都立高校合格新聞
学習効率を最大化し受験合格を勝ち取る秘訣がこれです。
近隣の中学では平成29年の2学期期末テストの結果が、そろそろ戻ってきています。結果は、軒並み90点台を量産しています。ほとんどが、80点台以上です。もちろん楽して高得点を取ってきているわけではありません。私の指導する学習方法を信じて実行してくれたからです。 90点台(もちろん100点満点)を量産できれば、苦しさなんて吹き飛びます。やる気がその10000倍くらい出てきます。 ちょっと話はズレますが、人間の能力というのは本当に不思議なもので、学習障害児と診断された子供たちの中に、特異な才能を発揮する子もいます。第3者から障害児と診断されると保護者の方、特に母親はショックを受けるでしょう。が、子供の才能や適性、もって生まれた才能を見つけて伸ばしてあげるのは親の役割です。本当に親の役割は重要なのです。 一方、別に学習障害でなくても勉強のできない子はたくさんいて、逆に普通な分放置されてしまって、手遅れになっている子も意外と多いものです。特に最近は、晴れた日も外で遊ばないでゲームに没頭する子供たちも多いので心配です。 私が言いたいのは、子どもたちが持っている頭脳の力は、大人たちの想像の域を超えた本当に輝かかしいものです。 しかし、”玉も磨かなければ光らない”の諺の通り、磨く必要があります。 本来才能ある生徒たちが最高の学習効果や勉強の効率を発揮するのをブロックしている様々な障害や壁を克服しなければいけません。重要なことは、その子供たちが本来持っている能力を発揮することを妨げている障害(学習障害ではなくて環境等)、その背後にある原因を徹底的に探ることです。 勉強も仕事も同じで、だれもが同じ壁にぶつかっているのです。ただ、大人は生活や収入に直結するので痛みを味わうのですが、子供の場合は勉強ができなくても痛みを感じない子も多いのです。 とはいえ、勉強・仕事を最大限効率化する➡時間管理(時間の使い方) だれでもすぐに思い浮かぶでしょう。 勉強も同じです。勉強時間と得点や成績が比例するレベルまでくれば、先が予測もできます。ここまでくればやる気ホルモンが分泌され指導する方も楽になります。 しかし、わずか5点10点をプラスするために膨大な時間の浪費や途方もない余計な間違った努力に苦しむ多くの生徒たちがいます。【問題はこちらの生徒】 なぜこんな悪い習慣がついてしまったのか? 根本にある原因に対処しなければ、また同じ問題が発生します。一生付きまとうことになるのです。 この根本原因をなおすために、対処法がいくつかあるなら、それらを全てやっても構いません。それくらい、この根本原因をまず解消するべきです。【本当に重要です】 対処法がいくつあっても、次の4つのステップを実行してください。 ①頭の中を整理すること➡身の回りの整理整頓②計画を整理すること➡目的は?③きちんと集中すること➡今は何をする?④きちんと実行・行動・実施すること➡振り返りを必ず まず、あなたの頭の中を整理しましょう。毎日の生活はどのような一日ですか?ただただ漂っているだけではありませんか? できますか? もちろん、これらのことが自分でできないから成績が悪いのです。 できるようになれば、成績は勉強時間に比例し、それどころか2次関数(カーブを描いて)的に伸びてゆきます。 私の塾に来る意味はここにあります。 中学生なら、高校受験だけでなくこれから先役立つ、本当の武器となる学習方法を身につけてもらいます。 社会人になっても仕事にきっと役立つはずです。
2017/12/02  高校入試第一志望校絶対合格 『高校受験で”最後に笑う”勉強方法』

line@作りました。
お待たせいたしました。いよいよlineデビューします。kine@作りました。皆さんのお友達登録よろしくお願いします。
2017/11/30  高校入試第一志望校絶対合格 『高校受験で”最後に笑う”勉強方法』
勉強ができる生徒とできない生徒、大きな違いは〇〇〇〇です。
