ヴィゴール!
ヴィゴールの妹は今日も狡猾だ
ヴィゴールの妹は本当に性格が悪い。前にも行ったが高校時代に現代文の成績だけは勉強しなくても東大に入れると言われたぐらいに頭がいい。そのかわり、英語は万年"2"だったが。とにかく、ヴィゴールの妹は現代文だけなら本当に頭がいいのだ。妹はいつもだいたい頭の悪そうな発言をする。「みんな私を取り合って、私の為に喧嘩しないで~」「可愛い妹の美しい姿が目に入らないの?」とか平気で言う。正直、兄としてこの上なく恥しい。だが、妹の手法としてはこの上なく狡猾な手段なのだ。そんな妹が先日ネット上でリアル友達に喧嘩を仕掛けられた。明らかに誰が見ても相手に分が悪い。だが、妹のあのアホっぽい口調がついつい勝てそうな気にさせてしまうのだ。だからそんな相手に対して妹がとる行動は本当に狡猾だ。まずはその相手のtwitterをみつけてその時間帯の言葉から相手の精神状態を読み取り、送られてきたSNSのコメントからも分析し、相手に言葉を送る前に兄である自分にこんなメールを送ってきた。title:今からこの相手がとる1か月の行動を図にしてみたよ。現在、2週間が経過しているが見事にその通りに事が運んでいる。このまま残り2週間もこの通りに進んだとしたら、本当にこの妹の新の恐怖があらわにされるだろう。ところでなぜ、2週間も経った今になってこんな事を書くか。それは実は昨日のことに戻る。妹の予想ではこの土日にその相手がつぶやくだろうとのことが書かれていて、その内容、その後の行動まで書かれていた。流石にここまであたりはしないだろうと高を括っていたのだが、見事に正解してしまったのだ。しかもその後の行動まで。正直気味が悪いレベル。それ以外にも相手が「あなたの思った通りには動かない」とつぶやく事まで見事に言い当てている。このメールは預言書だろうか?もうこうなったら残り2週間の妹の予想を全部確認してやりたくなる。背筋がうすら寒い。妹の現代文の成績が東大レベルだと言うのなら、東大生はみんなそんなことが出来るのだろうか?
2013/02/26  ヴィゴールな妹

自分の妹は一週間を一週間と認めない
先週の旅行がいつの間にか一週間前の出来事に昇華しているwと、4人で口を合わせるぐらい、あの旅行が一週間前の出来事とは思えないくらいに懐かしい出来事になっています。お土産話に花が咲くし、なんだか一層仲良くなった感じ。なんだろう…。今までも仲は良かったはずなんだが…?そんな事を思いながら、最近家で一人で飲む楽しさを知ってきた自分。妹曰く「根暗!ヴィゴールらしくない!」と言われるのですが、まぁ、それはそれ。家で飲む習慣は今までなかったんだけれど、実際に作られている場面を目撃して、そのお酒を飲むのが感動的なまでに美味いことを知ってしまいました。お酒は適度な量で薬に、飲み過ぎると毒になると言うから、それは十分に気を付けているけどね。そうそう、最近で言うと妹が自分の練習に真剣に取り組み始めました。先週はなにも運動しなかったから、とかって言っていたけれどたぶんあの感じだと体重が増えたとかそんな感じだろうな。自分は最低限運動するようにはしているんだけど、それでもやっぱり最近の飲酒生活が響いているっぽい。妹はそこらへんも敏感だから、気付かれるのも時間の問題だろうな。さてと。最近の美味い酒の話とかしてもいいんだけど、それやると、もはやこのブログの本来の趣旨を外れるんだよね。ただでさえ無線ネタをまだ語っていない自分なのに…。再来週くらいには妹の面白ネタをつぶやけるのではないかと思う、よ?
