今回発生した太陽フレアは28位になります。過去最大級などと煽っているサイトやニュースがありますが少し疑問ですね。宇宙天気情報センターというのがあって過去の太陽フレアなどの情報を公開してくれています。そのデータを元に記録されている過去の障害を入れ込んで表を作ってみました。(下部参照)表を作っていて思ったのが、太陽フレアが強くても実際に地上に障害が発生しているケースは少ないこと。過去最大級だった太陽フレアはクラスX28で衛星には影響があったようですが地球をかすめたのか地上への影響はなかった模様。太陽フレアは低い方からA, B, C, M, Xの5つの等級に分類されており、Xが一番強く10倍ごと(1桁上がるごと)に1つ上の等級になるそうです。2003年に発生したX17レベルの太陽嵐ではスウェーデンで停電が発生しています。ただ太陽フレアによる太陽嵐の影響が発生規模と完全に比例するわけでは無いようです。太陽嵐をモロに受ける角度で地球に飛んできた場合にはクラスが比較的小さくとも地上への影響があるようです。そちらの情報の方が実際は大事かと思います。大きい大きいと叫ぶよりも正確な情報を流して欲しい。そうはいっても世界の電子情報網は毎年進化を遂げていますから少しの影響が大きな結果に繋がるかも知れない怖さはありますね。しかしながら過去最大級だとかといって煽るのはどうかと。中には太陽フレアの発生と巨大地震は関係性があるという話も出てきていますがこれもどうなの?確かに今日メキシコ沿岸でM8クラスの地震が発生しました。ただ太陽フレアって2014年にはXクラスが16回、Mクラスが205回も観測されています。これだけ観測されている太陽フレアと地震の発生を連動性があるといっても信憑性はないですよね。トリガーぐらいにはなっている可能性はあるでしょうが。煽りの情報に惑わされないようにご注意を。冷静に判断して太陽嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。以下過去の巨大太陽フレアの発生と障害出典:宇宙天気情報センターhttp://swc.nict.go.jp/contents/rank発生日クラス障害12003/11/04X28.0/3B米国の火星探査機Mars Odysseyで太陽高エネルギー粒子による障害。日本のこだま(Kodama)衛星が太陽高エネルギー粒子の影響によりsafe modeに。スウェーデンで地磁気誘導電流(GIC)の影響による停電。南アフリカで電力トランス焼損。国際宇宙ステーションでも念のため避難が行われた。21989/08/16X20.0/2N32001/04/02X20.0/--42003/10/28X17.2/4B日本のこだま(Kodama)衛星が太陽高エネルギー粒子の影響によりsafe modeに。スウェーデンで地磁気誘導電流(GIC)の影響による停電。52005/09/07X17.0/3B61978/07/11X15.0/1B71989/03/06X15.0/3B82001/04/15X14.4/2B91984/04/24X13.0/3B101989/10/19X13.0/4B111982/12/15X12.9/2B121982/06/06X12.0/3B131991/06/01X12.0/1F141991/06/04X12.0/3B151991/06/06X12.0/4B161991/06/11X12.0/3B171991/06/15X12.0/3B181982/12/17X10.1/3B191984/05/20X10.1/3B201991/01/25X10.0/SF211991/06/09X10.0/3B222003/10/29X10.0/2Bスウェーデンで地磁気誘導電流(GIC)の影響による停電。231982/07/09X9.8/3B241989/09/29X9.8/--251991/03/22X9.4/3B261997/11/06X9.4/2B271990/05/24X9.3/1B
2017/09/08  デジタル@備忘録
「Insta360 ONE」VS「RICOH Theta V」や日食の撮影で壊されたカメラ写真集など
来ましたね~。「Insta360 ONE」と「RICOH Theta V」の発売が!個人的にはずっとRICOH Thetaを使い続けているので他の360度カメラがどうなっているのか気になる所。スペック的には「Insta360 ONE」が勝っているように感じますよね~。かなり次に購入する360度カメラは「Insta360 ONE」に傾いているのですが、比較動画を見てみるとスペックだけでは決められない気になってきました。下に貼ったYouTubeの動画は「Insta360 ONE」と「RICOH Theta V」を比べているものなのですが、スペックでは「Insta360 ONE」が勝っているものの実際の静止画などを見るとステッチが荒くて解像度もそれほどでも無いように感じます。やはり「RICOH Theta V」は改良を加え続けれてきている分だけスペックに現れない素晴らしさが感じられます。この動画を見てしまうと「Insta360 ONE」へ傾いていた心が少し戻ってきてしまうような・・・。レンズではTHETAの方が明るいレンズを使っていますが静止画の場合は「Insta360 ONE」はRAWでも撮影できるしスペックも高い。ですがステッチ部分が荒い。