部活のキャプテンで超忙しいはずなのに、成績もトップ。『全然勉強していない』と言っている。 一方自分は、部活でくたくた。一度やったことをすぐ忘れる。宿題だけで精いっぱい。さらにケアレスミスでいつも点を落とす。 何が違うのでしょうか? もともとの頭のできの違いでしょうか? 確かに個人差は誰にでもあります。 それは、あなたが今持っているポテンシャル(能力・可能性)を引き出す方法を知っているか、身につけているか、です。 この要素(ピース)が欠けている限りは、膨大な時間のロスが起こるだけです。 このピースが埋まっていれば、エネルギーを集中させ、最短で最大の結果を発揮できます。 私に塾の存在理由はここにあります。成績を上げ、第一志望校に合格し、大学受験にも役立つシステム化されたノウハウを提供するために存在しているのです。 ただ、前提条件が一つあります。勉強にも目的や目標が必要です。 あなたは、なぜ勉強するのか? 成績を伸ばしてゆくためには、”なぜ勉強する?”。目的・目標・目指すもの、これが必要です。明確にしなければいけません。 目標が明確にならなければ、障害も浮かび上がってきません。 次に、このゴールとなる目標達成の障害となっているもの、やる気がでなくする障害を理解しましょう。 一般には、蚤の話や、象の話とかありますが、中学生にだって同じことがいえます。 昔になりますが、『数学は公式なんて覚えなくても解けますよ。』と豪語していた生徒がいました。 結果は入試失敗。 極端な例ですが、成績が伸びない生徒の場合は大小はあれ、考え方や勉強の取り組み方に問題点があるのです。 また、『あれもこれもやらないといけない』と焦ってやったつもりでいても、外から見ていると空回りしているようにしか見えていない。圧倒的多数の生徒たちがこんな状況を抱えています。 これらの場合は、目標達成の障害になっているのは、生徒本人の考え方です。 『頑張れば成績は上がる』と単に膨大な時間の努力も成績向上の障害になることもあります。50メートル泳ごうと水中でいくらもがいてみても、泳ぎ方を知っている人のようには泳げないどころか、途中で力尽きてしまうでしょう。結果、達成感どころか劣等感だけが残るのです。 しかし、1週間でも泳ぎ方を学べば、『劇的に』変わるはずです。 『自分だけで何とかなる』と考えるこの考え方が、その生徒の障害になっているのです。 簡単なようで、これらの障害や壁となっているものを取り除くことは簡単ではありません。 まず第一に、勉強の目標・目的、塾に来る目標を明確にする必要があります。
2017/11/23  高校入試第一志望校絶対合格 『高校受験で”最後に笑う”勉強方法』


同じことを学んでも結果に差が出るのはなぜ?
成績が伸びる生徒と伸びない生徒の違いは、その『第一歩』、ここにあります。これがすべてといってもいいくらいです。できない理由は山ほどありますし、言い訳も山ほど聞いてきました。 学力が伸びない生徒は、何か新しい単元を学んだ時、学校で授業を聞いて、塾で説明を聞いて、・・・・・・ 『学んだ。』『やった。』 これで終了。 復習・練習・質問自分がするべき行動をしないのですね。 つまり学力が伸びない生徒は、新しい単元を習ってから自分のものにする復習・練習、習得する行動を取らない、または行動にうつすまでのステップがやたらと長いんです。 机に向かってから勉強を始めるまでの時間がやたら長かったりします。 ラインをしてみたらり、ゲームをしてみたり、テレビドラマが気になってみたり…そうこうしている間に、また次の新しい単元を習って、そうやって膨大な無駄な時間が過ぎ去り、結局何もできていないという状態になるのです。一方で、成功するタイプの人は、どうでしょう。新しい単元を学んだらスグに行動します。とにかく行動までの時間が短いのが特徴です。復習・練習、試行錯誤をして、失敗したり、壁にぶつかったりしながら、最後には自分のものにしてゆきます。実際、誰しも授業を受けただけでは、理解できない部分があります。実際に自分で手と頭を使った人にしか習得できないものが学力です。このすぐに復習・自分で学習した経験から学べるこの部分こそが、将来の学力を大きく分けるとても重要な部分です。 あなたも、勉強以外でも経験あるのではないでしょうか?運動や部活で考えれば誰でも理解できます。どんなに見たり、聞いたりしただけでは、いきなり運動ができるようにはなりません。 いきなり野球がうまくなったり、サッカーが上手くなったり、楽器が上手くなったりはしませんよね。何度も何度も失敗し、転びながら、練習をして、やっと上手にできるようになりますよね。