2013/02/19  ヴィゴールな妹
自分の妹との旅行はヴィゴールだった
というわけで妹・自分・サトウ・社長での仙台旅行に行ってきました。あちらの天気はまずまずと聞いていたのですが、高速を走る最中、何度か雪が降るのを見ました。東北に来たなぁ、という気が常に冷めません。車内ではクラシックやJ-POP、そしてネタソングを流し、終始笑いの絶えないものでした。11時に出発して到着は18時。長い間の運転、お疲れ様でした!m(_ _)mついてまずやった事は駅前のお土産コーナーめぐりでした。と言っても、帰りはバスになるのであまり買えません。ここで買うものを確認して帰りのバスを待つ最中に買ってこようという考えです。そのあと、チェックインを済ませて牛タンを食べに。町中の神社仏閣を一通り見た後雪が降ってきたので宿に帰りました。風呂に入って一部屋に集合した自分らは買ってきた地酒を飲み比べしながらトランプゲーム。妹は相変わらず弱くてたまりません。優越感が心地いい!!!!!!2日目は夜に降った雪が少し積もっていた。ついでに天気予報では曇りのち雪おかしいな。雲1つない青空。まぁ、運が良かったかな?宮城のニッカウヰスキー工場に着いた頃には大雪が降っていました。なんだこの天気の落差は。しかし、本当にそこで作ったお酒をそこで飲むのは美味しいな。社長=運転手は飲めないのでとことん写真撮影に没頭していたが。その後は作並温泉。"秋保温泉"って、この漢字で"あきう"と読むらしい。変なの。1時間の持ち時間で各々別行動。というか、この旅行別行動多すぎないか?自分は大浴場で50分過ごした後に「何故、露天がないのか?」と考えていたところ、サトウが「いや、露天はあっちだから」と連れて行ってくれた。おかげで自分とサトウだけ1時間20分風呂に入ってしまった。その後は神社仏閣めぐり青葉神社の支倉小十郎のご子孫がいる青葉神社に行けたのは良かった。運転手の社長は次の日近くで仕事があるからと次のホテルにチェックインしていった。残った3人は近くの居酒屋で飲み。呑みのみ…。何故かお絵かきしりとりで6時間をつぶした。おかしい。1枚の紙を埋められないほど自分らの絵のセンスは壊滅的であった。バスに乗って新宿に着いたのは朝の5時次の日会社を休みにしておいて良かった…。なんだか今回はすっごく楽しかった。このメンバーで旅行なんて初めてだったけど、また行きたいな。できればバスはもう少し書いてきなものがいいけれどw今回もヴィゴールだったろう。
2013/02/13  ヴィゴールな妹


自分の妹は筋がまがったことが嫌い
妹は先日、ずいぶん怒った様子でtwitterでつぶやいていた。先日の土曜日の事だ。妹は関東の役員が集まる会議に出席したようだ。会場は栃木の上の方と随分と東京から遠かった。東京の役員は専用のバスを借りて会場入りし、その中に妹の姿があった。妹はパンフレットをみて一笑した。そこには自分(ヴィゴール)の名前が記載されていたからだ。(しかも結構重要な職を与えられていた)いつも妹の御付きよろしく一緒にいるものだから確認もしないで名前を記載したようだった。まったくもって失礼な話だが、まぁ、自分はそんなに気にしなかった。関東全体の会議が午前中に終了し、お昼休憩をはさんで各地域の会議を行う手はずになっていた。「ヴィゴール妹さん、12時になったら帰るから支度して下さい」なんと東京代表は各県ごとの会議をすっぽかすと発言したそうなのだ。それには妹激怒。「まだ会議は終了していません。自分の発言時間も設けられています。私は個人で帰りますのでお先にお帰り下さい。」と発言し、栃木に残ってしまったようだ。その後、なぜか会議の司会進行になった妹は無事にその会議を終えた。会議中、東京の陣営が帰るなどという異例の事態がありましたことを謝罪します、と言っている私も東京の人間なんですよね…などと笑いを誘ったそうだ。会議終了後に「東京はしょせんそんなもん」「妹が残ってよかった」などの言葉を沢山浴びる事となったといいながらも、twitterではずいぶん喜んでいた。昨日妹に会ってきたが大層喜んでいたにもかかわらず、勝手に自分(ヴィゴール)の名前を使われていたことを怒っていた。「確認もしないでよくやるよね。何でも、あの会議の発起人は東京の陣営らしいよ。パンフレット作ったのも。ホントそれで先に帰るとかないでしょ。」などと怒っていたが、まぁ、元気なことはよいことだ。