ただ同じ条件下で両機を比べたわけではないので比較としては正確ではありません。THETAもmicroSDカードに対応してくれればなぁ~と。Insta360の6軸手ブレ補正とかは非常に魅力的。2つの良いとこ取りみたいなカメラが欲しい!あと、アメリカで話題だった日食で撮影していたカメラが沢山壊れてしまったケースが沢山あるのだとか。多くがNDフィルターを使わずに撮影したのが原因のようです。そりゃそうだよなぁ^^;レンタル業者が公開したレンズやカメラなどが話題になっていました。そんなLINKも貼っておきます。日食の撮影で壊されたカメラ写真集、レンタル業者が公開。100万円超の大玉も - Engadget JapaneseGoogle、ストリートビュー・カメラを高解像度にしてデータ収集にも活用 | TechCrunch Japan4K動画対応になった「RICOH THETA V」ハンズオンレビュー動画:Insta360 ONEはここが凄い、360撮影できるハイスピード自撮りカメラ徹底レビュー - Engadget JapaneseSony a9 vs. Canon 1D X II vs. Nikon D5: A Flagship Camera ShootoutFacebook、歪んだ360度写真の修正機能を提供へ | TechCrunch JapanFake War Photographer Gets Exposed After Fooling the World
2017/09/06  デジタル@備忘録
激安アクションカメラ!3980円で30M防水に手ぶれ防止!8500円で4K動画にWi-Fi+タイムラプス機能付
デジタル@備忘録 8月17日からドン・キホーテで4980円のアクションカメラが発売されるというニュースが出ていました。それを読んで、最近の中国製アクションカメラってそんなに安いの?と思って検索してみたら・・・・上の画像はドン・キホーテのプレスリリースから。Amazonで検索したら4980円どころか3980円のアクションカメラとかもあるんですね^^;驚きです。ちなみに、以下に紹介するアクションカメラをオススメしている訳ではありません。こんなに安いアクションカメラがあるんだという驚きです。アクションカメラが5000円以下で買えるなんて当然だとご存知の方はゴメンナサイ。3980円で手ぶれ補正まで付いてるって。どの程度の手ぶれ補正なのかは謎ですが。ちょっと高めの写ルンですだと思えば数回使えればOKレベル?というか今の若い人たちは写ルンです知らないか^^;2017/8/16時点で以下のカメラは3980円APEMAN アクションカメラ スポーツカメラ 30メートル防水 170度広角レンズ フルHD 1080P高画質 1050mAh電池※「embed.ly」というリンクサービスを使ってサムネイルLINKを貼っていますがアフィリエイトLINKではありません。このカメラは手ぶれ補正は付いていますが流行りのWi-Fiや4K仕様では無いですね。でもチョット値段を上げると4KとWi-Fi機能まで付いてくるカメラを探せます。例えば8500円ぐらいまで出せば4K動画に手ぶれ補正、そしてWi-Fi機能にバッテリー2個付き!タイムラプス動画まで撮れてしまうアクションカメラがありました。2017/8/16時点で以下のカメラは8480円APEMAN アクションカメラ 4K WIFI搭載 2000万画素 UHD 2インチLCD 画角調整可170度広角 30m防水 手ブレ補正 HDMI出力 スポーツカメラ バイク/自転車/車に取り付け可能 アクセサリー多数 専用ケース 1050mAhバッテリー×2 ウェアラブル アクションカム (ブラック)マジかコレ。商品説明に170度広角レンズ(4段階画角調整可能)って書いてあるんですが光学的なズームなのかデジタルズームなのか書いてないですけど、この価格ですからデジタルズームでしょうね、おそらく。最初はドンキからメッチャ安いアクションカメラが発売されるのかと思ったら、そうでもないみたい。ここまで安いなら1個どれかしら買おうかと思っているんですが、どれも詳細なスペックが書かれて無くて選びようが無かったり。公式サイトも存在しないところが中華カメラっぽいですね。で、1万円だせば360度全天周の30メートル防水仕様のアクションカメラが購入できてしまう。正確には水平方向360°、垂直方向に220°ですが。アクションカメラ市場は完全に価格崩壊してますね~。2017/8/16時点で以下のカメラは10299円【二個電池付き】OVTECH 3D.VR 4k ビデオカメラ 360度カメラ 30メートル防水 フルHD水中撮影 アクション スポーツカメラ Wifi 自転車カメラ 日本語の説明書付き V1(シルバー)このカメラもバッテリー2個付き。一体どういう計算したらこういう価格でカメラ作れるんですかね。上記のようなカメラを買うと安物買いの銭失いになるのかどうか。日本製のカメラの約1/3の価格ですから魅力はありますが・・・。早めに壊れても画質が思ったりよりも悪くても1年も経てば更に良いものが安く出ると割り切って考えれば・・・。APEMANのアクションカメラなんかは1万円以下だし広角の動画で撮影したいものがあれば良いかも。買おうかなぁ~。思案中です。
2017/08/16  デジタル@備忘録


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