当たり前ですよね?しかしどういうわけか、勉強に関しては、このように考える人があまりいません。学習というの行動に移していないのにやたら理屈や言い訳だけは一流のものを持っている。というのは、この典型的な例です。では何故、なかなか実践・行動に移すことができないのでしょうか?それには、ある理由があります。これはとても大切なことで、注意してください。 それが、冒頭で述べた『第一歩』です。 雪崩の核になる小さな雪の塊の部分です。この核になる部分を作れていないからなのです。 一橋ゼミナール多摩落合校では、塾生たちの学習を観察研究し、実践・行動できる結果を出せる指導をしています。
2017/07/10  高校入試第一志望校絶対合格 『高校受験で”最後に笑う”勉強方法』
努力が報われないと思っている高校受験生へ
努力は報われるのか? 何事かを達成した人は、必ず努力をしています。【普遍的真理でしょう】本人は努力とは言わないかもしれませんが、目的達成に向けて行動をしています。少し前に世界レベルのあるスポーツ選手がいい言葉を残していましたのでご紹介します。『努力は必ず報われます。もし報われない努力があるすれば、それはまだ努力とはいいません。』このような内容だったかと記憶しています。どうですかみなさん、皆さんが努力だと思っているのは努力の域に行っていますか?  努力には忍耐の時間が必要です。時間の試練も受けなければいけません。 成果というものは、すぐには出てきません。十分な準備をした人にのみ成果という果実がなるのです。 粘り強く。指導者の存在も重要ですね。泳ぎ方・走り方、はたまた自転車の乗り方、教えるのが上手い人に教えてもらった方が無駄なくできます。何でもやり方というものがあります。 正しい努力を粘り強く、やり抜く。 最大の難関がここ。やり抜く事です。途中には挫けそうになることが、いっぱい出てきます。にげ道があれば、逃げてしまいたい気持ちに負けてしまう人も出るでしょう。思うような成績が残せていない方は、自分に負けていませんか?  小さい努力の積み重ねこそが、栄光への道。 日々の積み重ね、これしかないのです。 実はこの積み重ねができない人が、実に多い。自分の向上心がどこまでなのか試されていると思いましょう。 困難に直面した時に諦めてしまう受験生が多いのです。 諦めた人は、自分の向上心はここまで。 途中で挫折する生徒と、困難でも最後までやり切る生徒の違いは、どこにあるのでしょう?自分が今どこにいるのか、なにをするために今この困難があるのか?これを分かっているのかどうかです。 そのためには、指導してくれる人も必要ですし、自分の位置を知る地図も必要です。計画や目標の立て方も重要です。 やはり最後の最後には、受験生に限らず退路を絶たれた人間がいつも強いのです。譲れないものを持っていますか? 困難に直面しても、毎日毎日コツコツ積み重ねを続けましょう。
2017/06/23  高校入試第一志望校絶対合格 『高校受験で”最後に笑う”勉強方法』
正確に早く解くスピードも要求されます。
今やスピードも学力の重要な要素になってきました。じっくり腰を据えて問題を解く、というテストはありません。制限時間という条件を付けられた場合、実力が発揮出来ない生徒もいます。昨今の中学校の定期テストも決して難しくはありませんが、幅広く出題され、問題量も増えてきました。科目によっては見直す時間はありません。ミスをしたら、即ち失点です。高校受験も(中学受験もそうですが)上位高校は到底制限時間内には解けない量と質の問題が出て来ます。頭の情報処理速度も上げなければいけません。そうです。見直す時間などないのです。早くしかも正確に解けなければいけません。実力はあるのに、簡単・単純な問題でミスをする癖のある生徒は、明らかに不利です。一発で正解を出せなければ、上位高校・中学合格は難しいのです。現に、トップ校や御三家校と呼ばれる学校の入試結果を見ましたが、最高点と最低点が思ったほど差がありませんでした。やはり、ミスをした生徒は不合格になるのです。それと、記述問題が多くなっています。選択問題はマークシートで答えるテストも増えているので、記述問題の採点に時間も割けるのでしょう。記述問題は今後ますます重要になってくるでしょう。普段から書き慣れていないと、限られた時間で採点官に読んでもらえる文章は書けません。記述力も文章構成力と共にスピードが求められます。ミスをする生徒は『真剣さに欠ける』、という人もいますが、一発必中の気持ちは必要でしょう。実力はあるのに、その気になれば驚くほどの集中力を発揮するのに、やる気がないときは『なんでココ間違えるの』的なミスをする生徒がいることも事実です。スピードと正確さ、重要です。