2013/02/05  ヴィゴールな妹
自分の妹は旅がお好き
前々から、自分たち兄弟を含めた合宿を計画していたのですが、ついにその全貌が見えてきました。まぁ、だいたいが妹の考えているまま、実現するような運びでしょうね。4人で行くことになったのは仙台。何故といわれるといろいろな理由があるのですが、ここでは割愛。本当は妹の主催で名古屋の駅伝に行くはずだったんだが、急きょ予定が合わなくなったというのが本音。あと、妹の仕事の都合で、前日、栃木に行かなくてはならないそうで、だったら東北にしようというのが妹の考えだ。だからといって何をするかも実はまだ決まっていないところは多少あるんだけどね。宿は決まっているから後はどこに行くかってところ。そもそも、3.11以降、あっちに行こうなんて思いもしなかったから自分もこの事態には正直に言って驚いている。何でこんなことになった?ぐらいな感じかな。でもどうせだったら今の日本をしっかり知るためにもいいのではなかろうか、仙台観光。伊達正宗ゆかりの地であるわけで、ずいぶんとヲタク文化が根付いてそうな気もするが、実際どうなのだろうか?復興は出来ているのだろうか?道路は復旧されているのか?なんてきっと地元の人が見たら「バカにしてんのか?」って勢いなのかもしれないが、何問題なく生活できるところにいる自分には全く想像だにできない。妹は最近馬鹿みたいに「どーしよ」「こーしよ!」とつぶやいている。妹は遠足前日には寝れないタイプだ。そして当日に寝る。大事なところは見逃す可哀想なやつなので、注意してやろう、と心に誓う最近である。
2013/01/31  ヴィゴールな妹
自分の妹は兄を従者に使う
ヴィゴールの妹は時々何かの会議やら講習会やらに行く。内容はよく判らないが、それが途轍ものなく面倒なのだ。自分は初めて会った人間の話し相手になって(しかも決まって面倒そうな相手)妹はその間にさっと用事を済ませるのだ。まぁ、用事さえすめば自分を救出して早々と退散するのが、それまでの扱いがひどい。この間あった面倒な講習会というのがスポーツの講習だったのだが自分はそのスポーツの資格を何一つ持っていないのにもかかわらずひっぱりだされた。なんでも、普段の3分の1の値段で講習が受けられるらしい。良く判らないうちに講習を受けに行って千円払わされた(ついでにこれは後で経費として帰ってきた)それで、紙を渡されて住所とか書いて出して、またさらに紙を渡された。適当に○×△□をつけろと言われて「は?」となる自分がそこにいた。妹が黙々と○×をつけていくのに真似して○×を書く。途中で妹が講師として呼ばれて、助手としてひっぱりだされる。と思ったら別の仕事を任されておいてけぼりをくらう。と思ったら解放された。と思ったら妹が受付嬢をしていた。ワケが判らないうちに自分を見本に講習が始まっていた。つまり。事態がなんやかんや判らないうちにどんどん進んでいたのだ。全くわけが判らない。終わるころには精神がひどく疲弊していた。わけもわからぬ場所で、人々の注目を集め、場違いな空気に晒されながら、挙句妹の臨時講師先に何故か同行する羽目に。あまりの待遇の悪さに立ち直るのが大変困難だったということは言うまでもないだろう。辛かった…。唯一の救いは交通費も講習費も全額負担されたことくらいだろうか。そうでなければ1日24時間という時間をヘドロの海に捨てたようなものになってしまう。妹は、自分を忠実な犬だとでも思っているのかも知れない…。妹いわく、「でも、ヴィゴールが○○さんに捕まりそうになっていた時助けてあげたでしょ?◆◆さんの時もそれに来てくれて助かったし。ありがとね。」やけに素直だったので許そう。
2013/01/24  ヴィゴールな妹

自分の妹は正月もヴィゴールだった