2016/10/22  高校入試第一志望校絶対合格 『高校受験で”最後に笑う”勉強方法』

成績を急速に伸ばし、テストで高得点を取る3つの条件。
第一にきちんと理解することその日に習ったことは、後でしっかり確認しておくこと。(復習)第二に自分のモノにすること先生の授業を受けると分かった気になります。分かった気になったとしても、自分のものにまでなった訳ではありません。算数は、九九を暗記することが基礎で、九九がわからないとその先はありませんね。数学も基礎の部分は自分の頭に入れなければならないのです。第三に早く正確に解くことミスや早とちりの癖がある生徒は成績が安定せず、実力があるのに発揮できないというジレンマに陥ります。100点を取れる時にしっかり100点を取る集中力がないと、1問1点を争うテストで1点2点に泣くことになるのです。第四に粘り強く考えることができる。すぐに諦める生徒が成績を伸ばすことはありません。できるまで粘り強く勉強できる生徒が成績を伸ばせます。誰も楽して勉強ができるようになっ訳ではありません。
2016/10/17  高校入試第一志望校絶対合格 『高校受験で”最後に笑う”勉強方法』
数学の文章問題が苦手な生徒の皆さんへ
文章問題を噛み砕いて説明してあげると問題を解ける生徒って多いんですね。ということは、『わからない』っていうのは、『文章の理解ができない。』ってことですね。ここなんです。数学が得意な生徒と苦手な生徒の分かれ目。内容理解ということは、考えるということ。考えるということは、イメージすること。イメージするということは、絵にできるということ。絵というのは、図や表にするということです。これらを元に、式を作ったり計算したりするのです。これらの作業を地道にやっていると、パターンが見えてきます。わからなくなれば、戻って図や表を書いてみればどこが間違ったかチェックできる訳です。応用問題も基本の変形や基本が組み合わさってできているのがわかってきます。数学苦手な生徒は、これらの手順をやらないので、いつまでたっても数学ができるようにならないのです。『答えさえ合ってれば、途中はどうでもいい。』って考えだからです。自分がこれでいいと思っても独りよがりのようなものです。挙げ句の果てに、『めんどくさい』となります。本当に理解できている生徒というのは、疑問や質問が次々出てきて、それがまた学力を伸ばすことになります。できる生徒はドンドンできるようになり、学力は開く一方になります。君がどちらの道を選ぶのかは、君が決めることです。最初に正しい選択をしないと、後から修正することは後になればなるほど難しくなります。
2016/10/10  高校入試第一志望校絶対合格 『高校受験で”最後に笑う”勉強方法』
難問を解く時のアドバイス
定期テストや入試問題はどんな難問も正解があることが分かっている問題です。その点では真の難問ではありませんね。(笑) 答えが一つではないもんだもあります。 難問ではないですが、制限時間内に大量に設問がある場合もありますね。 どんな難問も解き方は基本的なものです。 論理的思考力空間認識力イメージ力発想力記憶力等が試されるものです。 これらの力を高度にトレーニングする、これが前提になります。 難問といわれる問題は、これらの試されるレベルが高度なので一般の人にはさっぱりわかりません。説明を聞いてもわかりません。 難しい問題も図式化、表にする、ポンチ絵を書く等の作業をすることで、頭の中が整理されます。 まず、整理することです。整理をすることで上の能力が発揮できるのです。 図形問題は、適切に補助線を入れることで簡単な問題になってしまうこともあります。
2016/10/07  高校入試第一志望校絶対合格 『高校受験で”最後に笑う”勉強方法』


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