少し前の話になるが、今日は妹の正月の過ごし方について話そうと思う。正月になると必ず茨城県の笠間に向かうのがここ数年の妹の年課だ。何故か。それは2つの理由がある。1つあちらの師匠のもとで年初めの稽古をするため。1つあちらで初釜市に行くため。年初めにある初釜市でお気に入りの陶芸家のコップや茶碗を買ってくるのだ。笠間焼というもので、あちらの有名な陶芸らしい。ついでにさっき聞いたらその陶芸家について延々聞かされた↓佐野有子さんというわけで、妹は今年も早速"ヴィゴール"だったというわけだ。年始早々稽古に行く真面目さだけは褒めるべきだと思うけどね。自分にその笠間焼を買って来ないところはホントに薄情なやつだとしか言いようがない。ついでに、珍しく自分の話をするが、自分は年末の冬コミに参加してきたために疲れの抜けない年始になる。これは毎年の事。そして1/1には親族会議があるために余計につかれる。お年玉あげたり、ババに賄賂を贈ったり。これも毎年の事。あぁ、早く家を出たい。おみくじの結果では、年内の移転は吉、職業は変えるべからずだったから、本当に移転してもいいかもしれないけれど。 にほんブログ村
2013/01/16  ヴィゴールな妹
自分の妹は兄の初めてを奪う
お正月から1週間がたちました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?先日、妹と初詣に行ってきました。自分は毎年行かないのだけど、今年は共通の友人が宮司をやっている神社があって、そこに行ってきた。冷やかし半分、実家に送られてきた妹宛ての年賀状届けるついでがもう半分キツイ上り坂を超えて、何とか付いた先は随分と賑っていた。友人からおみくじを買ってお賽銭を入れて帰ってきたわけだが、本当に特に何もなかったw可愛い巫女さんは受験勉強中らしい…世知辛い…orz帰ってきてから別の友人からメールが届いていた事に気付く。なんだ…?と思い目を通すと「お前デート中なんだって?頑張れよ!うまくエスコート出来てるか?w」といった内容。ん?デート?妹のtwitterを見ると兄とデート(はぁと)到着時刻なのに兄がいない!捨てられた!神社なう。などと言った書き込みが(ついでに文章は編集している)お陰で自分の人生初デートが妹のものになったorz妹に人生初デートを奪われた兄って…。そういえば、昨日から仕事が始まりました。休みが長かった分、なんだかだるいですが、妹に負けず、今日も"ヴィゴール"で頑1張ります!!にほんブログ村
2013/01/08  ヴィゴールな妹
自分の妹は新年早々ヴィゴールなのかな?
妹の交友関係は広い。交友、なのか従わせているのか、単なる知り合いなのかは分からない。なので、ここで言い変えるなら"顔が広い"だろうか。(もちろん、顔面的な意味ではなく)その昔、妹には霊媒師の知り合いがいた。本職は霊媒師で、副業で記者をやっているような胡散臭い人だった。その周りにはえらいお坊さんとかがうじゃうじゃいた。新手の宗教団体かも知れないと真面目に思ったほどだ。その人たちがなぜ妹についてきたか、妹に訪ねたことがある。すると妹は「知らない。ただ、私の気が他の人よりなんかすごいんだって。まっすぐすぎて、他の人が触れるだけで私の気が穢れるくらいに綺麗なんだって。だから大事にしないとって…。」全く意味が判らない。危なくないのか、それ?と聞くと「別に。何だかみんな私に優しいし、お坊さんだし、私座ってるだけだし、なんか気を見てわーわー言ってるだけっぽいからいいかなーって。そもそも気ってなんだよ?」という始末。まぁ、妹がそう(?)言うのなら問題ないのだろう。にしたって、お坊さんが寄ってたかって"気"?なにをおっしゃる、って感じだった。まぁ、妹がそんなに繊細とはどうしても思えない実の兄でありますところの自分だが、(妹ほど繊細という言葉が似合わぬ人種もいないだろう)他の人間から見たら(例えば妹のいない人種)きっと繊細に見えるのかも知れない。いや、もしかしたら、お坊さんの禁欲生活の果てにこのような人間も繊細な幼女に見えたのだろうか?だとしたら、坊さん辞めちまえ!(オフレコでお願いします。m(_ _)m)というような事が、6年前にあった。妹がまだ17歳だった、ある年の事であった。そうそう。あけましておめでとうございます。ただ、妹の話をしているだけなのに、ずいぶんと多くの人に見てもらっているようで恥ずかしい限りです。もういっそのこと、ここで妹をけなしてほしい。そうすれば、妹は自分の行いを恥じるのだろうか…。 にほんブログ村
2013/01/01  ヴィゴールな妹


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